新築住宅の庭

新築直後の庭と外構リニューアル(横浜市 港南台)

新築が完成し、外構も庭も住宅メーカーからの提案やオプションによって一応整っています。



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ご夫婦とお嬢ちゃんふたり、新居が整い家族の新たなページが始まるこの頃のトキメキは、家族全員にとって一生の宝物ですよね。
ところが奥様のトキメキは現状の外構と庭の出来栄えを上回るものでした。「あれえ、なんとなく・・・こんなんで良かったのかしら」と。で、タイミングよく開催していたうちの相談会に来られてあれこれお話をするうちに「なんとなく」の正体が見えてきて、トキメキはさらに大きくなり、では今ある庭と外構をベースにプランニングしてみましょう、という運びに。



Plan A

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Plan B

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Plan C

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これよこれ、この感じ!奥様はとてもよろこんでくださり、3つのプランをベースにして検討を重ね、このように仕上がりました。
まずは外構部分です。



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After 1

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コンクリートだった階段を玄関ポーチのタイルと同じにし、植栽を配して前庭感を出しました。



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次は庭です。

 
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砂利の通路はテラスへのアプローチガーデンに変身。



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もともとあったウッドデッキを思い切って処分し、庭スペースを持ち上げてタイル張りにしました。そこを立体的に構成して外の部屋に。リビングが庭まで広がり部屋が倍になったほど大きく感じるようになりました。



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工事完成を待ちきれないように草花や楽しい小物が配置されて、ご夫婦もお嬢ちゃんたちもニッコニコです。



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もちろん夜も楽しめます。



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新築直後の庭と外構リニューアル。縄本さんちは店の近くなので、前を通るたびに「いい仕事ができたなあ〜」と、うれしくなります。


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縁側と目隠しで庭が出現(横浜市 磯子区)その2

リビング前のバイク通路に『庭』を出現させるため、必須だったのが目隠しです。これを必要最低限かつ充分に設置することで、過ごす庭と、カーテンを開けての暮らしが実現しました。



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もうひとつ大事なことが庭へのアクセス。いつもだと庭を持ち上げて部屋の床に近づけたりしますが、今回はバイク通路なのでそれができません。残る方法は階段かぬれ縁。庭が子どもたちの遊び場、広場みたいなフリースペースなので、ベンチも兼ねてぬれ縁を選択。これが彼らにことのほか好評でした。



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縁側の端の部屋から見える位置にジューンベリー。



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菜園にはエレガンテシマとレモンを植えました。



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奥様が花好きなので、草花も、これでもかこれでもかとふんだんに。
ガーデニングのベテランさんはご自分で植えられます。もう工事中から植栽計画を立てて現場が植木鉢だらけになることもしばしばで、それはそれで楽しいものですが、意欲はあってもはてさて何をどのくらい植えたらいいのか思案される場合には、スタートとしてお任せで植えさせていただくことに。これが好評で、草花の植え込みが完了した時にお客様から頂戴する感動の声は、わがチームの園芸スタッフの生きがいとなっているのです。



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いやあよかったよかった、これでまたひとつ、庭を楽しむ幸せな暮らしが実現しました。



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夜もお楽しみは続きます。



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もう一度、庭部分のビフォーアフターをご覧ください。



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いろんな制約で庭をあきらめかけているあなた、どうぞぼくに連絡してください。どんなに狭くても、どのような環境であっても、その条件下でのベストな方法を組み立ててゆくことで庭のある暮らしは実現します。  
 

 

 

縁側と目隠しで庭が出現(横浜市 磯子区)その1

家を建てるというのは大変な作業ですよね。土地を探し、建築業者を選び、基本設計から間取り、インテリアコーディネートと打ち合わせを重ね、ようやく完成したら今度は転居手続きと引越しの段取り、多くの方がもうクタクタの状態で、あれ、ところで外はどうするんだったけ、となることもしばしば。
森さんの場合もそうで、建物以外の土地は漠然と駐車スペースが2台分(1台は来客用)、ビルトインガレージからご主人の趣味であるバイクを出し入れする通路、あとは玄関先に樹木があれば、くらいにイメージしていたようです。
これが Before です。



