NHKによれば、猛暑の影響で今年のコメの生育は芳しくないとのこと。
庭の花たちもどうももうひとつパッとしません。
そんな中、ハスは例年通りの勢いです。
遥か太古より続く種のDNAには、
苦難を糧とする知恵が備わっているのでしょう。

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24時間テレビの影響でしょうか、昨日は立て続けに三組の「愛によって救われたいご主人」からの相談がありました。

女房がお隣の木の枝が張り出しているのが気に入らないから何とかしてって、もうかれこれ半年言い続けていて、お隣にはそれとなく相談したんだけど切ってくれないし、こういう時ってどうしたらいいんでしょうね。勝手に切ってもいいのでしょうか。

家の脇に防草シートを敷いて砂利を撒いたんだけど草が出てきて、女房が「あなたが安物のシートを買ってきたからなのよ。わたしは雑草を見るのが死ぬほど嫌なの知ってるでしょ、早く何とかしてちょうだい」って。どうしたらいいんでしょうかねえ。

栄区の伊藤さんちのお庭ってこちらでやられたんですよね。知り合いなんですけどね、こないだBBQに誘っていただいて女房と行ったんですよ。あれ以来女房の機嫌が悪くて・・・うちの庭は何でこんなにつまらないわけってことだと思うんですけど、あんなすごいお庭つくるのって結構な金額なんでしょうね。

それぞれに的確と思える回答をして、お三方とも納得しつつもやや肩を落としながら「やってみます」と言って帰られました。
でもぼくが心の底から言いたかったことは次の通りです。

腹をくくれ!そして「黙って俺について来い」と大松監督のように、「本当に好きならついて来い」と加山雄三のように言ってみろ。女房に振り回されるようでは幸福な家庭など築けんぞ、頑張れ頑張れ!

言いませんでしたけど、自分に向かって、世界の中心で叫んでいました。

すっかり夏の風物詩となった24時間テレビ、帰宅したらちょうどエンディングの20分ほどのところで、ああ、なんということでしょう、うかつにも涙が溢れて。いやあサライって素晴らしい曲ですよね。それとですね、若大将のこれまで以上に晴れ晴れとした笑顔が胸に来て。いやはや、すごい男がいたもんだ。









今日は港南台店にいます。