『庭の法則 71』

行動量と愛情量は比例する。

時間を使い手をかけるほどに強まってゆく思いに、庭は必ず応えてくれます。だから庭と相思相愛になることはたやすく、そのコツを知れば人ともまた。
愛情は求めればいつも足らず、与えれば膨らんで戻ってくるもの。そして与えるとは行動の理由に「愛」を置くこと。それができれば、家事も仕事も庭の手入れも行動量に従って愛情量が増え、フィードバックも倍増して、相思相愛の花が咲きます。
あれこれと思うばかりで動かずにいたら、立ち枯れるのを待つばかり。



庭を花でいっぱいにしている人たちの共通点は、
「いつもせわしなく動き回っている」ということ。
みなさん、なんでもテキパキとこなすタイプです。

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バラ好きな人は特に。

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その様子に刺激されて、
ぼくもぼーっとすることがなくなりました。

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あとたった6週で夢の世界。

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その間に、あれが咲いてこれが咲いて、

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あそこに行ってあれもやってと、

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春は毎年濃密に過ぎてゆく。

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スケジュールを見ると気後れしそうなので、
常に今日の予定で頭を満たすことにしています。

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今日もテキパキとせわしなく。





こんなにもバラに魅了されるのは、バラがぼくを愛してくれたからじゃない。バラのことをたくさん世話したからなんだ。 
サン・テグジュペリ
 




今日は「港南台店」にいます。