庭をつくる人

不眠に悩む伯爵のための音楽。

音楽の父 J・S・バッハと天才 W・A・モーツァルト、二人の作曲の仕方はまったく違うものでした。モーツァルトは四六時中脳内で奏でられる音を譜面に記す作業が他のどんなことよりも楽しく(苦しみでもあったわけですが)、そうせずにいられない衝動にかられる、ある種狂気のような日々を送ったのに対し、バッハは貴族や教会からの作曲依頼の締め切りに追われながら、生真面目に職人的作業をこなし続け、その膨大な受注生産作品群の仕事っぷりが名曲揃いであると、世界から絶賛されたのです。



しゃがんで水面を見つめていると、
早朝の庭で目一杯高めた気合が水平に均されて、
コンビニで唐揚げとスーパードライを買って帰り
庭で昼寝がしたくなる。
ことに晴天の日曜日には。
それをグッとこらえて店へと向かう朝の散歩道。
前のめりになりがちな性格なので、
このくらいでちょうどいい具合なのです。


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代表作のひとつ「ゴルトベルク変奏曲」は、不眠症に悩むカイザーリンク伯爵から「眠れる音楽を」との依頼を受け、当時音楽指導をしていたコルトベルク少年に演奏させるために作曲したものでした。



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子守唄のようなアリアで始まり、それを理屈で解析した退屈といえば退屈な、しかし夢の世界へといざなうインスピレーションがちりばめられている30の変奏曲が続き、最後にダ・カーポでアリアに戻る(つまりループさせようというアイデア)という60分にも及ぶ構成。



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バッハは少年に「よいか、もしも弾き終えても伯爵が寝息を立てていなかったら、何食わぬ顔でそのまま最初から繰り返すのだぞ。何度でも何度でも。くれぐれもお前が先に寝てしまわぬように」と伝えたことでしょう。



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こういう論理的な構成や仕掛けが庭の設計と共通しているからか、あるいは行列をプレッシャーに感じて仕事に励む受注生産者へのシンパシーか、バッハを流すとすんなりと設計中の仮装庭空間に入ってゆくことができます。



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生真面目に注文をこなし続けるガーデンデザイナーには、とてもありがたいレガシー。



 

大好きな曲なので
有名どころを10人ほど聴き比べてみました。
結果、ピアノなら熊本マリさんが絶品。
チェンバロはキース・ジャレット。
リヒテルやグールドを荒く感じてしまったのは
録音が古いからかもしれません。



シンプルでピュアな旋律には弾く人がそのまま出るなあと、
とても興味深く、
庭もまたそうなんだよなあと思った次第。

ちなみに、
最も眠くなったのはロザリン・テューレックでした。
全般的にとてもゆっくりで、1時間34分をかけて弾いています。



寝付けない夜にお試しあれ。
あるいは昼寝のBGMに。





今日は「金沢文庫店」にいます。

 



 

男活(男性活用術)のすすめ。

ぼくは「この人!」と決めたら、その女性に地球上で最も幸せな人生をもたらすべく獅子奮迅の努力をします。
これは何も特別なことではなく、雌雄の別がある生物のオス全員が持ち合わせている感覚で、そもそも欲深いメスたちがそのために出現させたのがオスなわけですから、生物学的にとても当たり前な性質であり、それが失われた場合にはオスはオスとしての存在理由も失ってしまうのです。

遺伝子レベルで見れば、オスはメスの使いっ走りである。
福岡伸一

ただしオスのその思いが実を結び、メスがめでたく幸せへと至るためにはひとつだけ条件があります。その条件とは「メスが本気で幸せな人生を望んでいる場合に限る」ということ。
地球上の女性全員が口を揃えて「幸せになりたい」と言いますが、実際に具体的行動でそれを目指している人はほんのわずかなものです。本気じゃないからオスの扱いがとても雑だし、もっと言えば自分の扱いすら雑になっている女性も多いのではないかと。



彼岸花を求めて金沢文庫の称名寺へ向かったものの、
まだ影も形もなし。

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光と温度の不足により、
秋の花は大幅に出遅れている様子。

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目が合ったカメに
「あわてない、あわてない」
と諭され踵を返す。

