伊太利庵厨房 四季の庭

上大岡の名店( 四季の庭 9)

上大岡の駅裏にある隠れ家的レストラン、「伊太利庵厨房 四季の庭」。オープン1年前からプランニングして、もうすぐ5周年です。5年分、庭はいい感じを増して「庭が話題になるレストラン」という注文をクリアーできたかなって、ひとりニンマリしながら撮影しました。
常連の奥様方の口コミでけっこうな話題のレストランになり、今では「予約が必要な店」として大人気です。秋には道路からの入り口付近も改修する計画がありますし、もう「隠れ家的」ではなくなって「上大岡の名店」。
庭席は今の時期が最高に気持ちいいですから、ぜひ予約を入れてみてください。もちろん料理も最高、そしてスタッフも最高ですよ。

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今日で「四季の庭」はおしまいにして、明日から訳あって急きょ閉鎖になった新山下ホームズの「Garden Friend」をご覧いただきます。


 
 
「帆帆子さんの世界」、テキストは浅見帆帆子さんの「あなたの運はもっとよくなる!」です。
今日は「行動編」からいくつか拾ってみようと思います。

「部屋を好きなもので満たすと運気が上がる」

運をよくする基本は、いつも自分の気持ちをどれだけ穏やかで明るくてワクワクした状態に維持できるかにかかっているので、見ているだけでうれしくなるモノが近くにあれば、心を明るい状態に維持しやすいからです


このことは、庭の打合せでお客様のリビングに通されたときに、何度も目にしたことでした。映画好きのご主人が壁いっぱいにDVDを並べていたり、旅行で買って帰った思い出の品々で部屋が埋め尽くされていたり、ピカピカのショーケースにミニカーが並んでいて、大量に持っているコレクションから定期的に並べ替えているというお宅もあり、他には食器、古地図、オードリー・ヘップバーン・・・。「楽しく暮らしてるなあ」と、こちらの気分まで高揚しました。
あなたが部屋いっぱいに並べたい「好きなもの」はなんでしょうか?
「好きなもの」、ぼくは家族と、ぼくが設計した庭の写真です。家族は年々体積を増して、すでに部屋が狭いほどいっぱいになっているので・・・、で、庭の写真は家ではなく店に貼りまくっています。庭とお客さんの笑顔の写真に囲まれた環境だと気分が良くなって、設計がグングンはかどるのです。家でそれをやるとさすがに仕事っぽい空間になって、ぼくはいいんですけど、みなさんがくつろげませんからね。
では家には何をいっぱいにしたいかというと、企んでいることがふたつあります。でもその実現には家庭内交渉が必要なので、戦略的に今は秘密にしときます。

「悪い流れをリセット!いつも風通しを良くする」

気の流れが淀んでいると、そこには嫌なものが(目に見えるもの見えないもの)たまります。
毎朝、朝一番、窓を開けて部屋の換気をしてください。それだけで、前の日までたまっていたものがリセットされます。


これは妻が習慣にしていることなので、実感としてわかります。確かにそうです。
それと、庭もそうなんですよ、「いい風が通り抜ける庭」は運気が上がります。そして街もそうです。いい風が吹く街にある住宅地には幸せな家族がたくさん暮らしていて、目には見えないことですが「風通し」の良さが、いい家、いい庭、幸せな家族のための大事なポイントだということを感じているのです。アフリカ人は言うそうです「家を建てるならいい風が吹く場所を選びなさい」。

「『夢ボード』をつくる」

机に座ってすぐ見える位置に「夢ボード」をつくってみてください。
あなたの夢を連想させるもの、なりたい姿の写真、好きなものなど、見ただけでモチベーションが上がるものをピンナップしてみます。
毎日眺めていると、それが当たり前のこととしてイメージに浸透していきます


ぼくはこれ、人材教育の青木仁志さんに教えていただいて10年ほど前からやっています。机の周辺だけでなく手帳にも、大事にしたい言葉や欲しいもの、それから憧れている人、尊敬する人の写真が貼ってあって、毎日何度も目に入ることで、その憧れの人たちと会話するようになり、いつしかその人たちが親友のような存在(一方的ですが)になってきます。「憧れの人が親友」ですから、励ましてくれるし、おせっかいも焼いてくれて、そうすると今日進むべき道を間違えることがなくなりますからね。


今日で「四季の庭」は終わりなんですけど、「あなたの運はもっとよくなる!」は面白くて、1冊の本から味見程度に言葉を引っ張り出して紹介しようと思ってはじめたのに、切りがありません。次のシリーズでも引き続いて「帆帆子さんの世界」をやってみます。
浅見帆帆子さん、いい感じです。他にもたくさん本を出されていますし、興味のある方は
ここをクリックしてみてください。

