未来はいつも奇人変人によって切り拓かれてきた。

何かに秀でているとは平均的ではないということ 。好きな作家もミュージシャンも、よくよく観察すれば変わり者だらけです(多くの場合、ご本人は自分をごく普通だと思っているのですが)。だから人との違いを気にするのではなく、そこを気にかけて伸ばしてゆけばいいのではないかと。
ちなみに、ぼくはいたってノーマルです。



雑草の中のホトケノザ

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夕日に浮き立つホトケノザ

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ビオラを眺めるホトケノザ

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ナズナに寄り添うホトケノザ

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霜降る朝のホトケノザ

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いつもコントラストに身を置くことが
仏様の常套手段。
野の仏、笑ったような、笑わぬような。





今日は「レノンの庭」にいます。