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一週間後にもう一度。



いつも庭を花でいっぱいにして、庭で朝ごはんを食べさせてから仕事に送り出し、帰宅後は庭で一人の時間を楽しんでいるところに「今日もご苦労様でした」と、気の利いたつまみとよく冷えたビールを持って行ってください。これはほんの一例ですが、実行すればあなたは幸せをグッと引き寄せます。さらに加えて日に一度、「ありがとう、あなたのおかげ」と言えば盤石。そしてとどめに、数年に一度でいいので「私はあなたの才能を知っている」と、肝心要のツボにクサビを打っておけば、そのオスは懸命に働き命がけであなたの幸せのために尽くすことでしょう。

優れた男の背後には、もっと優れた女性の存在がある。
ピーター・バラカン 

ぼくはそういう女性をたくさん知っています。素敵な庭を実現する人に多いタイプだからです。

庭は人生の賜物。
美しい人の庭は美しく、そうでない場合はそれなりに。 

かつてあなたがありったけの魅力を振りまいて捕獲したそのオスに(戦略、あるいはお作法として)感謝して、ほめて、クサビを打ち込んでください。それとくれぐれも自分を大切に、雨にも負けず、風にも、秋の食欲にも地球の重力にも負けることなく、いつまでも咲き続ける花でいてください。

「ご褒美をあげる」という、こんなに単純で簡単で確実な幸せ術を、なぜ人間のメスは頑なに実行せずにいるのかが謎。他の生物のメスにとっては生存のための基本的な資質なんですが。





今日は「港南台店」にいます。




  

Flower Children

その昔、ベトナム戦争が泥沼化していった頃のこと、アメリカに「フラワー・チルドレン」と呼ばれる若者たちが出現しました。「武器よりも花を」というメッセージがたちまち広がり、彼らは花柄のサイケプリントを身にまとい、マリファナを吸って穏やかに笑い、叫ぶのではなく歌い、スイングジャズに鼓舞されながら戦場へと向かう兵士たちに LOVE & PEACE を体現して見せたのです。



フヨウの花。
室町時代から庭で楽しまれてきたそうです。


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金さんちが6回目の核実験をやったと顔をしかめる大国は、かつて1032回の核実験を行い7000発の核弾頭を持ち、実際にその武器を使用した唯一の国。・・・さてぼくたちは、お隣さんのボクちゃんが騒がしくても、ご近所トラブルが賑やかになっても、自分の庭を花いっぱいにしておくことが最優先。幸せとは腕力や駆け引きで勝ち取るものではなくそばにいる人を笑顔にすること、そのために花を植えて育てること。



人が繰り広げる幾多の戦さを目撃しつつ、
それが何か?と
眉一つ動かさずに咲いてきた花。


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幸いにして今のところ眼中にはなさそうな日本が花の列島となり、そのムーブメントが半島へと伝わる、というシナリオはいかがでしょう。



平和を維持するための最良にして唯一の方法は、
自分が平和でいること。


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フラワー・チルドレンだった人たちは現在60代。かろうじてその頃の空気を知っている、ぼくら50代に出番が回ってきたような気もします。とは言っても、ただ庭に花を植えて、不幸を寄せ付けない分厚い幸せを実現してみせる、というだけのことですが。



1965年10月21日、
ペンタゴンの前で徴兵カードを焼く騒ぎがあり、
鎮圧に出てきた兵士から向けられた銃口に
若者が無言で花を差し込んでいきました。
「フラワー・パワー」と名付けられたこの写真によって、
彼らは「フラワー・チルドレン」と呼ばれるようになりました。

 
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サンフランシスコに行くなら
髪に花を飾っていこう
サンフランシスコに行けば
平和を愛する人たちに出会えるはず

 
 横浜に行くなら
髪に花を飾っていこう
横浜に行けば
平和を愛する人たちに出会えるはず






今日は「金沢文庫店」にいます。





ノア走る。

とてもおっとりしていてのんびり屋のノアが、この夏はなぜかやたらに走りたがります。中年期に入り、何か思うところがあるのかもしれません。



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上がノア。

走る!
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走る!
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走る!
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突っ走る!!
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ココは人の顔さえ見ればボールを投げろと要求吠え。ボール遊びが生きがいなのです。



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ミーは室内で袋に入ってゴロゴロし、庭に出ては芝生でゴロゴロしつつ、目だけは活発に周囲の様子を追っています。



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そして夕暮れ時になると庭の定位置に立ち、世の中が平穏であることを確認してから部屋に入ってきます。



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三人三様の夏、みんな元気でいてくれて何より。
彼らのおかげでどれだけオキシトシン(愛情ホルモン)が分泌されていることか。と、よろこんでいたら、セロトニン(幸せホルモン)に引き続いてここ数年盛り上がったオキシトシンブームに、アンチな意見が出始めました。



