秘密のムシ部屋

小麦粉ブレンド

 今日はムシばなしです。カブトの幼虫がウジャウジャ写っている写真をアップしますので、そういうのが苦手な方はすぐに避難して下さい。そのためにスペースを空けてから始めます。






















 カブトムシサイズコンテストの優勝者に聞いた方法をやってみました。小麦粉ブレンドです。腐葉土とたい肥とクヌギマットを混ぜたスペシャルブレンドに、さらに小麦粉を混ぜ込んだのです。

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 現在わたしが得ている知識では、巨大カブトムシを育てるためのベストなブレンドなのです。来年初夏の成果にワクワクしながら幼虫を セットしました。

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 亀田君、北山君、磯野君にも同じブレンドでセットした幼虫をプレゼントしました、が、ここで大事件!翌日になってスペシャルブレンドマットから湯気が出始めたのです。小麦粉の醗酵が始まって、マットの中が手を入れていられないほどの高温になってしまいました。あわててブルーシートにマットを広げて冷しましたが、ほっかほか状態で、幼虫はかわいそうに、ケースのはじっこの熱くないところに身を寄せてひしめき合っていました。小麦粉をまぜると醗酵するのは知っていましたが、まさかこれほど発熱するとは・・・。その後4日間温度は下がらず、幼虫は別の容器に緊急避難です。しっかりと温度が下がってからあらためてセットしました。
 これで一安心です。あとは12月にもう一度マットを交換すれば大丈夫、来年の6月には巨大カブトムシが次々と出てきてくれるでしょう。



 走る 昨日のCKB鎌倉、最高でした。明日は会場ロビーで買った限定グッズを見せびらかします。

アモーレ!インターメディアツヤ

 久々のムシ部屋です。
 今日ご紹介するのはインターメディアツヤクワガタ(インターメディアオニツヤクワガタとも言います)。

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 世界中のクワガタで私が一番好きなのがこれ。理由は私がMy Son 優一朗と最初に飼った外国産がこれだったことと、飼育してみたらこいつらものすごく夫婦仲がいいということです。わが家では“アモーレ状態”と呼んでいるのですが、メスを上からガードするようにオスがかぶさって、でもメスにさわらないように、交尾とは反対向きの状態で、一日中そのままなのです。メスもオスもじっとそのままで触角だけを動かしています。まるで新婚さんがリゾート地のビーチで時々じゃれ合いながら日がなパラソルの下で過ごしているようなアマ~イ雰囲気なのです。「プラトニックか!」とツッコミを入れながらも妻カオリちゃんは「ナンカいいよね~」。でも決してプラトニックじゃないことを私たちは知っています。何回ブリードしても確実に40個以上の卵を生んで(最高70個)その世話でいつも大変な思いをしているからです。

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カワイ~!

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世のお母さん方には衝撃かも、でもマニアの妻はこうなるのです。


 そしてその後、産卵を終えた後がまたいいんです。他のクワガタは産卵後は家庭内別居かオスだけがしつこく追いかけ回すというパターンになるのですが、インターメディアは違います。またアモーレ状態になるのです。もう産卵しなくてもずっとラブラブな感じです。
 たぶん本能だけで生きているクワガタにこれだけ見せつけられると、我々人類にも必ずその能力は備わっているはず、なかなか発揮できないけど私にもきっと・・・、そう思ったり、人間はムシほど単純じゃないから、高等だからそんな風にできないのだと開き直ってみたり、・・・、まあそんなことを考えさせてくれるインターメディアが大好きなのであります。
 とても飼いやすくてブリードも簡単(温室とヒーターは必要ですが)、値段も安いのでぜひ一度トライしてみて下さい。かわいいですよ。

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アモ~レ~!アモレミ~ヨ~!!ディアモ~!ディアモ~!ディア~モ~!!(若い人は知らないですよね)


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 走る ブログ村の『その他ペットブログ』に楽しいムシマニアが住んでます。

ラコダールツヤクワガタ

 久しぶりのわが家の昆虫紹介です。
 ギターやバイオリンのような色のラコダールツヤ、スマトラ島に生息する美しいクワガタです。図鑑では入手困難の部類に入るとされているのに、何と港南台の駅ビルのデパートで発見!値段はペアで?4,980.で形も抜群にきれいで、一瞬も迷わずに購入しました。ウキウキワクワクしてしまって気持は完全に小学生。でもこの値段の昆虫を躊躇無く買えるのは大人の醍醐味なのです。

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 インターメディアオニツヤクワガタやダールマンツヤクワガタなど他のツヤクワ系と同じく、とても夫婦仲がよろしくて、一日中静かに寄り添って触覚を振動させています。妻カオリちゃんとそれを見ながら「こんな休日を過ごしてみたいねえ」。忙しくてず~っと休みが取れない状態なので、疲れもストレスもたまり気味なのです。それで、クワガタを見てうらやましがっているというかわいそうな我々でした。



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 走る こうなりゃヤケだ!倒れるまで仕事してやる~!!