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「このままではコンクリートの地面に家が建っているだけの状態になってしまう」、足場が外れた段階でそう気づき、それでは嫌だと、さりとてどうしたらいいのかわからないままうちに来てくださいました。
ぼくは図面を拝見し「あのお、庭は必要ないのでしょうか」とたずねたところ「庭ですよねえ、そうなんですよねえ、欲しいけど、無理でしょ」という反応。「車2台とバイクの出し入れができればいいわけですよね。それにこのままだったらガレージ前にあるリビングのカーテンは締め切ったまま暮らすことになる気がするんですけど」と話し、ラフスケッチを描きながらいくつかの考え方をお伝えしたところ、はなっからあきらめていた庭出現の可能性に、俄然会話が弾み出しました。

最初にお出ししたプランをご覧ください。フロントヤードは木製パネルと植栽で前庭感を出し、土間コンクリートはナチュラルな印象になるよう洗い出し仕上げにしました。問題のバイクの出し入れを確保しつつ、縁側で出やすくし、リビングの目隠しを設置してその内側を「過ごす庭」に、さらに奥のスペースは家庭菜園になっています。



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これをもとにしてご要望をうかがい、細部の打ち合わせをし、変更プランが出来上がりました。



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ご夫婦はもうワックワクです。ではビフォー・アフターをご覧ください。



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玄関前は建築のポーチと同じタイルで道路までつなぎ、タカショー e-ウッドパネルで立体的にし、枕木に船舶ライトとガラスを使った表札を設置。差し色の赤いポストがアクセントになっています。



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ポーチの脇にはヤマボウシと花だんがあり、明るい雰囲気と、出入りの際に季節を感じられるように。



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駐車場の土間コンクリートは、洗い出しで柔らかい印象に仕上がりました。



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ご自慢のガレージです。男子の憧れ、赤いツールボックスがカッコいい。



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このように、椅子をずらせば楽々とバイクが通れます。



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この子たちもバイク好きになるんでしょうねえ。ステキなお父さんです。



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庭は木工フェンスで目隠し、これでリビングのカーテンも開けておけます。 



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フェンスを背中にして寝転がれる大きさのベンチ、頭上にはパーゴラがあり部屋っぽさを演出。



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庭の入り口は少しフェンスを折って庭にいる時の目隠しとし、その手前にブルーエンジェルと草花、内側には明るい緑を一年中楽しめるシマトネリコを植えました。



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地面はトラバーチンの板(エスビック アナトリア)を使い、バイク通路としての耐久性と滑りにくさを。この石材は遊び場としても最適で、夏は裸足で歩くととても心地いいのです。



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それを庭の奥にある菜園へと伸ばしました。飛び石部分は固定していないので、野菜の育ち具合によって移動できます。



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建築段階で漠然と庭をあきらめていた森さんご夫婦に、笑顔が溢れる庭空間が出現。いやあ、あの時ふと浮かんだ不満を胸に、うちに相談に来てくださって、本当によかった。



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『その2』へ続きます。 

 



 
 

出幅2メートル未満の庭(横浜市 旭区)その2

バーベキューテラスから裏の縁側のある庭へ進みます。



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ジューンベリー

ジューンベリー

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シマトネリコ

シマトネリコ

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スカイロケット

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庭が完成し、「あの時いわふちさんに出会えて幸運でした。そうじゃなかったら今頃カーテンを閉めて、休日の度に文句を言いながら雑草を引っこ抜く暮らしになっていたと思います」と、ご夫婦からこの上なくうれしい言葉を頂戴しました。こういうのを自分で言うのははばかられますが、あまりに光栄で、それを心に刻み込んで次の設計の糧としています。



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夜の住宅地に浮き立つ庭の灯りっていいですよね。



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10年後も、20年後も、小湊さんちの庭が輝き続けますように。 



昨日は19度まで気温が上がり気分は春そのものでした。予報ではまた寒くなって、明後日あたり雨が降るとのこと。この揺れ具合が「もうすぐ春ですよ」と肩を揺すられているようで、いいんだなあ。
 