Hohoko Style


今日は雨の日曜日ですねえ。完成した庭の撮影を予定していましたが、この風雨では無理かなあ。多少の雨は風景がイキイキしてかえって撮影向きなんですが、風が強いとぶれるは濡れるはで。まあ空模様をうかがいながら判断するとして、まずは設計に熱中!
そうそう、今日は10時からWOWOWの191chで「QUEST 探求者たち/ブリキのおもちゃ博物館館長・北原照久~『関心・感動・感謝!』の三カン王~」が放送されます。ぼくは録画を頼んであるので夜のお楽しみになりますけど、観られる方はぜひ。
それから2時から4時、ロイヤルホームセンター港南台店で「平山達人のバラ講習会」です。いつも基礎知識から専門的なテクニックまでとてもわかりやすく解説してくださいますので、今回も楽しみです。バラに興味のある方にお勧めの講習会です。

では、今日もはりきっていきましょう!

こだわる、こだわらない( 四季の庭 8)

「四季の庭」にある井戸はもともとそこにあった古井戸です。一般的にはお祓いして空気穴のパイプを差し込んで埋めてしまうんですけど、ぼくとしては即座に「こりゃあおもしろい!」と思ってしまって、アンティークのポンプを取付けることを提案しました。プランについてはほとんどおまかせだったオーナーの渡辺さんだったので実現したものです。
この5年間で、たぶん4千人以上の人がこのポンプのレバーを動かして、噴き出す水に歓声を上げただろうと思います。あのときひらめいて良かったです。そしてそんなぼくの思いつきをおもしろがって実現させてくださった渡辺さんに感謝です。

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庭ってのは庭単独では生まれなくて、家(建築の設計者)があって、そこで暮らす人がいて、そして庭なんですね。今回の場合だったら渡辺さんとの出会い、相性のよさが大きかったなあ。それと住宅メーカ(三井ホーム)とうまいこと協力体制が取れたこと。庭は庭のつくり手だけではいい仕事にならないんです。

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撮影の日はたまたま花が少ないタイミングで、彩りは少ないんですけど、それでも新緑が美しかったので写真も何とか絵になりました。普段は季節ごとにもっと花が多いんですよ。

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商いに損益分岐点があるように、表現にも分岐点があります。ある程度以上まで持っていかないとゼロに等しい、場合によってはマイナスの結果が待っています。だから表現する人ってみなさんこだわるんですね。「そこそこ」で妥協してたらどこまでやっても結果はゼロかマイナスになってしまいますから。
そうは言ってもぼくの場合、端から端まで、何もかもにこだわるわけではありません。ほんのいくつかのポイントだけです。でないと、妙な緊張感が出て「やりすぎ」になってしまい、これまた失敗になってしまいます。全体的には「間が抜けている」感じで、よく言うんですけど「花を生ける前の器」だと考えると、そのバランスをとりやすいかなあって思います。
施工上の仕上げでもそうで、あまり細かいところにまで意識が行った現場は、たいがい「楽しくない庭」になってしまうもの。庭は楽しんでナンボですから、ポイントだけ押さえればあとはへたくそなくらいで丁度いいんです。うちの職人さんの中には一生懸命にこの「へたくそ感」を出そうとしてくれる人もいて、ぼくとしてはそういうのがたまんなくうれしいんですよ。庭は庭、美術品ではないですからね。

庭を成功させる分岐点を(パーフェクトを100として)70としましょう。お客様のご要望が最初から30の場合、それをそのまま実現したとしても結果はゼロです。分岐点を超えていませんから。だからぼくはそういう仕事はしません。依頼をお断りすることはありませんが、そういうときはご要望と外れるのを承知で、言わば頼まれてもいないのに、おせっかいな提案をすることにしています。それは、とにかく点数が71点まで行かないことには、その庭に意味が生まれないからなんです。


 
 
「帆帆子さんの世界」

本編で「いくつかのポイントにこだわって、あとはへたくそなくらいがいい庭になる」と書きましたので、今日は「こだわり」について帆帆子さんが語っている部分から引っ張り出してみましょう。

「簡単にプラス思考ができるコツ」

基本的に、「なんでも楽しもうと思う」「どうでもいいことにはこだわらない」のふたつに気をつけていると、どんなことにもプラスの面を見つけることができます
運がよくなる方法は、自分の心をできるだけ楽しく、ワクワク、穏やかに、イライラしない状態にしておくことです。プラス思考をすると、その状態を維持しやすくなります。

毎日は「起きたことに自分が反応する」の連続です。そのたびにマイナス面ばかり見てムッとし続ける人と、そのたびに明るい面を見て楽しく思う人では、積み重ねていくと、ものすごい差ができると思いませんか?
つまり、運がよくなる方法は毎日の瞬間瞬間にあふれているのです。


「『こうあるべき!』とこだわりすぎない」

これは絶対にこうでなくてはいけない、という「こだわり」が多すぎると運は下がります。「こうでなくてはいけない」というのは、「そうならなかったらダメ、うれしくない」ということなので、増やしすぎると、幸せを感じるハードルを自分で高めてしまうことになるからです。
「こうなることが幸せ」と自分で思っていた枠組みの外に、もっと幸せを感じることがあるかもしれません。自分の視野が狭いから気付かないのです。流れにまかせていたら、もっと面白そうなものがやってきたかもしれないのに、「こうでなくてはいけない」という心のブロックで、それを拒否していてはもったいないですよね。

「基本的にどっちでもいい」というスタンスになって柔軟に考えると、「いいこと」を起こす自然の流れに乗ることができます


細かいことにはこだわらない方がよさそうですよ。「そんなことどうでもいいじゃない、人が死ぬわけじゃなし、ガハハハ・・・」てな感じで行きましょう!

