仕事は遊び半分で。

その日のスケジュールにもよりますが、設計オンリーの日はコンスタントに遊び8割まで行けるようになりました。
きっとこういうのが熟練ということなのでしょう。
思い起こせば20年前は「遊んでる場合じゃない」と、前のめりに気合を入れ続ける日々でした。



早くもやってきた秋の使者、
オオスカシバ。

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独創的な姿かたちといい、
優雅でユーモラスな動きといい、
かなり上級な遊び人。



「遊び」とは仕事上で最も好ましい状態。遊んでいたら疲れ知らずだし、喜びも興奮も感動もふんだんに得られるし、常に「もっと楽しむためには」という思考があるし、これはもうナポレオン・ヒル・プログラムを暗記するよりも、はるかに効果が出やすい成功哲学なわけです。

そのうち100%の遊び感覚で日々を塗りつぶせるようになりたいものだと。
ぼくが抱いている野望の一つです。





今日は「港南台店」で遊び呆けています。