出幅2メートル弱の庭(横浜市 旭区)その1

庭の地面に棒切れで直径3メートルの円を描ければ、そこをテーブルを囲んで過ごす場所にできます。



石井邸

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では2メートル前後だとどうなるか、テーブルを片側に寄せて半円形に椅子を配置する座り方となります。



石川邸

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これはこれでとても居心地がよく、広い庭であっても、あえて一角にこういうコンパクトな『外の部屋』を仕立てることもあります。


新築の小湊さんちは、建物の脇の道路側と裏側に1メートル80センチの通路というか庭スペースがあり、引越しが済み、さてさて、そこをどのように考えたらいいだろうということでご来店。細長い場所がただの通路にならないよう『ガーデニングを楽しむ・外の部屋で過ごす・縁側で自然を感じる』という3つのエリアに分け、こういうプランになりました。



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ガーデニングエリア
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バーベキューテラス
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縁側のある庭
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では玄関脇から順にビフォー・アフターを。



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ガーデニングエリアへはアーチで誘惑し、乱張りを曲げながら飛び飛びで歩くように敷き、幅を取らない何本かの樹木で立体的に。
ここでのポイントはゆっくり歩くように仕立てること。まっすぐ歩くと通路、曲がって歩けば庭になるのです。それと植物に包まれること。見下ろすだけではなく目線や頭上に葉っぱがあれば、そこは畑ではなく庭空間になります。



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レモン

レモン


ブルーベリー

ブルーベリー

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ブルーエンジェル

ブルーエンジェル


エレガンテシマ

エレガンテシマ


ヤマボウシ

ヤマボウシ

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バーベキューテラスは道路からの目隠しと居心地の良さのために、既存のフェンスを撤去してコンクリートの壁に。庭づくりにおいて多くの場合、目隠しの具合が重要なポイントです。



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2メートル弱の出幅だと、階段を設けたら「過ごす場所」の確保は困難になるのでこのように庭を持ち上げます。すると「狭めの庭」から「部屋が広がった」というように、庭スペースが部屋の一部として認識できるようになるのです。
あとはそこでの過ごしかたを考えながら椅子やベンチを配置し、パーゴラで部屋っぽさを出し、照明器具を配することで夜も室内と同じように生活空間として楽しめるようにする。このように、家を設計するように庭を組み立てて行くことで、カーテンを開け外を感じながら暮らせるようになり、ともすると防草シートと砂利で通路にしてしまいがちな場所に「心地いい外の部屋」が出現するのです。



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つづく 

 

 
 
 

車の配置で庭が出現(横浜市 港南区)

これが飯高さんちの Before です。



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縦入れで2台分の駐車スペースがあり、お客様はごく当たり前に庭をあきらめ外構をどのように仕上げようかと思案していました。
ぼくとしてはその意向に沿って、でも最低限リビングのカーテンを開けて暮らせるように提案したいと思い建築図面を拝見すると、ん、待てよ、奥行きが十分にあるんだから1台を横入れにすれば庭スペースを確保できるぞと気づき、お客様に「お車は常時2台お持ちなのでしょうか。もし1台だったら来客時は自分の車を横にしてお客様ので閉じ込めれば、バーベキューを楽しめる広さの庭が確保できますけど」と。
それをラフスケッチで描きながら顔を上げると、ご主人の目からウロコがはらはらと剥がれ落ちるのが見えました。



Plan A

Plan A



駐車場付き一戸建てから庭付き一戸建てへ 、しかも台数は2台のまま。ご夫婦の意欲はすっかり庭のある暮らしへと移行して次々とご要望が出てきます。それらを丹念に形にしながら変更設計を繰り返し、出来上がったのがこのプランです。



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ではビフォー・アフターを。まずは道路側から。



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ああ、自画自賛。
さてさて壁の中が気になりますよね。では内側からのをご覧ください。



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これでカーテンを開けて暮らせるし、庭で過ごせるし、植物を楽しみ季節を感じる暮らしが実現します。



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コンクリート塀の唐突感を和らげるため道路側にスリットを設けて植栽を配し、隣地側に木製パネルを立てることで立体的な前庭感を出し、土間コンクリートは柔らかい印象の洗い出し仕上げにしました。