メンテナンスが楽な庭( 四季の庭 7)

「四季の庭」ですから、季節を感じられるようにしつつ、あくまでも「レストラン」ですから極力メンテナンスが楽な庭に仕立ててあります。
この「メンテナンスが楽な庭」というのが、普段お聞きするお客様からのご要望でとても多くて、ですから今日は、そのためのポイントをいくつかご紹介しようと思います。

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まず歩いたり過ごしたりするエリアと植物を植えるエリアをしっかり分けること。導線計画とゾーニングがほとんど考えられていないということが、雑草取りのための庭みたいになってしまっている場合の共通点なんです。
同時に、どの植物にも通路から手が届くというのも手入れを楽にする秘訣です。

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次にグランドカバーに何をどれくらい植えるかということ。
ガーデニングを楽しむ庭では手入れイコール楽しみですからバラエティーに富んだ植物を植えていただければいいんですけど、「手入れが楽な庭」を目指すなら、常緑の放ったらかしでいい植物(ヘデラ、クリスマスローズ、ラベンダーなど)で地面の7~8割を植えつぶすことをお薦めします。残りの2、3割に一年草やアクセントになる草花を植える。そうすることで緑濃い庭の中に季節の花が咲いているという雰囲気になります。

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そうやって植えた手入れいらずのグランドカバーを早くはびこらせて、土が見えない状態にすること。これもコツです。
「雑草取りが大変で・・・」という場合、たいがい雑草を丁寧に取って土を出しています。当然そこにはまた元気な雑草が生えてくるわけでして、これが「雑草取りのための庭」なのです。自分が植えた植物が茂って、庭のどこを見ても土が見えない状態の庭は、実は雑草取りの苦労がほとんどありません。雑草も日当り風通しなどの環境が整わなければ成長できないのです。

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1、歩く場所と植える場所をハッキリさせる
2、植栽スペースの7~8割にグランドカバーを植える
3、土が見えなくなるまで植えた植物をはびこらせる

以上の3点に加えて「風景にメリハリを付ける」ということも書き添えておきましょう。小物や植物の構成で庭のあちこちにポイントになる風景(見せ場)をこしらえるんです。そうすることでひとつの庭の中にいくつかの「維持したい景色」が生まれます。雑草取りはマイナス域の作業、つまらないですよね。お気に入りの見せ場を維持・成長させることはプラス域のことですから、楽しみながら、結果的にメンテナンスが完了している、という具合になるでしょう。

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おっと、もうひとつ大事なことがありました。
通路やテラスをつくるときに、周囲の土よりも高く設定することです。いつもカラッとしていて、植え替えをして土が膨らんでも大丈夫なようにしておくと、落ち葉の掃除もしやすいし、手入れも気持ちよく行えます。

「手入れが楽な庭」をご希望の方は、この5つのポイントをチェックしてみましょう。


 
 
では浅見帆帆子さんの「あなたの運はもっとよくなる!」から。

「今日の1日を『ゲーム』と思う」

日常生活で起こる小さなことにイライラしなくなると、態度の悪い人やムッとする出来事には不思議と出会わなくなります。
つまり、ムッとさせられる出来事や人に頻繁にぶつかるのは、自分の中にそれと似たような部分があるからなのです。あなたがイライラしなくなれば、その世界とは縁がなくなるので起こらないようになります。不思議なほどなくなっていきます。

私はよく、今日の1日を「これはゲームだ!」と捉えています。
今日出会うすべての人に、明るく穏やかに接することができるかどうか、どうでもいいことにイライラしないでいられるか、のゲームです。
自分をレベルアップさせるための障害物が散らばっていて、それをクリアーしていくような感覚・・・こう考えると、毎日が面白くなります。


帆帆子さんの言うこの「ゲーム感覚」を強烈に感じた人がいます。北原照久さんが会わせてくださったぼくの憧れの人、和民の渡邉美樹さんです。

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ガーデンパーティーの会場で、表情、姿勢、言葉、あの最高のいい感じを武器に会う人会う人を次々トリコにしていく様は、クリントイーストウッドのガンさばきを見ているようでした。
北原さんは「太陽」ですから、みんなが気持ちよく日光浴するんですね。笑顔で夢を熱く語りながら、すべての人に元気と日向ぼっこの心地よさを与えてくれます。美樹さんはちょっと違って、・・・やっぱりそうです、ゲームをしている感じ。会う人を次々惹き付けてすてきな共鳴音を鳴らしていくゲームです。
おふた方ともただ者ではない、数百万人にひとりの才能を持った人ですから、憧れても真似できることではありませんけど、でも、猿真似でもいいから真似したいなあ。

さあて、今日のゲームを始めましょう!

