ハーブを植える

ハーブ類は枯れ地や過酷な環境での生き残りのために、独自の味や香りやアルカロイド(植物が窮地を脱するために知恵を絞ってつくり出した毒物であるカフェイン、ニコチン、コカイン、カプサイシンなどのことで、なぜか人間にはしばしば快楽をもたらし薬用効果がある)を使ってその類稀なる個性を身につけたものが多い、言わばド根性で代をつないできた雑草なので、どれもほぼ放ったらかしで旺盛に育ちます。



アメジストセージ

アメジストセージ


タイム

タイム


ディル

ディル


スイートバジル

スイートバジル



草の力を暮らしに活かす。



ローズマリー

ローズマリー


パセリ

パセリ


スペアミント

スペアミント


シソ

シソ



食用、薬用、精神に働きかけるアロマセラピーなど、脱法ハーブではなく雑草ハーブを使ってロハスライフを。

昭和時代、ハーブはちょっとおしゃれなセレブリティーのものと思われていたものですがさにあらず、日本でも海外でもそれらの風変わりな雑草は、田舎暮らしには欠かせない植物として重宝されていたのです。ぼくと同じ田舎者の皆様、東京砂漠やコンクリートジャングルの都会暮らしに疲弊した時にはぜひご活用を。
例えば庭の手入れで切り詰めたラベンダーをカゴに入れ、リビングに置いておくだけでなんとゴージャスな空気になれることかを得られることか。


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乾燥してパリパリになったら洗濯ネットに移し湯船に浮かべれば、これまた癒し効果抜群。バリ島のウブドかプロヴァンスのリゾートホテルにいる気分を味わえますよ。