未来をイメージする

ガーデンリフォームの完了は、ゴールではなくスタートです。



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2年後

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庭は花咲く未来を思い描く場所。



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5年後

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1年後、5年後、10年後と、時間とともに輝きを増してゆく庭をイメージしましょう。





昨年近所の公園で見つけたアカバナミツマタが、今年も無事咲いてくれた。公園管理の人が植えたとは思えない、近隣のだれかが戯れに植えたような感じで、幹と枝がまだ細く、支柱も施されていたいのに横に広がってのびているため、風で揺さぶられて根が傷んで枯れたり、雪に倒されてしまわないかと少々気になっていたのだ。



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ミツマタは枝が三つに分かれているからミツマタ、というわかりやすいネーミング。樹皮が和紙の原料になるので、昔は里山で盛大に育てられていたという。その風景を想像すると気候と同じく温かな気持ちになる。



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花言葉を調べたら「肉親の絆」とあった。肉親、最近はあまり使われない言葉なので違和感があるが、その違和の分、肉の文字に意識が行って、血のつながりとか、抱っこや、おんぶや、そういう光景が体温つきで思い浮かび、これもまた温かな気持ちになる。
花は季節と連動し、気持ちも季節と連動する。春は気持ちが温まる季節だ。



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港南台だと円海山の周辺に里山の風情が残っている。おすすめは瀬上池、能見台から入るルート、上郷森の家の周り。時間があれば尾根伝いに鎌倉の建長寺まで、2〜3時間のトレッキングを楽しめる。桜の花見だけじゃなく、肉親と手を繋いで歩いてみてはいかがだろうか。


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年齢に関係なく、手を繋いで歩く姿は微笑ましい。何度か女房に提案してみた、手を繋ぐのは抵抗があるだろうから軽く腕を組んで歩かないかと。口には出さないが、世の多くの男性が望んでいることだ。だが「私が介護しているように見えるからイヤ」と、とても適切かつ正当な理由で断られている。
考えたらこないだ手をつないだのは、15年ほど前に娘とだった。温かな記憶だ。






今日は港南台店にいます。