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駐車場から内部へ入ってゆきます。



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サイドテーブルの蓋を取るとバーベキュー炉

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壁栓

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夜はこうなります。



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以上、飯高さんちのフロントヤードガーデン、いかがでしたでしょうか。このように南道路の場合には外構と庭を同時に考える必要があります。最低限カーテンを開けて暮らせるように、できれば庭で過ごせるように、新築時には柔軟にして入念なプランニングを。 



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庭に導かれる(山根邸 10)

山根さんちのご紹介は今日が最終日です。
夜の庭を時間を追ってご覧いただきながら、このシリーズの中で太字で書いた部分を抜き出して並べます。



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出会い頭に関係性はできあがります。

いい出会い方ができる人は得をする。

今日出会うすべての人を、一瞬でいい気分にさせることができたらいいなあ。



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人間は植物という生物に寄生して生きている。

ぼくらが呼吸で出している二酸化炭素を一手に引き受けてくれている植物が存在しなかったら、人間は生きていけない。



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暮らしの中に植物が多いほど、人は幸せになりやすい。

庭は植物を植えるための場所ではありません。人が幸せを感じるための場所なのです。
木や草花は、あなたの幸せを演出し、幸福感を増幅してくれます。



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木を植えるときには数年後、数十年後の姿をイメージします。

図形は見る人にインパクトを与え、場を活気づけます。 



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自然を感じられる庭があれば、自然によって気持が整い、気持が整うと暮らしが整い、暮らしが整うと人生が整っていきます。
自然を感じられる庭は人生を整えます。
 

庭の声を聞きながら暮らすことは、大自然と交信しながら暮らすということ。



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「夢の実現」と「家族の幸せ」を天秤にかける必要などない。
そのふたつをひとつのことと捉えればそれで問題はなくなる。
どちらか片方だけを追うと、両方を実現することは難しいんじゃないかなあ。

「いい庭」とは家族の幸せのためにある場所出あり、家族や友人と夢を語り育む場所。



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庭の声を聞きながら暮らしていればズレは生じない。
人生観のズレは不自然は心の状態から発生してします。
庭に調整されて自然な心持ちで暮らすことで、夢は自然なカタチで実現してゆきます。

庭はあなたの夢実現をサポートし、ナビゲートしてくれます。



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庭は、人間が人間らしく幸せを追求することで価値が生まれる場所。

庭ですよ庭、いい庭があれば大丈夫。
夢追い人にはいい庭が必要です。



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「閉じる」と「開く」の組み合わせで「居心地」が生まれます。

花や葉っぱや枝越しに見える景色は庭の魅力になります。

場の設定を整えないと、どんな好条件の場所でも「いい庭」にはなりません。



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微細な仕掛けを丹念に積み重ねることによって、好条件は活かされます。

すっかり見慣れた庭を、もう一度興味津々に捉え直してみてください。
そこから、思ってもみなかったような素敵な暮らしが始まるかもしれません。



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時間の経過によって風合いを増す素材で構成することで、庭の魅力も時間とともに増してゆきます。

腐らない素材に囲まれていたら、人は安らげない。

暮らしは便利にこしたことはありませんが、庭は便利さ優先の場所ではありません。
自然界と同等の不便さが失われると、庭の魅力も失われます。



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将来、とても自然に、すんなりと土に還ってゆくような素材で形作られた庭にいるとき、人はその循環に身を委ねることができる。

庭にたくさんの素敵な記憶を積み重ねて、やがて自分は消えてゆく。
その数十年後に、庭もまた原子レベルで地球に融けて消えてゆく。
ぼくも庭も、気持よく「千の風」になる。



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幸せな記憶は、さらに積み重なりながら永遠に受け継がれてゆく。

庭は、せめて庭だけは、便利さでだけで組み立ててはいけません。
庭はあなたが安らげる素材で構成してください。




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素材を知り、その素材が持つ本来の味わいを活かした使い方を心がけたい。



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暮らしの場所を組み立てるときには建物内部だけじゃなく、その外の環境も含めてイメージしてください。

庭がある暮らしは、目に見えない豊かさをもたらします。

庭は心の賜物。

建物の外を意識することは心を意識すること。



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笑顔は知性の表れ。人前で笑っていられないなんて知性が足らない証拠。