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その内容、オキシトシンのダークサイドとしてあげられている事柄は次の通りです。

愛情対象以外への偏見や差別意識が高まる。

人への警戒心が緩むため、詐欺にハマりやすくなる。

嫉妬深くなり、自分を見失いがちになる。

言われてみればさもありなん。古来より最近まで、当てはまりそうな実例を挙げればきりがありません。
しかしまあ、何事においてもブームにカウンターが飛んでくるのは世の常なので、気にしない気にしない。そもそもダークサイドに陥る人には(アルコールがそうであるように)どんな妙薬も百薬の長も毒になるし、愛情ホルモンを抑制して、毒にも薬にもならないような平安を得たところで楽しくはないですからね。



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オキシトシンが分泌されやすい行動を並べます。

スキンシップ
パートナー、子ども、ペットとの肌の触れ合い。

話す
会社帰りに同僚と一杯やりながら、買い物途中の井戸端会議で、晩酌しながら「あのね、今日ね」と。

グルーミング
猫や犬がよくやっているセルフ毛づくろい。自分で自分を意識し、褒めたり労ったりご褒美をあげたりする。

世話をする
子育て、介護、犬の散歩、草花の手入れなど。家事をするんでんも、義務ではなくて「家族の幸せのために」と思って。

感動する
映画、テレビドラマ、小説、演劇、美術、音楽など、心が震えて涙する時間を持つ。

セロトニンを増やす
オキシトシンとセロトニンとは密接に関連しているので、早寝早起き(大事なのは決まった時間の早起き)とバランスがいい食事と日光浴&適度な運動(ガーデニングは最適)によってセロトニンを産生させる。

やっぱりですね、庭ですよ、庭。
家族や友人と庭に集って、語り合い、感謝し合い、花に、風に、夜空に、そしてお互いの人生に感動できたら、オキシトシン出まくりの日々となりますよ。 





今日は「金沢文庫店」にいます。





 

2017年の夜風ランキング第1位。

昨日は台風の影響か、いきなり真夏の暑さとなりました。いきなりは続くもので、朝から、以前より調子が良くなかった港南台店のエアコンからいきなり熱風が吹き出しまして、そのうち正常に戻るだろう放置して設計に熱中していたら、どうも目がショボショボし、頭がクラクラする。午前10時に温度計を確認したところ何と42℃。「このまま仕事に熱中してたら熱中症で死んでしまう」と、店を脱出して早めに午後の予定だった三浦半島へと向かうことに。クルマのエアコンにより幸いにして一命を取りとめました。

いきなり続きで思いがけずできた空き時間は、いつものようにカメラ片手のお散歩タイム。
お客様に会う前なのでなるべく汗をかかないようにと涼しげな森を探し出して歩き始めたものの、行けども行けども、どこもかしこもただ真夏。灼熱の世界で唯一咲いていたユリに数回シャッターを切っただけで早々に引き返し、横須賀のドブ板横丁にあるレトロなレストランへ。名物の牛乳付き横須賀海軍カレーを食べ、食後のコーヒーをできるだけゆっくりとすすりながら、読みかけだった本を30ページほどめくってから予定の打ち合わせへと向かいました。

お客様は米軍基地勤務の映画に出てくるようなカッコいいご夫婦。お会いするたびに心地いいアメリカンな暮らしぶりと、ジェントルでアットホームな歓待に、この上なく良質な刺激をいただいています。
昨日も、暑かろうが寒かろうが関係なくお互いを肯定し合いつつ高め合う、例のアメリカスタイルの会話に半ば酔うように聞き入りながら(半分は英語なので半分しか理解できていないのですが)、ぼくの設計も日米半々の言葉で散々ほめちぎられつつ打ち合わせが終了し、施工の運びとなってめでたしめでたし。三浦半島に、またひとつ幸せな庭が誕生します。

気分良く帰宅し庭に出ると、昼間の熱風と打って変わって江ノ島方向からの涼風が。熱せられた陸地に起こる上昇気流でできた新空域に海上の冷たい空気が引きずり込まれる、教科書通りの海風現象です。
地球はうまいことできてるなあと。苦あれば楽ありだなあと。