現在の「四季の庭」( 四季の庭 6)

現在の「四季の庭」をご覧ください。
5年前・・・そして今・・・。今の庭を眺めて様々な思いがありますけど、ひとつとってもうれしく思うことは「5年分成長している」ということです。施工が完成したオープン当時がベストで、あとは年々色あせていくようでは失敗ですからね。

店の入り口も進化しました。

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そして庭は、そこに5年間居座った木々や草花が、お互いにうまいこと調和しています。

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このペアのカエルも5年間ここに座って庭とお客樣方を見つめていました。今やこの庭で暮らしている夫婦のようです。

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庭木の手入れが済んだテラス席は、春そのものの日差しと新緑の空気で、「こりゃあ予約が入るわけだ」と納得の気持ちよさです。

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明日も続きます。


 
 
「帆帆子さんの世界」、の前に、今日は思い切って打ち明け話を書きたいと思います。年々ぼくの中に膨らんでいく葛藤のことです。

それは毎日いろんなご家族と庭のことを話しながら、時々出会う「アァ、このご夫婦はつまずくな」と確信してしまうタイプの方々のことなんですね。かく言うぼくもいろんなことに散々つまずきながら歩いて来たので、1度や2度つまずいたからと言って、だからどうだということでもないんですけど、そのご夫婦に子供がいる場合にはどうしても「それじゃあいけないと思いますよ」と余計なおせっかいを焼きたくなってしまいます。大人がうまく人生を組み立てられなかった時に犠牲を強いられるのは子供たちですからね。

実際とても多いんですよ笑わない子供や壊れかけている子供。親はいいんですよ、笑顔がない家庭でも、夫婦仲が悪くても、世間とうまくやれなくても、仕事がうまくいかなくても、借金に追われていても、家がゴミ屋敷でも、自分の人生は全て自分の責任ですから。でも、子供には何の罪もありませんからね。大人の努力で子供たちの笑顔を守ってあげたいなあ。
今日はぼくが気になってしまう、そういうご夫婦に理解していただきたい言葉をいくつか並べてみたいと思います。大半の「そうではない」上手に生きている人たちにも、そのいい感じの生活を維持するためのとてもいいチェックポイントになると思いますよ。

「小さなことにいちいち過剰反応しない」

自分のまわりには、自分の心の状態に合ったことが引き寄せられてくるので、小さなことにいつもイライラしていれば、さらにイライラすることを引き寄せてしまいます。
強運な人たちは、めったなことにイライラしません
イライラしないようにするには、どうでもいい小さなことに過剰反応しないようにすればいいのです。
「自分の人生がひっくり返されるくらい大きなことにだけ反応すればいい」、そう考えると、怒るに値するようなことは、ほとんどないと思います。


これと同じことを、社員教育で有名な青木仁志さん(アチーブメント株式会社)も繰り返し言っていたなあ、「世の中には数多くのどうでもいいことと、数少ない大切なことがあります。どうでもいいことに煩わされることなく、数少ない大切なことに従って生きる人こそが人生の目標を達成できるのです」。
青木仁志さん、いいですよー!知り合って10年が経ちましたが、ずっと変わらずに、真っすぐ熱く生きている、ぼくが尊敬するお客様のひとりです。     「青木仁志さんのブログ」


「効果抜群!家族と仲良くする」

すぐに運をよくするには、家族と仲良くすることです。他のことはなにもしなくても、家族と仲良くするだけで運がよくなる、と言ってもいいくらいです。
家族と仲良くすることと、自分のプライベートや仕事のことはまったく関係ないように思えるかもしれませんが、そここそがポイントなのです。プラスのパワーをためるというのは、「仕事をうまくいかせたいから仕事でためる」だけではありません。生活すべてに作用するのです。
「家族と仲良くする」というのにも、いろいろな帆法があると思います。「毎日一家団欒をしなくてはいけない」というほどのものではありません。基本的に、「普段の自分より、少し~してみる」というだけで、充分に効果があります。

◯ 両親に朝の挨拶をする
◯ 兄弟姉妹とくだらない話で笑い合う
◯ いつもより早く帰ってきて子供と遊ぶ
◯ 食事のときに話題を提供してみる
◯ 離れて暮らしている両親に電話する、たまにはプレゼントを贈る
◯ 心の中で「ありがとう」と思ってみる
◯ 親、夫、子供との会話につき合う

このようなことでさえ簡単にできない状況の人もいるとおもいます。でも実はそれが厳しい環境にある人ほど、ものすごい効果があるのです。



何だかうちの妻が「帆帆子さん」のように思えて来ました。◯の項目すべてを妻は行っているからです。で、ぼくはというと、彼女が日々巻き起こすその明るい波動の波間で、笹舟のように漂っている感じで・・・、幸せなことだと思っています。感謝。

「子供たちの笑顔」だけは、大人が責任もって守ってやりましょうよ。すべての子供のために、全力で。ぼくにはそのこと以上に大切なことって、ほとんど思い浮かばないんですけど、いかがでしょうかねえ。

さっ、今日も地球上の子供たちの笑顔のために、張り切って行きましょう!