ギラファの標本/生きてるように

 以前、ギラファの里親になってくれた中村さんから電話で、「ギラファが死んでしまって、子どもがけっこうショックだったみたいで・・・」生きてるような標本にできますかという問い合わせ。合点承知の助!こういうの大好きなのです。
 こんなふうに仕上がりました。

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 いかがですか、生きてるみたいでしょ。お母さんが明日取りにきてくださるそうで、きっとよろこんでくれるに違いないと、今から楽しみなのです。ボクちゃんには会ったことが無いので少し残念なのですが、お父さんとお母さんがこの標本をだんな感じで渡すのか、そしてこのことがボクちゃんの記憶にどんなふうに残るのか、こういうことってホント楽しいですねえ。男の子のいちばんかわいい時期ですよね。
 一昨日お母さんと来店してくれた亀田君にも、ギラファの成虫とカブトの幼虫をあげる約束をしました。すっごく楽しみにしてくれてるので今日中にその準備をしようと思っています。いやあ、忙しいけど楽しい日々なのです。



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 走る日が暮れると円海山の頂上付近は、無数のマツムシが大音量で鳴いています。荘厳な感じがするほどすごいですよ。滝に打たれているようで心が洗われます。お近くの方はぜひ一度。

かぶとくわがたの郷

 見つけました!横浜湘南方面のイイ感じの昆虫ショップ。インターネットで調べても実際に行ってみると閉店(廃業)している店ばかりで、なかなかこの商売は難しいようです。でも今日、やっと見つけました。

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『かぶとくわがたの郷』  場所は藤沢市湘南台7ー17ー18、TEL&FAX 0466-43-9987です。港南台からはのどかな畑が広がる田谷から原宿、CKBの曲でお馴染みのドリームランド入り口を通って30分でした。
 店に入ってビックリ!店長が長身で金髪でロンゲの内田裕也みたいな人で、一瞬たじろいでしまいましたが、話すととってもイイ感じで、昆虫やマットの知識はかなり豊富なようでした。店は狭めで生体はあまり多くないのですが、厳選されたマットと菌糸がけっこうリーズナブルにそろっていて、横浜湘南方面のマニアにはありがたい店です。
 営業時間は昼から夜の8時で、休みは火水木だそうです。今まではビッグサムに売っていない物は東京まで買いに行ってたので、これでずいぶんとムシ遊びも楽になります。
 今日買ったのは菌糸ブロック10個とプリンケースの大と小を各100個です。

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 さーてと、まずはケースの蓋に空気穴を開けて、それから菌糸マットをつめて、それが終わったらギラファの幼虫発掘です。いやあいそがしい。というわけで、今日はこの辺で。



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グラントシロカブト

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 毎度のことながら、庭の話からいきなり昆虫です。
 カブトではヘラクレス、コーカサスに次いで人気があるグラントシロカブト。3年前に中野のシザーズワールド(現在はありません)で、アメリカ生まれの金髪白人カブトに一目惚れして購入し、ブリードも成功!これがそのときにわが家で羽化したグラントの写真です。

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 その後累代飼育に失敗(産卵ゼロ)して、一匹もいなくなってしまいました。いつかまた飼いたいと思っていたら、先日むし社で幼虫を発見、6匹買ってきました。

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 むし社の方に昨年のブリード失敗を話すと「グラントはアリゾナの砂漠の近くに住んでいて乾燥を好むから、日本のカブトなみに湿った環境だと産卵しないですよ。それと羽化してから半年位は蛹室から出てこない。そこで無理矢理掘り出すと産卵もしないしすぐに死んでしまいますよ」。2点とも心当たりがあります。今度は慌てないで、慎重に、じっくりとブリードしてみます。またひとつ、長~い楽しみが増えました。

