外構のスタイルには大きく分けてオープンとクローズドのふたつがあります。門扉がなく出入り自由なのがオープンで、敷地の外周をフェンスで囲い門から出入りするのがクローズド。この初期設定がちぐはぐな外構設計だと、必要のない場所にフェンスや門扉が存在するという事態が起こります。そういうのを見るたびに「残念だなあ、もったいないなあ」と思うのです(見た目もあまり良くないし、コストも数十万円が無駄になってしまいますので)。



ノアとココは天才的な愛され上手。
なんたって常に機嫌が良くて
常に甘えてくるのですから、当然ですよね。

DSC07579 2

犬たちってみんなそうなのかなあ。

DSC07036

まあ、よその犬は犬に見えるんですが、
うちのはそう見えないので、
少なくとも一般的に言うところの犬とは違うので
比較はできない気がするのですが。

DSC07679

という話を他の飼い主さんにしたところ、
やっぱり自分ちの犬だけは
犬に見えないそうです。

DSC07667

家族に愛されたいあなた、
いつも変わらぬ上機嫌で
可愛らしく甘えてくださいね。
それが唯一無二の方法かと。

DSC07237

運命なのか何なのか、
偶然のようにして出会って以来、
毎日ぼくを慕ってくれる
愛おしい者たちと暮らせて幸せです。

DSC07520

ミーもね。



何が必要なのか、何が大切なのか、取捨選択のフィルターを通しながら暮らさないと、気がつけば不必要な物、別に欲しくもなかった物に埋もれて、それらに翻弄されることになってしまいます。物だけでなく、思考も、人間関係も。

「本当に大切なものは目には見えない」とはサン・テグジュペリのお言葉にして、目に見えないということは感じ取るものだということなり。片付けのカリスマこんまりさんは、物を手に取って、感じて、その物体の内側にアクセスして、大切なのか否かを判断するとのこと。それはつまり、自分の内面との交信なのであります。やってみてください。はい、これはいらない。これもいらない。これは高かったから漠然と大事だと思っていたけどグッとこないからポイ。すると残るものは、きっと驚くほど少ないはず。そして捨てれば捨てるほど心の中からガラクタが消えてゆく。するてえと身の回りがスッキリして大切なものたちがクッキリと見えてきて、愛おしく思える厳選されたお宝に囲まれての暮らしとなります。片手に余るくらいの、あるいはたったひとつの幸せを、大切に、大切に。
その作業が進んでゆくとあ〜ら不思議、次に欲しいものややりたいことが浮かんできてそこへと向かう意欲が湧いてくるという、昇り竜の如き正のスパイラルが始まる算段となっております。まずは手放すことから。不必要なものは解体して、分別して、決められた曜日に出してしまいましょう。部屋が片付けばそこにいい風が吹き込んでくるし、心にできた余白は夢を思い描くカンヴァスとなりますから。

庭の手入れもこの方法で。「雑草を数えたら両手でも足りない」では、庭自体が不必要な場所になってしまいます。
せっかくの庭が、ああ。



早いもので、今年も余すところ348日となりました。
先日の新年会に集ってくれたいわふちチームの面々です。

26971938_922780844547812_1137824614_o

雨にも負けず、風にも負けずに
ぼくのわがままいっぱいな設計を丹念に具現化してくれる、
飛び切りイカした、大切な大切な腕利き職人軍団です。
内装、外装、外構、電気、木工、造園、宴会、カラオケ、何でもござれ。 





今日は金沢文庫店にいます。