近所の顔なじみとなっている花たちの開花とこないだ立ち寄ったヴェルニー公園の様子から、今年はバラの展開が一週間ほど早いことを感じていました。
少し焦るような気持ちで後藤さんちに行ってみると、やはりピークを過ぎていて、先日の暴風雨も影響し、花数はすでに半分ほどに。一瞬、もっと早く来ればよかったと思ったものの、すぐにそんな気持ちは何処へやら。

圧倒的ということは、圧倒的に圧倒的なのだ。

花も嵐も踏みこえるパワーを持った世界においては、タイミングのズレや少々のアクシデントなどはさしたる出来事ではないのです。
ぼくが思い描く庭もかくありたしと、いつもそう思っています。

ひとしきり夢中でシャッターを切り、丹精した花に包まれることの幸福感と、知り合ってから今日まで変わることのないご夫婦の軽妙にして豊かな会話と、これまたいつも通りの上等な紅茶の歓待を受け、夢の世界を楽しませていただきました。
バラの威力、庭の威力とともに圧倒的に素敵なご夫婦の威力の洗礼に何十回目かの脱帽。
後藤さん、今年も素晴らしい時間をありがとうごいました。 感動いたしました。来年は咲き始めから通わせてくださいね。



今日から三日間、
「風の丘 オープンガーデン」のバラたちを並べます。
 
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今日は港南台店にいます。