幸せな人と幸せぶっている人との違いは住まいが片付いているか否か。
ぶっていると、対外的に成功とか幸福とか演じるのに忙しくて、片付けや掃除にまで手が回らないんでしょうね。それに夫婦仲も良好な外面の維持の反動で内情はゴタゴタのはずなれば、当然暮らしもゴタゴタに。庭を通してたくさんの幸せな人に出会った結果、「幸せ者の暮らしは美しい」というこの現象に確信を持っています。
ということは、いかん、わが家の散らかりようは・・・不幸のズンドコや!
さっ、掃除しよ。じゃなくて、その前に幸せの指さし確認から始めることといたします。



自然界の営みは掃除に追われずとも美しい。

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自然の循環によって余計なものは片付くのです。

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だから自然体でいれば、

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オートマチックに美しさが保たれるはず。

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ぼくらは自然の中にいながら、悲しいかな、
なかなか自然体になれない種族なんですよね。 



女房曰く「うちのコンセプトは、大きな犬小屋に人が住まわせてもらっている家」だそうで、犬用トイレが5ヶ所あり、犬たちの腰を気遣って、近々家中にタイルカーペットを敷きつめて、ソファーをロータイプのものに買い換えるそうです。
まあそれはぼくも賛成なのでいいとして、できれば全体としてもう少し美しく、リゾートホテル仕様の犬小屋にしてほしいと願っているのですが、なかなかその意図は伝わらず・・・・
などと少々の不満を募らせていたところ、今度は真顔で馬を飼いたいと言いだしまして・・・・
数年後には、大きな馬小屋に犬と一緒に住まわせてもらっているかもしれません。反対する理由も抵抗する気力もないので、まあ自然な成り行きで。





今日は金沢文庫店にいます。