不機嫌な顔は相手まで不機嫌にしてしまう。
不機嫌な顔の人には不機嫌な人が集まってくる。
不機嫌な顔をしていると、もっと不機嫌になる出来事に遭遇する。

もしもあなたがうまく笑えない状況にあるなら、元町に行ってみたらいい。



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笑顔になる簡単な方法は、笑顔の中にいること。

フリをするとそうなる。

感情的な自分、消極的な自分、悲観的な自分を知性で一掃して、来る日も来る日も、朝から晩まで笑顔で過ごせるようになりたい。
一度きりの人生なんだから。



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興味を持ったらとことんのめり込む。
ワクワクしながらその世界に入っていって、探求し、さらにワクワクを熟成させてゆく。

庭木は家族のような存在になります。
吟味して、その木との暮らしをイメージしてください。



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幸せな未来を思い描きながら木を植えれば、木も人も幸せに育ってゆきます。

庭木を家族と捉えて、健康に、豊かに育てていける人は、自分自身もそのように成長してゆきます。

木を感じること、木の温もりや息吹を感じることができる自分を確認してください。


いかがでしょうか。よくもまあこんなに伝えたいことがあるものだと、自分でも感心するやらあきれるやらです。

この中のひとつでもいいので、あなたのこれからの人生に役立つものがあればと思っています。

庭っていいものです。ぼくのように庭を職業としていなくても、あなたがあなたの庭から感じること、庭に導かれることがたくさんあるはずですから、どうか庭に出ることを習慣にしてみてください。

環境や経済や、世の中が厳しくなればなるほど「庭」は重要な役割を担う場所になります。
庭から「よりよく生きる道」を見出しながら、いち日いち日、幸せに向かって歩を進めましょうね。

いやあ〜、庭って本当にいいもんですね。



山根さん、素敵な仕事をさせていただいて感謝しています。そしておふたりの素敵な雰囲気と暮らしぶりに感銘を受けたことも。
庭が植物に占拠されそうになったらご連絡ください。すぐにレスキューに向かいます(笑)。
四季折々に、思う存分庭を楽しんでくださいね。
これからもよろしくお願いいたします。





  

笑顔と知性・・・( 山根邸 8)

山根さんちはご夫婦揃って知性派です。それぞれにそういう職業に就いていらっしゃいます。



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「知性」、いい響きです。
以前お庭をやらせていただいたお客様からこんなことをお聞きしました。

笑顔は知性の表れ。人前で笑っていられないなんて知性が足らない証拠。

ものすごく厳しい言葉です。
でもその方は素敵な笑顔で、とても柔らかい雰囲気でそう言われたので、ぼくに優しい言葉として記憶されています。



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笑顔と知性・・・関係しますよね。
笑えない時期って誰にでもあります。でも知性的な人はそれでも笑顔を絶やさない。

楽しいから笑っているんじゃない。笑っていると楽しくなるのだ。

これはアメリカの心理学者ウイリアム・ジェームズの言葉です。
辛いときにまず口角を上げてみる。笑顔になって、その笑顔に力をもらって立ち上がる。
これ、知性ですよね。人間のそういうところ、そういう人の姿がぼくにはとても知性的に思えます。



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一般的に苦しいときには辛い表情になるわけですけど、それを人前で見せてしまったら相手に気を使わせてしまいます。それにどんなに辛い顔をしたところで物事は好転しません。

不機嫌な顔は相手まで不機嫌にしてしまう。
不機嫌な顔の人には不機嫌な人が集まってくる。
不機嫌な顔をしていると、もっと不機嫌になる出来事に遭遇する。


辛い顔はひとりっきりのとき限定にしておきたいものです。



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横浜元町に行くと、どのお店にもいつも素晴らしい笑顔があふれています。
あの笑顔の中にいたら、誰でも笑顔になります。

もしもあなたがうまく笑えない状況にあるなら、元町に行ってみたらいい。

ハンドバッグのキタムラに行くと、店員さんがとびきり気持のいい笑顔で迎えてくれますよ。バッグを買って店を出るときには、あなたもとびきりの笑顔になっているに違いありません。
女房はいつもバッグを物色しながら、その素敵な笑顔のシャワーを楽しんでいるように見えます。

