口を閉じて、策を練るのだ。

600万年前のアフリカ大陸、地殻と気候の変動によってサンブルピテクスという猿の社会で分断が起こりました。食料豊富で安全な森から、サーベルタイガーがうろつく危険で過酷な草原へと追いやられた一派は後にヒトに進化し、森に安住を続けた者たちはチンパンジーになりました。どちらが幸運だったかは別として、苦難が進化を促進させたのは間違いのないことです。 
社会にしろ家庭にしろ職場にしろ、その苦境に生きがいを見出すことが進化を生み出します。 



チェリーセージは夫婦のよう。

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きみ、とにかく結婚したまえ。良妻を得れば幸せになれるし、悪妻なら哲学者になれる。
ソクラテス

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結婚はお互いの魂磨き。
吉本由美

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恋愛は大いなる誤解であり、結婚は惨憺たる理解である。
詠み人知らず

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理解深まる初夏の庭。




今話題のチバニアンは50万年前、人類が火を使い始めた頃のことです。サルがヒトになったのは600万年前。恐竜時代のジュラ紀は1億5000万年前。生物の種類が出揃ったのが5億年前のカンブリア紀。オスとメスというシステムが生まれたのは、さらに遡って20億年前。
夫婦とは、20億年続く悩み。
20億年存在し続ける課題なのですから、そこに大きな意味が秘められているのは間違いなさそうです。 





今日は「港南台店」にいます。