満を持す。

「満を持す」とは時が満ちて溢れ出す瞬間に備え、心静かに弓を引き絞っている状態。
思いを込めて入念に仕上げた設計を携え、可愛いアイシャ、可愛い愛車BOXYにてセブンのカツ丼とカップみそ汁で昼食を摂る(これがここ数年続くゲン担ぎの勝負飯)。お客様の目からウロコがはらりと落ちる、あの瞬間を思い浮かべつつ。



通勤経路のアガパンサスも満を持す。

DSC09889 2

DSC09888

DSC09890 2

DSC04789



こぬか雨降る御堂筋ならぬ港南台の住宅地、訪問先にはご家族の晴れやかな笑顔あり。ぼくが不器用に放った思いの塊を、名捕手ばりに受け取っていただける嬉しさよ。
店に戻ってシトシトを楽しみつつ次の設計に取り掛かる。思いを込める→カツ丼&みそ汁→笑顔→ やる気→思いを込める→カツ丼&みそ汁→笑顔→やる気→思いを込める→時々は勝烈庵のロースカツ定食→笑顔→やる気、このループが好調の証しなり。



一夜が明け庭に出たら小糠雨は盛大に。
今日は夜まで、この産声のような雨音に祝福されながら
新たな仮想庭に思いを込める。
というわけで今朝の出囃子はこれで。



なんて可愛いんだよ
ああ こんな素敵なことが起こるなんて
生まれて1分も経っていない今のこの気持ちを
いったいぜんたいどう言ったらいいんだろう
僕らの結晶がこんなにも愛おしいなんて
アイシャは天使だ 名前に込めた意味はそういうこと
ありがとう 君のおかげだよロンディ
Thats so very lovely made from love