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 走る このブログでは、普段ニュースやワイドショーの話題をほとんど取り上げません。悲しすぎるからです。そして、どこにもぶつけることにできない怒りで、仕事も何も手に付かなくなるからです。親の子殺し、子の親殺し、拉致、テロ、戦争・・・。大人が勝手な主義主張で殺し合うのは「バカ!」とひとこと言って放っとくとして、とにかく、お願いだから子どもだけは殺さないでほしい。世界中の親の共通の願いです。一昨日も飲酒運転のアタケタ若者によって大上さんちの3人の子どもたちの命が奪われました。大好きなカブトムシを捕りにいった帰りだったとのこと。ご両親がとてもしっかりしていて、かえって、胸が痛みます。これから来る悲しみとの長い戦いを、何とか、少しでも痛みを少なく、できることなら新たなよろこびを感じられる人生に、一日も早くそうなってほしいと願うばかりです。無邪気な笑顔のまま天国に行った3人に、「ひろあきくん、ともあきくん、さあやちゃん、3人で仲良く遊ぶんだよ。ときどきはおじさんとこにムシ見においでよ」。・・・合掌。

カブトムシサイズコンテスト

 昨晩からブログのサーバーが引っ越しで、ついさっきまでつながりませんでした。常連さん方すみませんでした。これに懲りずに今後ともよろしくお付合いくださいませ。

 長かった『清水さんシリーズ』が終わって、さあ“庭の紹介”と思ったのですが、夏真っ盛り、夏休みのど真ん中なので、再スタートはムシ話からにします。毎年恒例のビッグサムのイベント、『カブトムシ サイズ コンテスト』が行われ、近所のムシ好きの子どもたちが、この日のために一年がかりで育てた巨大カブトムシを持って集まりました。

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 優勝した五十嵐圭吾君のお父さんに「何食べさせてこんなに大きくしたんですか」と聞いたところ、市販のクヌギマットに小麦粉を混ぜて醗酵させたもので育てたのだそうです。そうと聞いてはジッとしていられない。うちでもさっそくやってみようと思います。

 ここで、昆虫マメ知識(子どもたちはみんな知ってることですが)です。カブトやクワガタといった甲虫は、羽化してからは大きくなりません。サイズの大小は幼虫のときの育ち方で決まるのです。経験上、最初の3ヶ月が勝負のようで、晩秋から春にかけては食も細くなってサイズの変化も無いようです。卵から孵化したら、そのムシに合ったベストな餌と環境で一気に大きく育てる、それがビッグサイズをゲットするこつです。これは人間も同じですよね。生まれてから3歳までの環境と食べ物が一生を左右するのです。私も、毎日こうして元気で仕事できるのは物心付く前に受けた両親からの愛情のおかげと、この歳になると、照れずにそんなことを思えるのです。「とおちゃん、かあちゃん、ありがとさん」



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マンディブラリスフタマタクワガタ

 連日の真夏日で港南台特有のイイ風は未だ吹かず、大人はみんなヘロヘロにばてていますが子どもたちはすっかり夏モードです。連休ということで来店される方も家族連れが多く、中でも小学生の男の子たちとはムシ話が弾みます。今日もこのブログでご紹介した亀田さんご一家がいらっしゃって「カブトが羽化したんだよ」とうれしそうでした。そこで今日はそんな子どもたちに私のムシ自慢です。
 先日東京のむし社で買ってきたマンディブラリスフタマタクワガタをお見せします。このマンディブラリス、以前から欲しかったのです。姿がイイ。一般的にムシマニアはオオクワやヒラタの大型化に血道を上げるものですが、私はフタマタ、ノコギリ、ツヤ、ホソアカ系にときめくのです。ご覧下さいこの大顎のフォルム、美しい!のです。それから、購入してビックリ、評判通りに凶暴です。目の前の動くものには躊躇せず攻撃を始めます。スマトラヒラタも攻撃的ですが、スマトラがスタン・ハンセンだとするとマンディブラリスはダイナマイト・キッドです。(この例え、古い話なので、子どもたちはお父さんに聞いてね)そのあまりの激しさにペアリングが心配だったのですが、なんとか無事にいきました。興奮状態でお見合いさせるといきなりメスの首をちょん切ることもあるのです。でも大丈夫でした。こんなに攻撃的な性格なのに、メスには触覚を振動させながら(これをアモーレ状態と呼んでいます)そーっと近付いて、ゆっくり時間をかけながらコミュニケーションを図っていました。ほんとにうまくできているものだと感心します。それで、交尾が終わるとこれまたおもしろい。おたがいに、まるで相手がそこに存在しないかのように完全無視です。争うこともすり寄ることもしない。まるで人間夫婦の10年間が1週間に凝縮されたようなムシの行動なのです。そして後尾前後の様子はムシの種類によってすごく違って、これがまた興味深い。DV家庭(ニジイロク)、仮面夫婦(ギラファノコギリ)、成田離婚(パラワンヒラタ)一生ラブラブ(インターメディアオニツヤ)などと様々なのです。
 子どもたちに自慢しようと思って書き始めたのに、ついつい大人向けの話になってしまいました。こどもたち、わかんないところはお母さんに聞いてね。


