スローライフ、お楽しみはこれからだ。

長い長いトンネル走行、皆様お疲れ様でした。次の課題はマスクを外すタイミングですが、それもいろんな人がああだこうだ言いながら自然と平常化してゆくことでしょう。クマとウサギのアップリケを付けて孫にプレゼントしようと、心待ちにしていたアベノマスクは、まだ、届きませんけど。
各分野が傷だらけながらもようやく出口にたどり着いたこれを機に、スローライフを意識してみませんか。ぼくはそうしてみようと思います。もうさすがにアメリカではなくヨーロッパ、都会ではなく田舎的、ファーストフードからスローフードへ。前のめりをやめにして、より速く・より高く・より強くをやめにして、いち日いち日を丁寧に、ゆったりと、リアルな幸せを紡いでゆく暮らし方。今後庭の設計は、これまで以上に明確にそっち方向へシフトします。
グレースランド発スローライフガーデンをお楽しみに。っていうか、予期せず開いた次の扉の向こう側にいかな庭が広がっているのか、自分自身が楽しみで楽しみで。



わが家の庭も花だらけ。
何にも咲かない冬の日に、せっせと肥料をあげといて良かった。

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花は花は花は咲く、わたしは何を残しただろう。
花は花は花は咲く、いつか恋する君のために。
この先も何が起こるかわからない、
そんな不安が微かにこびりついたままなれど、
次は梅雨の庭を、その次の夏までイメージしながらゆったりと、
シンプルにG線1本にて、スローライフを奏でます。