ライティング( 四季の庭 5)

上大岡にある隠れ家的レストラン「四季の庭」、5年前、オープン当時の夜の写真です。

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正直に白状すれば、当時はまだライティングの経験が少なくて照明の効果の具合にもうひとつ自信がありませんでした。今だったらもっと演出効果の高い、非日常的な照明計画を考えたと思うんですけど、あの時は「失敗しないこと」が最優先でした。何といってもそこにお客様が入ってレストランを営業するわけですから。図面上に器具の照射範囲を落し込んだりしながらの設計作業でしたが、結局最後は出たとこ勝負。まあこうして写真を見ると合格点だったかなと。


明日は現在の「四季の庭」の様子です。5年経って庭が趣を増しました。


 
 
「帆帆子さんの世界」

「植物やモノにも話しかける」
植物に「大きくなってね」と話しかけながら育てると、なにも声をかけないときよりも早く花が咲いたり、大きくなったりする、という話を聞いたことはありませんか?


これは、以前ブログで紹介した「奇跡のリンゴ」を読むと出て来ます。木村秋則さんがリンゴの無農薬栽培に挑戦して奇跡を起こす物語です。
木村さんはリンゴの木と語り続けました。全てを木に聞いて、木村さんの全ても木に聞いてもらいました。そして奇跡が起こったとき、たまたま木村さんが話しかけなかった畑の端に植わっている木は枯れていたそうです。木村さんはその枯れ木に「ごめんね」と謝り続けたそうです。
家も庭も同じですよね、語りかける人がいないとすぐに傷んで荒れてくるものです。

私の尊敬する知人のひとりに、素晴らしい別荘を持っている人がいます。
敷地の大きいものや内装の素晴らしいもの、手間暇をかけている豪華な別荘は数多くあると思いますが、この人の場合は「この家を購入した頃からますます運がよくなり、この家が人との縁をつなげてくれている」と感じるそうです。
実際、この別荘はいつも人の笑い声があふれていて、お邪魔するととても楽しい気分になります。おもてなしの素晴らしさやそこにいる人たちの会話の楽しさからくるものだけでなく、たしかに、その家自体が発している温かく楽しいパワーがあるのです。
その家の持ち主は、いつも「君は本当にいい家だねえ」と話しかけているそうです。その言葉をその家は毎日聞いているのですから、持ち主や家族、訪問客にも影響を与えているに違いありません。


これは北原照久さんと佐島の家のことですね。本にはこれ以上書いてありませんけど、帆帆子さんは何度も佐島の家を訪れているそうですし、北原さんが常に家に話しかけていることは周知の事実、間違いありません。ぼくもその家から「温かく(熱く)楽しいパワー」と感じました。
そしてたまたま今日、その佐島の家に関係する一通の手紙を受け取りました。話はそれますけどその手紙のことを書き留めておこうと思います。

差出人は小林さんという、仕事でお世話になっている大手住宅メーカーの社員さんです。1年前、初対面のときから妙に波長が合って、ずっと懇意にしていただいています。
ある日北原さんから佐島の家の海に面した出窓のニスが剥げちゃって・・・と相談されました。ぼくは庭のデッキやベンチの塗装なら自信がありますが、建築の窓枠となると、それも「あの家」の顔とも言える曲線の窓枠ですから下手なことは答えられないと思い、すぐにその小林さんに相談しました。電話で「実は北原照久さんの家の窓枠が塗装が剥げちゃって・・・」ぼくが話し終わらないうちに、やや興奮気味に「あの家は西が海だから海側のニスが剥げるんでしょう。ニスは西日に弱いから」、・・・「小林さん、なんで北原さんちの出窓が西向きだって知っているんですか?」。「あの家でしょ、海からボートで入れるあの家ですよね。ぼくが結婚した頃に建築雑誌で見て憧れていたんですよ。女房に将来ああいう家に澄みたいんだって話しましたよ。あのボートハウスからジェット機で海に向って飛び立ったらかっこいいだろうなあとか。だからあの家のことは頭に入っているんですよ」とのこと。小林さんは佐島の家の実物を見たこともないし、生まれは九州で勤務は大阪だったはずなのです。その人が昔憧れていて、まるで自分の家のようにその家のことを記憶している。あらためて「佐島の家」のすごさを思い知らされました。
小林さんは建築屋の専門知識とあの家に対する熱い思いを込めて、出窓のメンテナンスの方法と注意点なんかを教えてくださいました。聞いているこちらが感激して、で、後日、お礼に北原さんの著書「横浜ゴールドラッシュ」を贈りました。そのお礼状が今日届いたのです。

