目をかける

時間とともに成長する庭と、衰退してゆく庭とがあります。



中川邸。

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庭をつくりながらいつも思うこと、
「もしもここで暮らせたらどんに幸せだろうか」と。

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完成写真を撮りに行ったこの時も、ひとしおに。

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毎日誰かに意識されることが成長の秘訣。



心地いい風が吹く高台にある庭。

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庭は眺める場所ではなく過ごす場所、
浴びる場所であるということを、
ご家族が日々実証してくれています。

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お客様が庭を生活の場と捉えてくださることが、
ぼくのデザインの仕上げなのです。

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いつもカーテンが閉まっている家の庭は意気消沈。
日々眺めては気にかけ、そこに行って手をかけ、目をかけてほめてあげてください。