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マンディブラリスフタマタクワガタ

スマトラ島 ジャンビ産
♂70ミリペア 野外品


 うまく育てると100ミリを超えるというフタマタでは最大の種類だそうです。大型を目指してブリード開始、一年後が楽しみです。




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 ダンス 暑さに負けないで、大汗かいてがんばりましょう。

ギラファ発掘・カブトムシDOME

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たくみくん、ファックスありがとう。へんじしなくてごめんね、とてもうれしかったよ。ギラファをかわいがってあげてね。なつやすみになったらえんかいざんにコクワガタをとりにいこうね。

 
 昨年購入したギラファのブリードは大成功で、鳥居たくみ君をはじめ、大勢の子どもたちによろこんでもらいました。その兄弟とむし社で新たに買ってきたギラファでまた産卵が完了したので、昨日の夜はその発掘作業でした。卵を痛めないように、化石の発掘みたいに慎重な作業です。2時間がかりで31の卵と幼虫を取り出しました。卵は2ミリ、幼虫は大きいものでもまだ8ミリくらいです。

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 また1年、楽しいギラファの飼育が始まります。勝負は最初の半年です。この間にいかに幼虫を大きくするかで成虫のサイズが決まるのです。前回よりも大きくすることを目指します。来年の今頃、また里親探しです。虫好きな方は楽しみにお待ち下さい。

 ところで、今年もビッグサム(港南台店)で『カブトムシドーム』が開催されます。外国産の昆虫もいろいろ販売するので、見るだけでも楽しいですよ。ちなみに昨年はオオゴンオニクワガタを買いました。スッゲエカッコ良かったです。


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 走る

マニアの聖地で昆虫採集

 オタクの聖地は秋葉原、マニアの聖地は中野なのです。以前住んでいたので庭のようなもの。まんだらけを筆頭にマニアックな店が集まっている中野ブロードウェイや爬虫類専門店、フェレット専門店、そして私のような昆虫少年、昆虫おやじが定期的に詣でる昆虫専門店『むし社』。
 昨日台風接近を思わせるドシャブリの中、My Son 優一朗と久々むし社に行ってきました。場所は中野駅南口から中野ZEROホールに向かって徒歩2分、右側のグリーンビルの2階にあります。全国的に有名な店なのに目立つ看板は無くて、隠れるように営業している店です。

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 ドアを開けて入ったとたんに優一朗と2人「あ~!」と昆虫ショップ特有のマットの匂い(製材所の貯木場と似ています)に陶酔し、催眠状態で昆虫を物色、各々無口で、時々感嘆の声を上げて相手を呼ぶというマニアな時間が始まりました。

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 そしてさんざん迷って購入したのがこれです。グラントシロカブトの幼虫6匹、ランダールツヤクワガタ、マンディブラリスフタマタクワガタ、あとは栄養満点の昆虫ゼリー。

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 優一朗は以前に買って飼育していたオオクワガタが産卵したので、それ用の菌糸入りプリンケースとコーカサスオオカブトを購入、昆虫採集で大物をゲットした帰り道みたいにふたりでニマニマしながら帰ってきました。ムシたちの様子はまたいずれ、追々紹介していきますので(ムシ好きな子どもたちは)お楽しみに。近所(横浜市港南区)の子どもたちはいつでも見にきてね~。




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走る ブログ村もマニアックな世界です。

カブトムシの産卵セット

 毎年ブリードしているカブトムシ。昨年は76匹の幼虫を飼育して、蛹になる前にあちこちの男の子にプレゼント。たくさんの歓喜の声を聞きました。
 今年はもう少し規模を拡大して、目標200匹!わが家に残った十数匹に、ホームセンターで買ってきた3つがいを混ぜて(累代飼育だと産卵数が減るようです)セッティング開始です。

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 昨年は腐葉土と昆虫マットをブレンドしてやったのですが、今年はさらに“ 牛糞 ”と“ たい肥 ”をブレンドしてパワーアップしました。

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 これをよく混ぜて深めの押し入れケースに入れて軽く圧縮します。厚さ20センチ程度です。

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 後は各ケースに3~4つがいを入れて、激しくけんかしないように十分な量の昆虫ゼリーを置けばセット完了です。

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 適度な湿気と、温度は15℃から25℃、餌をきらさずに、そして時々表面のマットを取り替えて清潔にしておけばしっかりと長生きします。9月末には5センチくらいの幼虫がワンサカ出てきます。
 
 男の子をお持ちのお父さん、お子さんと一緒に挑戦してみませんか。声をかけてくだされば、わたくし、喜んでご指導させていただきます。一年がかりの長~い遊び、なかなか楽しいですよ。



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