ええっとですねえ、どのくらいの割合かなあ、そうだなあ、一割くらいですかねえ、庭の話の端々に旦那さんへの愚痴が混じる人がいましてね、中には主にそれを言うために来店される人も。その場合にはぼくがどんなに考えに考えた凝った庭を提供しても、その後がなかなか・・・。反対に旦那さんを自慢しまくりの人もいて、そういう奥様にはわりとシンプルな仕立てを心がけています。基本さえ整っていれば、時とともにそこは必ず花いっぱいの、笑顔が溢れる場所になってゆきますから。



あと十日もしたらウメの花。
春の予感、そんな気分。

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前者はお金への執着が強いという特徴があってですね、皮肉なもんだなあと思うんですよね。なぜなら生活全般において損することばかりを選択する傾向にありますから(例えば特売で大量に買い込んだ食材を使い切れずに捨てるとか)。きっと、損得勘定が損得感情になっちゃってるんでしょうね。いけませんいけません、旦那さんの価値を下げることからどれだけ大きな損失が発生するかを、感情抜きで冷静に判断しなくちゃ。



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あ、それとですね、後者の方が総じて美人が多いということもお忘れなきように。
幸福に欲深き女性たちよ、悪魔のごとく、真に貪欲であれ。



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では逆はどうでしょう。自分の女房を悪く言う男は信用できない、というのが男社会の常識となっているものの、いつも女房自慢ばかりで愚痴を言ったためしがないというのも怪しさが漂います。そんなことは原生生物に雌雄の別ができて以来、生物学的にありえへんことですから。



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男たちよ、虐げられながらも、たまには焼き鳥食って愚痴りながらも天使のごとくに従順であれ。元来雄というものは、恋の奴隷として創り出されたのだからして。



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なんだよ俺たちは奴隷かよ、と落胆してはいけません。だいじょうぶ、これまた生物学的に、我々雄には女性(ご主人様)選択の自由が保障されていますので。
男性諸氏、特にお若いみなさん、せいぜい奴隷へのご褒美を怠らない女性に仕えましょうぞ。





今日は港南台店にいます。