ゴール前がトップスピードという咲き方。



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そういうイメージを持っていれば咲き急ぐこともなく、根の成長が止まることもなく。





「老後」という言葉を聞くことが少なくなりました。
現在57歳。昭和の感覚で言ったらまぎれもなく老人の域ですが(磯野波平は54歳ですから)、でもまったくそんな気がしないわけでして、それどころか「そろそろ本編を始めようか」といった感じなわけです。
昭和時代にあった「庭は老後の楽しみ」という捉え方も、いつの間にかすっかり消えました。
「思想的表現」→「ステイタス」→「粋人の空間」→「暮らしのお作法」→「有意義な暇つぶしの場所」→「畑」→「物干し場」→「いかにして雑草取りを楽にするか悩む暮らしのお荷物的空き地」と推移してきた日本の庭文化も、そろそろ本編の始まりです。
感動的なシナリオはすでに書き上げてあります。





今日は「港南台店」にいます。