春はジンチョウゲ、秋はキンモクセイが一斉に香り出す日が毎年のお楽しみ。
早朝の庭で「今日だ」と察知し、港南台店近くにある撮影ポイントに行くと、そこは濃厚な香りに包まれていて・・・んっ何か違うような。レンズを通して見上げたらキンモクセイとギンナンの競演。両者の芳香がブレンドされて、まあ、悪くはないけど、微妙な。それが鼻の奥にこびりつき、昨日はいち日その香りに酔いながらの設計作業でした。
キンモクセイの次は柿が色づき、コスモスが勢いづき、ススキとセイタカが争いつつそよぎ、コウテイダリアが天高く咲き、モミジが燃え上がる。そしてヒトは迫り来る冬に備えて脂肪を蓄える。
ここからの二ヶ月、秋は加速してゆきます。



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横浜全域で、
まるで LINE で申し合わせたかのように開花するキンモクセイ。
一体全体、どういうシステムになっているのでしょう。
 





今日は「金沢文庫店」にいます。