あの手この手でしのぐのだ。

森に入ると市街地よりも5℃くらい温度が下がります。
それは木々が茂らせた葉が日陰を作るのと、その葉から大量の水分を蒸発させることで冷やされた空気が根本に降りてくるからです。さらに、木々同士が上の方で枝をせめぎ合わせながら屋根のようになり、その下には広々とした空間がある。つまりトンネル構造になっているため、常に涼風が通り抜けています。そして足元は積もった枯葉や雑草がスポンジ状になっていて、真夏でもグジュグジュに水分を蓄えている。
森は、全体のハーモニーで暑さをしのいでいるのです。



暑さにへたりそうになったら、
森に入ってひと休み。


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ここ数年のジャポネシアは夏フェス流行り。
もしもぼくがプロデュースするなら
オープニングはこの曲で。




 


今日は「港南台店」にいます。