笑顔になる簡単な方法は、笑顔の中にいること。



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最近家での女房の笑顔率が高まっていて、いったい何が起こったんだろうと不気味に、あ、いや、不思議に思っています。
何か新たな楽しみを見つけたのか、あるいは人生を悟ったのか・・・まあおかげで、ぼくもつられて表情筋がやわらいでいます。
女房が笑顔ってのは実にありがたいことです。それが前提にないと、幸せな家庭というのはなかなか。



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うまく笑えない人はセロテープで口角の引っぱり上げて寝たらいいです。
作り笑いでかまわない。とにかく笑ったフリをするだけで、心はちゃんと笑顔方向へと向いていきますから。

フリをするとそうなる。

とても錯覚しやすく、とても行動に支配されやすい。脳ってそういうふうにできているものなのです。



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笑顔と知性・・・いつも知性的な自分でいたい。

感情的な自分、消極的な自分、悲観的な自分を知性で一掃して、来る日も来る日も、朝から晩まで笑顔で過ごせるようになりたい。
一度きりの人生なんだから。


自分の笑顔率をどんどん上げていって、いつか出会う人をひとり残らず笑顔にしてしまえるようになる、そんな大それた自分をイメージしています。道は遥かですけど、それでもイメージし続けます。
最高でしょそういう人。
ぼくの周囲には何人かそういう人が実在していますから、絶対に無理って感じはしていません。ぼくにもできるはずです。



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笑顔と知性・・・かあ・・・。
お客様からたくさんのことを教えられ、引っぱり上げられながらのこの仕事、本当に感謝です。
その感謝を笑顔にして、次の庭を生み出すパワーにしていきます。



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 山根さんご夫婦の知性的な笑顔、い〜い感じでした。

笑顔と知性・・・。
知性を磨きましょう!

ん?知性が見当たらない。
さてさて、ぼくの知性はどこにしまいこんだんだっけなあ。
まずはそれを探し出すことから。





 

庭は心の賜物( 山根邸7)

ぼくと妻とうちのスタッフ一同は、月2回のペースでダンスレッスンを受けています。



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ダンスといっても前半はストレッチで、あとは軽く汗をかく程度のステップやムーンウォークを指導してもらっています。まあ運動不足を解消するというか、身体がガチガチに固いぼく的にはリハビリに近いものです。



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全身を動かすっていいもんですよ。身体がほぐれると頭がほぐれて、レッスン終了後には表情筋までほぐれて、翌日から笑顔全開で仕事に向かうことができます。
横浜方面の皆さん、ぜひ一度お越し下さい。



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そのレッスンを指導してくれている、俳優でダンサーの宮本さんにはひとつのこだわりがあります。
レッスンに使うスタジオのロケーションをとても大事に考えていて、いつもスタジオからの景色や周辺の環境がいい場所を借りているそうです。

ぼくはその話しを聞いたときに「さすが」と思いました。
ダンスの練習には物理的にはフロアーと鏡があればそれでいいわけです。でも心理的には周囲の環境が影響する。
つまり宮本さんのダンスには、テクニックだけではなく心理世界がある、ということになります。



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これって家を建てるときに建物の外、庭や外構や街並にまで意識が行くかどうかということと似ています。
間取りやインテリアに一生懸命になるばかりで、窓の外の景色や庭空間にまで思いが行かないままでできあがった家の満足度はなかなか高くなりません。カーテンを開けられなかったり、庭も活かされることがないまま雑草取りしかしない場所になってしまったり。
家のロケーションも大事です。美しい街並、いい風が吹く、ご近所さんが気持のいい人ばかり、そういうことをポイントと捉えて土地探しをした方がいいのです。



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暮らしの場所を組み立てるときには建物内部だけじゃなく、その外の環境も含めてイメージしてください。

山根さんちのリビングは、庭に向かって大きなサッシが取り付けてありました。明らかに庭を意識したつくりで、ぼくはうれしくなりました。案外少ないんです、そういう建築設計の人。

庭が完成して撮影にうかがったときに、さらにうれしいことがありました。これです。



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庭の空気を入れるために扇風機が置かれていました。
いいでしょうこの感覚。



