近ごろ、動作に掛け声がともなうことを自覚しています。さほど気合いを入れる必要がない、例えばベッドから起き上がる時などに、ヨイショ!と声が出てしまう。57歳、来月で58歳、アラ還(阿羅漢なら密教における最高位なんですけどね)どうなんだろうかと、思ったもののまあいいかと、誰に迷惑かけるわけでもないのでこの際これを利用すべく強化して、暮らしに弾みをつけようと思い立ちました。



北風吹き抜く寒い朝も
心ひとつで暖かくなる

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清らかに咲いた可憐な花を
みどりの髪にかざして

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今日も ああ

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北風の中にきこうよ春を
北風の中にきこうよ春を

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考えたら働き盛りの年齢なわけでして、かつて労働にはそれぞれに労働歌や掛け声があったわけですからね、エンヤアドットとかエッサッサとか。
ヨッシャ、ホイキタ、エンヤコラサ。ちょいと調べてみましたら「声出し」は脳にとてもいいそうですし、ホンマでっか!?の心理植木によれば、労働歌によって共同作業の効率は2〜3倍にアップするとのことなので、ここりゃあやはり積極的に取り入れたほうが良さそうだ。転けたりぎっくり腰なんかも防げそうだし、それに何だかほのぼのしますしね。
というわけで、ぼくがいちいち声を発していても笑わずに、見て見ぬ振りでお願いします。
では張り切って仕事に出かけることといたしましょう。
ヨッコイショーイチ! 



世界で最も売れた労働歌は、ブラジルの港湾労働者が
積込作業で歌ったという
ハリー・ベラフォンテのバナナボートではないでしょうか。
歌詞は「もうじき日が昇る。
オイラは辛い仕事を終えて家へ帰りたいんだ。
だから親方さん、早いとこバナナの数を数えておくれ」
というもの。
ぼくとしては、歌詞は全く違いますけど、
ゴールデンハーフのが懐かしく思い出されます。



 
昨晩、しばらくサボっていたワンダーコアをやりすぎて
腹筋がイテテイテテイテテ・・・





今日は港南台店にいます。