拝啓
先日は大変おもしろい本を頂戴しましてありがとうございました。
なかなか目を通す時間がとれず、このGWの飛び石の休みに読ませていただきました。
読み始めると、このなつかしい(?)「前向き」な世界に引きずり込まれ、一気に読んでしまいました。
改めて自分が後ろ向きな負のスパイラルに陥り、どっぷりと時間(人生)を無駄に過ごしていることを思い知らされた次第です。
さいわいなのは数少ないながらも、前向きなインスピレーションを下さる方が、私のまわりに居り、メッセージをいただいていることでしょうかね。もちろんいわふちさんも!
嫁や子供達が「なんでも鑑定団」を観ながら笑っているのを見て「人伝いに俺もこの人のメッセージを受けとんやなあ」と考えています。
次いわふちさんと会う時は笑顔で楽しい話をしたいと思っています。
それと、あと習慣にしているのが、独り言のあとで「でもきっとうまくいく」で締めることかなあ。
こういう機会を下さり、大変ありがとうございました。また巡店でお会いできることを楽しみにしております。奥様にもよろしくお伝えくださいませ。
敬具


うれしい手紙でした。影響し合って共鳴し合って正のスパイラルに入っていける人間関係って最高ですよね。
それにしてもすごいですよね、北原さんの「佐島の家」。北原さんをさらなる幸運に導き、帆帆子さんやぼくやそこを訪れた人たち全てに一生忘れられないような笑顔をもたらし、その家を実際に見たことない人の心にまで波動を送るんですから。もしかしたら、いや確実にあの家は人格を持っています。そして自分の面倒を見てくれる人として北原さんを引き寄せたんですね。家が所有者を選んだ、ぼくにはそう思えます。「運がいい」ってこういうことなんですよねきっと。

話を戻して、「植物やモノに話しかける」。

日頃お世話になっているモノ、好きなモノ、活躍してくれていそうなモノには、日頃の感謝を込めて話しかけるようにしています

全てのモノに波動があることを考えると、このような思いで接している人と、粗雑に扱っている人では違いがあって当然だと思います。
モノの側にしてみれば、いつも自分に目をかけて信頼してくれればうれしくなって力を発揮するのです。
「いつも頑張ってくれてありがとう」そう思うだけで、モノが自分を支えている大切なものに感じられると思います。


いかがですか?この感覚、いただきましょう!

5年前、オープン時の庭です( 四季の庭 4)

「四季の庭」はもうすぐ5周年です。飲食業で5年続くってのは並大抵のことではないんですよ、新規オープンの店は3年で半分になるとも言われているくらいですから。オープンにかかわったものとして、ホッとしつつ、ごひいきにしてくださっているお客樣方に感謝です。

この5年間、うちのお客様と庭の打合せをしている時に「上大岡の『四季の庭』みたいな感じの庭にしたいんです」というお話しを何度も聞きました。そのたびに「やったー!」と内心ガッツポーズ。「上大岡の奥様たちが欲しがる庭」という設計のテーマがうまいことカタチになったんだなあと小躍りする瞬間でした。
ではそのオープン当時の写真をご覧ください。

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渡辺さんの店への情熱に応えたいという気持ちと、店舗系の施工では付きものの「期限」、オープンに間に合わせなくてはいけないということもあって、その当時の我がチームの最高メンバーで施工に当たりました。
できあがった時、職人さんたちと感じた達成感、感動は、今写真を観ていてもよみがえってきます。ぼくが思う存分描いた厄介な設計を、みんなが精一杯がんばってつくってくれました。5年経った今見ると「もっとこうすればよかったなあ」という点がなくはないんですけど、その時の感性と技術ではこれがベストでした。おもしろいもので、そのときベストをつくした庭は、後年勝手に育ってくれます。制作者の手を離れて、自分の意思を持って成長するんです。だから色あせない。この庭がまさにそうでした。

明日も5年前の、夜の様子をご覧いただきます。


 
 
では「帆帆子さんの世界」を再開しましょう。
前回に引き続いて「運がよくなる言葉を使う」という章からです。

「今日から悪口を言わない!と決める」

人の悪口を言うと運が悪くなる、とされているのはなぜでしょうか?
それは他人にことを悪く言っているとき、そのいやな言葉を一番たくさん聞いているのは自分だからです。他の人のことを言っているようで、実は自分自身にマイナスのエネルギーを浴びせ続けていることになるのです。
ですから、他人の悪口を言えば言うほど自分の運気は下がります

「人の批判や悪口はできるだけ言わないようにしよう」と思っている程度では変わりません。あえて、「今日を境に、いっさい言わないことにする!」と決めてみてください。
ちょっとずつ減らすのではなく、一気に「0(ゼロ)」にするのです。


さあ、こまりました。ぼくは単純なのでいいと思ったら全て受け入れます。帆帆子さんは「一切言わないことにする!」と迫って来ました。まあ考えたらそうですよね、「なるべくそうしましょう」じゃあ、小学校の道徳の時間みたいですからね。
前回の「否定的な言葉は絶対に使わない」には「絶対」がついていたし、今回は「一切言わないことにする」。帆帆子さんは過激です。
「今日を境に、人の批判や悪口をいっさい言わないことにする!」、どうしましょうか、「いっさい」ですよ、・・・、・・・修行するぞー!

