ピントを合わせ、シャッターを切れ。

すっかり見慣れた花も、見つめて切りとれば一枚の絵。
幸せとはそういうもので、ぼくらはそのほとんどを見過ごしにしているのではないかと。
思うに、ぼくらはクラクラするほどの幸福と感動の世界にいて、それを感じようとするかどうかが分岐点なのではないかと。



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閉めっぱなしのカーテンを開けて、庭にフォーカスしてみてください。
そこから世界が開けていった人たちを、ぼくはたくさん知っています。
もしもその庭に心が動かないなら、ぼくに連絡してくださいね。



感動とは、
自らの指で弾き出す世界なのです。



もしも生まれ変われるなら・・・・
ジョンはエルヴィス・プレスリーになりたいと言い、
ポールはバッハの左手になりたいと言いました。
ぼくはアリス=沙良・オットになりたいのです。
あるいはもう一度、
いわふちひでとしをやってみたい気もしています。

自慢じゃないけど、自慢ですけど、
ぼくはアリスのこの指に二回触れました。
それは Mother Mary に
二度もハグされ祝福を受けたようなものです。
こんな幸運は、
そうそうあるものではありません。

最初の祝福は
サントリーホールでのこの曲。