小さな感動を積み重ねよ。

幸せホルモン「セロトニン」の出し方は、1、毎日決まった時間に朝日を浴びる。2、腸にいい食事を心がける。3、歩く。そして4、小さな感動を繰り返す。
1〜3はすぐに実行できますよね。では4は・・・。これもクセづけと言いますか、例えば食事をするたびに「うまかったー!」と口に出す。ひと仕事終えたら「頑張ったー!」、花を見つけたら寄っていって「きっれー!」、女房の顔を見たら「〇〇ー!」と歓声あるいは驚愕の声をあげる。これをね、ぼく、実践してんですよ。会う人会う人にも感動の種を見つけようと思っていれば笑顔になって話が弾み、ブログネタも採取できるし、設計のヒントもそういう小さな感動の中から得てきたものです。
日照時間が短くなり、寒さで心身が縮こまりがちなこの時期、朝日、食事、運動、感動でセロトニンをドバドバ出して好調維持を。



小さな感動4種盛り。

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カメラを持ち歩くと感動体質になりやすい。

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露出と構図を決め、ピントを合わせて、
心が動いた瞬間に柔らかくシャッターを押す。

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調子が落ちると枚数が減るので
 セロトニン量のチェックにもなります。

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漠然と「幸せホルモン」と呼ばれているセロトニンにはどんな作用があるのかと申しますと、思考を前向きにし、集中力を高め、発想を豊かにする。ちなみに9割以上は小腸にあって消化を助けることが基本業務、脳に達して思考をポジティブにするのはたった2%だそうです。ということは、腸内環境が崩れると一気にマイナス志向になる可能性がありますから、くれぐれも食事に気をつけてくださいね。乳製品、赤身の魚と肉、発酵食品、食物繊維をバランスよく。あと、食後には「うまかったー!」と。