合理主義者は庭と縁遠い。

庭は、芝生を茂らせては刈るような非合理的な営みの場。
手入れをしたくないから人工芝で、雑草取りをしたくないから庭をコンクリートで埋めてしまおうという発想だと、楽にはなりますが、楽しくはなりません。



まっすぐ歩くと通路だが、
曲って歩くと庭になる。

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人工芝はちょっと・・・と思いつつも、その進化はものすごいものがあります。
先日、出産を控えたの若いご夫婦が自分たちで敷いたという人工芝の庭があまりに美しく感じられ、しばし見とれてしまいました。風合いも本物っぽく耐久性も8年まで伸びているそうです。
8年もしたら、今は雑草取りなんかに時間を使いたくないと思っているお二人に、ガーデニングの楽しみが芽生えて、本物の芝生の魅力にとりつかれることでしょう。 
10年後の今頃の季節、分厚く育った芝生と野菜とバラの花が溢れている、幸せに満ちた庭風景が目に浮かびます。 




きみの扉へと続く長く曲がりくねった道・・・
今日はこの人で。



 
フランク・シナトラから
「次は彼の時代だ」と言われた男。
コパカバーナもいいけど、
スローな曲だと
ジェントル&ロマンチック。
ジェントルも、ロマンチックも、
非合理的な魅力。