ガーデンハウス( 四季の庭 3)

今年のゴールデンウィークは最後が雨でちょっと残念でしたけど、遊びまわった疲れを取るのにはちょうど良かったのではないでしょうか。
我がチームは例年通りの大忙しで、ぼくも連日庭の話をしゃべりまくっていました。そしてこれもうれしい恒例なんですけど、庭をやらせていただいたお客様が何人も遊びにきてくださって「おかげで楽しい毎日ですよ」「いい庭をつくってくれて感謝してますよ」と身に余るお言葉をたくさんいただきました。こちらこそ、庭を楽しんでいただいている皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。お客様に「ありがとう」と言われると、もう天にも昇る心地になります。

では、「四季の庭」の続きを。
今日は最近増設したガーデンハウスをご覧いただきます。

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After 1
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Before 2
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After 2
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Before 3
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After 3
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四季の庭では庭の席が大人気で、冬以外は庭席の予約から埋まっていくそうです。気持ちいいですからね、庭での食事。でも問題は夏なんです。真夏の日中は暑いし、奥様方は日焼けも気にされるので・・・、というわけで、庭を感じながら快適に食事を楽しんでいただくために今回のガーデンハウス、となったわけです。

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楽々8人座れます。

ライトはリゾートフルにマリーン系で、

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塗装はオスモカラー(防腐性能がいいことと、においが少ないので)の白と赤を、湘南をイメージして半透明に塗りました。
色の選択は渡辺さんの奥様で、「明るい人が選ぶとちゃんと明るい建物になるなあ」なんて妙に納得しました。ケーキ屋さんみたいでいいですよね。

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完成後、さっそく予約殺到だそうです。いやあよかったです。
明日は5年前、オープン時の庭の様子をご覧いただきます。


 
 
今日は時間切れなので「浅見帆帆子さんの世界」は明日から再開します。いい言葉が出て来ますよ!

修行するぞー!( 四季の庭 2)

ガハハ笑顔の良質な波動を放つ「四季の庭」オーナー渡辺さんと、昨日ご覧いただいたプランを叩き台にして打合せを重ね、できあがった庭各所の変更プランがこれです。

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ふだん設計しているのは家庭の庭です。そこで暮らしていくご家族が幸せな人生を送っていただくための場所を考え出します。もっと言うと、たまたまぼくと巡り会ったことで「この庭がなかったら、人生はもう少しつまらないものだったかもしれないなあ」と後年思っていただける、そんな庭をつくりたいと、ぼくが手がけるすべてのプランにそういう思いを込めています。

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でも今回は「店」ですから、客席数や従業員さんのサービス導線、メンテナンスが楽なことなど実利的な部分をクリアーしつつ、家庭の庭とは違うコンセプトを立てる必要がありました。
それはすぐに浮かんだんですね、設計のテーマ、「上大岡の奥様たちが欲しがる庭」。

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上大岡はうちの営業エリアで、それまで数多くの庭をつくっていました。だからその土地柄やそこで暮らす方々の生活イメージは実感としてつかめていたので、「いける!」と。

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その思いは実現して、オープンからずっと奥様方の予約でいっぱいの状態が続いて、渡辺さんは「居心地がよすぎて回転率が悪いんだよ」と言いながらもとてもうれしそうでした。ぼくとしても普段と違う仕事がうまくいって肩の荷が下りたような、ホッとした気持でした。

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レストランの庭は商業施設です。そこでのプランニングは「非日常」を演出するのが常套手段なんですけど、ぼくがイメージしたのは「日常」でした。ただし、奥様方が「実現したい日常」。
「うちの庭をこんなふうにしたら・・・」というイマジネーションをかき立てる庭を目指しました。

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次回は最近増設したガーデンハウスのビフォー・アフターをご覧いただきます。

明日、明後日は仕事の都合でブログをお休みさせていただきます。過去のネタを引っ張り出してお楽しみください。


 
 

帆帆子さんの世界、今日は「運がよくなる言葉」という章から拾ってみたいと思います。

「否定的な言葉は絶対に使わない」

自分いつも使っている言葉が、自分の未来をつくっています。
日本には「言霊/ことだま」という考え方があり、「言葉には力が宿っている」とされています。
「祝詞/のりと」のように意味はわからなくても唱えているだけで縁起のいい言葉があるとすれば、意味をわかって、気持を込めて口に出している言葉からなにも影響を受けないはずがありません。