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風だけじゃなく、庭の植物や光や香りや、目に見えない庭のエッセンスを室内に入れようとしているように思われました。



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ダンサー宮本さんのダンスの捉え方と同じことで、「暮らす」ためには物理的には庭などなくてもいいわけです。でもこうして庭を意識し庭を暮らしに引き込もうとすることって、あきらかに豊かですよね。物理的にではなく心理的な豊かさがあります。

庭がある暮らしは、目に見えない豊かさをもたらします。



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「目には見えないけど、確かにある大事なもの」ってあります。安らぎ、くつろぎ、愛情もそうですし、幸福感も目には見えません。
それらは心の中で発生します。
庭があることでそれを得られるということは、つまり、こういうこと。

庭は心の賜物。



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宮本さんのダンス活動のひとつにハンデを持った子どもたちへのレッスンがあります。何度か発表の舞台を拝見したんですけど、それはもう感動的なものでした。
ダンスもまたテクニックではなく心の賜物なんだということを感じました。



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建物の外を意識することは心を意識すること。

家を建てる時、日々の暮らしでも、心を失わないようにしたいものです。



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日々時間に追われている人ほど庭が必要です。庭じゃなくてもいい、あなたが今いる建物の外を意識してください。
そこにあるものは「心」です。
どんなにいそがしい毎日でも、決して心を見失わないように。
心を亡くすと書いて「忙しい」ですからね。






宮本さんのダンスレッスン、明日です。あなたもぜひ。



 

素顔のままで( 山根邸 6)

前回、庭を構成する「素材」のことを書きなが、石材とレンガの写真を並べました。
今日は木材です。



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目隠しなどの目的で木製パネルや板塀を施工するとき、これまで必ず塗装をしてきました。
ところが今回は無塗装のままの施工となりました。
その理由は「建物の木材が無塗装だったから」。



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山根さんちの建物はいわゆるデザイナーズハウス、メーカーの既成の建物とは違い、デザイナーがこだわりを持って設計したものです。
室内も外観もすごくいい。全体にナチュラルな雰囲気が満ちています。
で、そのて建築デザイナーは建物外壁の材木を無塗装のままにしていたので、それに足並みを合わせて庭に使う木材も塗装をしなかったわけです。



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何のために塗装をするのかといえば、木材の腐食を抑えるためと、色あせやシミを防ぐためと、色を楽しむこと、この3つが理由です。
よくよく考えると塗装をしなくても問題ないんですよね。
腐食は杉や檜などの油分の強い針葉樹を使って、湿気がこもったり直接土に接しないようにすれば問題ありません。色あせやシミは、それが味わいだと解釈すればいいし、色を楽しむことも白木が日に焼けて灰色になってゆくことを楽しむなら、それはそれでとてもいいものです。



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無塗装の木工は、こうしてできあがってみると、材木本来の柔らかさや温もりが感じられてとてもいい感じです。
庭全体が優しい空気に包まれました。

素材を知り、その素材が持つ本来の味わいを活かした使い方を心がけたい。

何だか料理人になったような感慨を持ちました。



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この庭で、「素材そのまま」という選択肢もありなんだということを実感しましたので、今後の設計に取り入れて行こうと思います。
素のままの味わい、素顔の魅力、い〜い感じです。





素顔の魅力と言えばこの曲。美しい美しい、この上なく美しい名曲、ビリー・ジョエルの「素顔のままで」。






変わろうとなんてしないで
僕を喜ばせようとしてさ

君は僕をがっかりさせたことなんて
これまで一度もないよ

自分はありふれているからなんて
考えないでよ

そのせいで
僕が君と別れるんじゃないかなんて

僕は君を独りにはしない
どんなに大変なときも

僕たちはここまで
やってこられたんだ

これまで楽しい時も
この先つらい時も

僕は君を守る 
素顔のままの君を...


流行りの格好とかしなくていいよ
髪の色も変えないでほしい 

君はいつも口には出さない僕の愛情を
分かってくれているよね

僕が君のことを気にかけているようには 
見えていないかもしれないけど...

別に気の利いた会話をしたいわけじゃないんだ
無理してそんなことしたくない

僕はただ、飾らずに話せる相手がほしいんだ
君に素顔のままでいてほしい...


