女房が何かの課題にぶち当たって、ひっくり返ったカメみたいになっている時に「〇〇さんだったらどうするか考えてみたら」と言うことがあります。



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〇〇さんは三人いて、ぼくの女神様的な方と、ぼくらが尊敬してやまない菩薩様と、そしてこの庭で毎年感動させてくださる後藤さんの奥様です。



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「〇〇さんならどう捉え、どう考え、どう判断して、どのような行動をとるだろう」というロジックはとても大事。人は窮地に立った途端に自分を見失って的確な判断ができなくなってしまいますから、自分が憧れ尊敬している人ならどうするだろうかという思考回路に切り替えるわけです。



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賢者に倣えばそのフィールドに近づいていける。ピンチの時こそそのチャンス。



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「学ぶ」の語源は「真似る」だと言いますし、何の分野であれ、修行はひたすら師匠のコピーをすることが基本ですから。



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で、ぼくはどうしているかというと、その三人の女性を輝かせているそれぞれの旦那様ならどうするだろうかと考えるようにしています。



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後藤さん、今年も感動をありがとうございました。



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例年にも増して庭に力強さを感じ、存分にエナジーチャージさせていただき、これで一気に夏を駆け抜けることができます。



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庭に元気付けられながら庭を思い描く日々に、いい具合に拍車がかかりました。



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庭ですよ庭、花いっぱいの庭があれば人生は上々。





今日は「港南台店」にいます。