「若い頃よりも日が経つのを短く感じるのはなぜか」ということには、相対性、時計遺伝子の老化、ジャネーの法則など諸説あります。どれも納得できるようなできないような、やや曖昧さが残るわけですが、共通しているのは「慣れが時間を短く感じさせる」という点です。
脳の仕組みでいうと、新たな刺激を受けないとニューロン(脳細胞をネットワーク化させる通路)が伸びず、それはつまり脳が活動をしていない、脳機能的には生きているか死んでいるかわからない「空白」な状態とのこと。その空白を埋めてゆけば、子どもの頃がそうだったようにいち日が永遠のように長く分厚く感じられるわけです。
空白を埋める材料は「未知の刺激」。初めてのことにチャレンジする、知らない人に会う、いつもと違うジャンルの本を読むなど、つまり好奇心が旺盛で活動的な人は時間を濃密に感じ、今日を思う存分に長く楽しめるのです。

残り時間が十年あるとして、刑務所に服役して単調で無刺激な暮らしをしている人はそれを一年と感じ、未開のジャングルを探検するように生きてる人は百年に感じる。

ぼくのように欲深くて時間内にやり遂げたいことが膨大な人は、今日も颯爽とジャングルクルーズに出かけましょう。



花との出会いもニューロンを伸ばします。

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モッコウバラは白と黄色があり、
香るのは白(これぞバラ!という香り)、
花が旺盛なのは黄色。

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お客様の玄関先で出会ったコバナウツギとのコラボに、
しばしうっとり見とれました。

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意識に引っかかる花を見つけたら
立ち止まって見入ってみる。
そんな行動で脳が童心に返り、
今日が充実してゆきますよ。




明日からです。

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今日は「港南台店」にいます。