僕は知りたい
これからもずっと昔と変わらぬ君でいてくれるか

どうすれば信頼してもらえるかな
僕が君を信頼しているようにさ...


僕は言ったよね
“永遠に君を愛する” って

そしてこのことを
僕は心の底から誓うよ

これ以上愛せないほど
君のことが大好きだ

君を愛している... 
素顔のままの君を...


(日本語訳:東エミ)

 


 

風合いを増す素材( 山根邸 5)

庭を構成するときにどんな素材を使うかによって、庭の雰囲気は大きく違ったもになります。
それは完成したとき以上に、時間の経過によって顕著になります。

翌年、5年後、10年後、20年後と時が経つほどに味わいを増してくるような素材を使いたいものです。

時間の経過によって風合いを増す素材で構成することで、庭の魅力も時間とともに増してゆきます。



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ぼくの感覚だと最も避けたいのが樹脂系のもの、プラスチック、ポリカーボネート、人工木などです。
次にコンクリートとアルミ製品。これは建築物やエクステリア製品で多用されているので避けようがないわけですけど、それでも見え方や使い方に注意して、極力景観に影響を与えないようにしたいものです。



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時間の経過で劣化して残念な印象になるものを「劣化素材」、時間とともに味わいを増してゆくものを「風合い素材」として、それぞれどんなものがるのか並べてみます。

劣化素材/プラスチック、樹脂、コンクリート、アルミ、人工植物

風合い素材/石、レンガ、材木、鉄、枕木 、植物


例えば材木は、条件によっては反るし割れるし、条件によっては朽ちてゆくこともあります。だから皆さん腐らない素材、アルミや樹脂を選択します。
でも、ぼくは思うんですけど、それって不自然なんですよ。



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腐らない素材に囲まれていたら、人は安らげない。

そんな気がしませんか?
スーパで買ってきた食パンが一週間経ってもカビが生えない・・・ぼくはちょっと違和を感じます。
カビが生えないパンの方が便利なわけですけど、でも、ちょっと違うと思うんですよね。



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暮らしは便利にこしたことはありませんが、庭は便利さ優先の場所ではありません。
自然界と同等の不便さが失われると、庭の魅力も失われます。




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レンガや石が雨に打たれて、日に焼けて、年々いい感じに古びてゆく、時間の経過の中にあった楽しく幸せな記憶が、その「古び」を「古美」にするのです。「古美る/ふるびる」っていいでしょ。



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将来、とても自然に、すんなりと土に還ってゆくような素材で形作られた庭にいるとき、人はその循環に身を委ねることができる。

そう思うんですけど・・・周りを見渡すと、世の中的にはぼくはとても少数派のようです。



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それでもできるだけ風合い素材の中で、庭を、暮らしを楽しみたいなあと思っていますし、そういう庭を生み出し続けたいと思っています。
そんな思いと願いを込めて日々設計をしています。



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庭にたくさんの素敵な記憶を積み重ねて、やがて自分は消えてゆく。
その数十年後に、庭もまた原子レベルで地球に融けて消えてゆく。
ぼくも庭も、気持よく「千の風」になる。

幸せな記憶は、さらに積み重なりながら永遠に受け継がれてゆく。


という感じ、いいと思んですよねえ。



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繰り返します。

庭は、せめて庭だけは、便利さでだけで組み立ててはいけません。
庭はあなたが安らげる素材で構成してください。




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庭はあなたが自然と同調することによって、日々のストレスやリズムの乱れを調整する場所なのです。だからできるだけ自然素材で、ナチュラルに仕上げておきたいものです。



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これは、頑固な少数派の意見。
自分的には20年前から変わらない、ごくごく当たり前な考えだと思っているんですけどねえ。
・・・まあいい、そのうち、あと50年もしたら世の中が追いついてくるでしょう(笑)。





人は周囲にあるものの素材によって心を変化させます。
だから「できるだけ優しい素材に囲まれて暮らす」ということを意識してください。
例えば、オーガニックコットンのタオル
(ちょっと贅沢でっすが)の感触は、まるで魔法にかかったように気持が軽くなり、心が優しく変化します。






 
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