有り余っていることが大事。

遺伝子や脳細胞は実働量よりもはるかに多い余剰を持っていて、その余裕によってぼくらの健康が保たれています。杉などの風媒植物は膨大な数の花粉を飛ばしてようやくいくつかが受粉し実を結ぶことができるし、働き蜂の2〜3割は交代要員や非常時の出動部隊として常にサボっている。ほとんどの生物が、無為な時間、趣味、非効率な行動を抜きにしたら安定できないシステムで生きているのです。
庭で本を読み、食事をし、芝生の手入れをするくらいの余裕を持たないとね。
「余裕」の対義語は「必死」。ストレス、寝不足、ハードルの上げすぎ、必死になって余裕を失ったら命取り。いつも自然が有り余る「余裕の庭」を活用しながら暮らしましょう。 



有り余る光と水と空気。

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この世は極楽に違いない。

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食料もたんまりあるし、
脂肪も有り余っているし、

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音楽や詩まである。

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有り難いことに、
愛情を注げる仕事もある。

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丁寧に楽しみながら、
いち日でも長く居座りたいものだ。





昨夜は庭で、
Stuff を流しながら2時間ほど本を読んで過ごしました。



江ノ島方向からの夜風がすっかり春で、
心地いいことこの上なし。





今日は「港南台店」にいます。