「あなたには難しいと思う、できないと思う、やめたほうがいいよ」と毎日言われ続けていれば、どんなに自分が前向きな気持でいても、「そうだね、やっぱり難しいよね、やめようかな」という気持にだんだんとなっていきます。
まったく同じ状況でも、「あなたならできるよ、絶対に大丈夫よ」と言われ続ければ、「そうかな、多分できる・・・きっとできる」という気持ちになっていくと思います。それが続いていれば、実際に前向きな行動に移すことにつながるでしょう。

自分に対していっている言葉にも注意する必要があります。
◆ わたしにはできない
◆ 本当はしたいけど無理だと思う
◆ ここまではできるけど、そこから先はありえない
◆ きっとうまくいかない
◆ ◯◯が足りないからできない
というような言葉を頻繁に使っていると、聞いているうちに、自分が「その気」になってしまうのです!
「言った言葉がそのまま現実になる」と思い、あえて余計なひと言を言わないように注意してみてください。


いかがでしょうか、ぼくは耳が痛くて千切れそうですよ。
北原さんもよくこのことを言っていて、

「自分の言葉を最初に聞くのは自分だからね。夢を語ればその夢は実現するし、不況を語れば不況になる」
「愚痴を言った人で成功した人はいない」
「悪い時はありがとうと言う」


「否定的な言葉は絶対に使わない」、「絶対に」というところから帆帆子さんの熱さが伝わってきました。「否定的な言葉は絶対に使わない」、ぼくにとっては修行の領域です。

ゴールデンウィークもあと2日間。さあ、修行するぞー!

6年前の出会い( 四季の庭 1)

昨日はパソコンの調子が思わしくなくて1回パスでした。連休でクリック数が急上昇しているさなかに申し訳ありませんでした。
では今日から新シリーズ「四季の庭&浅見帆帆子さんの世界」です。

上大岡のある隠れ家的レストラン「伊太利庵厨房 四季の庭」、ご存知の方も多いと思います。もうすぐ5周年です。
そこのオーナーの渡辺さんがフラッと港南台の店に来られたのはオープンの1年前ですから今から6年前。今も変わらないいい感じのガハハ笑顔で「レストランつくるんだけどさあ、シェフはいい人が決まっていてこれから建物建てるんだけど、店の作りはそこそこでいいから庭が評判になるような店にしたいんだ」、ぼくは直感的に「この人とはいい仕事ができるな」と思いました。いい波動を感じたんです。

「住宅メーカーから庭の提案があったんだけど、どうも違う気がしてさ・・・」ぼくはすぐに答えました「まかせてください!」。ぼくが「まかせてください!」と言うときって、いつも頭の中には何のアイデアも絵も描かれていません。だから自信満々に胸を張ってそう言う、その自信には何の根拠もありません。でも大丈夫なんですね。いつもそうでしたから、経験的に、ぼくの「まかせてください!」が出れば大丈夫。
そしてたたき台として提案したのがこのプランです。

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その後1年かけてプランの変更と施工をやらせていただいたんですけど、お付き合いが深まるうちにあのときのぼくの直感が当たっていたことを確認できました。まじめで、明るくて、頭の中に夢がギッシリ詰まっている。しかもその夢がカラーなんですね。こういう人って何をやっても成功するんですよね。

明日はこのプランをもとに渡辺さんと組み立て直した各ゾーンのプランを並べてみます。


 
 
ではきのうの続きで、浅見帆帆子さんの本「あなたの運はもっとよくなる」から言葉を拾ってみましょう。

「小さなことに『運がいいなあ』と感動すると変わり始める」

はじめに「運がいい」と思っていると、あとから運のいいことが本当に起こりだします。
ためしに、目の前に起こっている小さなことを「運がいいなあ」としみじみ感じてみてください。「いいこと」がどんどん引き寄せられてきます。

なんでもうまくいく人は、小さなラッキーをとても大切に味わっています。


「この『ひと言』が強運な人、子を育てる」

よく「運がよくなった秘訣ななんですか?」と聞かれることがあります。
特別なことはなかったと思いますが、ひとつ覚えているのは、両親に「あなたは本当に運がいいわね」といつも言われて大きくなったことです。

毎日言われ続けていると、実際の実力に関係なくそう思うようになります。特に子どもの場合は、その刷り込みはほとんど両親からつくられます。毎日毎日親の言葉を聞いているわけですから、影響を受けないはずがありませんよね。
子どものときの真っ白な状態ほど、運をよくさせていくチャンスなのです。



・・・そうだよなあ。
明日は「運がよくなる言葉を使う」という章からいくつかを。
では、今日もはりきって、(港南台店で)焼き芋しながら設計してますので、遊びに来てくださいね!
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