宿根草を植える

ギボウシ、メドーセージ、ツルニチニチソウなど、シーズンが終わって枯れても根が生きていて、毎年芽吹いてくるのが宿根草です。



メドウセージは最も好きな宿根草。
11月いっぱいで庭から消え、
4月になれば彼女は再登場。 

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おお、今年も出てきたか!という再会のよろこび。 



この花の蜜は相当に魅惑的なようで、
間近までレンズを近づけても
虫たちは逃げようとしません。 

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消えている間に根が成長しますので、12月に寒肥をあげてください。
年々根株が大きくなり盛大に芽吹く様子はうれしいものです。