いやはや昨夜の庭の心地よさは、2017年の夜風ランキング第1位でした。
さてと、今日はのエアコンの機嫌はどうなっているやら・・・・




気温が上がるほどに涼しげな顔をするヤマユリ。

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他の花たヘタって消えてしまう時期に、
その姿は、蝉時雨の道をお座敷へと向かう
京都の芸子さんのよう。
途中で寄った甘味処で、
冷やし飴を「おいしおすなあ」と味わってから、
内心キリッと、見た目フワッといざ出陣。
ダイヤモンドは傷つかない。
腹が座れば怖いものなし。
腹が減ったら不味いものなし。
どんなに暑苦しいお旦那衆にも
白粉からにじませる平然と毅然の微笑みで、
「そないなこと言うて、ほんま、好かんタコやわ〜」と返せる
高度なプロフェッショナル、仕事の流儀。
東男に京女。
東の都の小さな池のほとりに咲いたユリの花は、
実のところは京の都にほど近い、
芦屋生まれの才女なり。
芦屋、芦屋、芦屋のお作法で挑む東男どもとの戦には、
あっしゃあ京女やけど、何か?
と東西入り混じった啖呵を切って煙にまくのが常套手段。
さてこの御仁、細川のお殿様が申す通りに
類稀なる機を見るに敏な女将が鉄の女となるか、
はたまたジャンヌ・ダルクとなるか、
いかなる戦を繰り広げるのかが次の季節のお楽しみ。
霊気の歪みか、はたまた異常気象の弊害か、
気が滅入ることばかりなりのご時世なれど、
面白きこともなき世を面白く、
住みなすものは心なりけり。
まあね、都政がどうのこうのより、
カケだのモリだのと
蕎麦っ喰いでもさすがに食傷気味となる国政よりも、
わが青春の味、
井ノ上ラーメンの焼失の方が深刻なのだ。
かつてラーメン屋の全国チェーンを企てた
春日部の地上げ屋社長にプロデュースを指名され、
その社長が
「この味なら世界制覇がきる」と絶賛したことから
通いつめて、ついにはレシピをご教授いただいた、
シャイで生真面目な店主の行く末と、
超不器用な彼を導き支え続けた気っ風のいい先代のおかみさんが、
今回の火元と報じられたことをどのように受け取っているのかと、
それが気がかりで気がかりで。
されどしかして気を取り直すきっかっけは、
またもや出会った素晴らしきご夫婦の、
日米半々の愛ある日常会話の響き。
混迷も、政争も、面白きことも無き世も、
イカした夫婦の会話の前には雲散霧消するのでした。
仲良きとこは幸福に生きる能力なり。
いわんや10月になればそこに出現する、
幸福に満ちた庭においてをや。



では、今日も頑張りましょう。
熱風が吹き出てこなければ「港南台店」にいます。 




 

Psychopathy wave は一線を越える。

植物にしろ人間にしろ、自然環境が厳しくなると弱い者から倒れてゆく。残酷なことではありますが、それは生態系を維持する掟なのでやむを得まないことなわけです。
どうやら事は自然だけではないようで、長くお付き合いいただいているスピリチュアルなお客様によれば昨年末頃から地球の霊的環境に大きな乱れが生じていて、しばらくは様々な狂気を発症する人が多発するという忠告をいただいていました。
・・・きっとあなたも思い当たりますよね。政治家や芸能界のあの人この人、それ以前には考えられなかったような壊れ方がやたらに目につく数ヶ月でした。視線を市井に向ければあの事件の犯人も、あのゴタゴタの当事者もと。
いやいやそんなふうに客観的な分析をしている場合ではなくて、最も確認すべきは自分自身なんですけどね。ぼくもあなたも、誰でも繊細にして軟弱な脳内にその危機を抱えているのですから。
霊的環境の大きな乱れ・・・スピなその人の観測では、とても残念なことに、この傾向はまだしばらく続くそうです。



あれっ蝉が鳴き止んだ、と思ったら
突然の通り雨。
「正気に戻れ」と
肩を揺さぶられたようで。
これもありがたい癒しのひとつ。


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困ったその周期の巡り合わせに際して、ぼくなりの「正気を保つ7つの習慣」を並べてみますので参考にしてください。

充分な睡眠
腸内環境整える食事
生きがいを持っていること
ストレスコントロールを意識する
家族(夫婦)円満
祈り(感謝)があること
自然を感じながら暮らすこと


確かにここのところ増えている仕事上で遭遇するご近所トラブルを解析すれば、揉め事のきっかけはそれぞれに取るに足らない些細なことばかりで、本当の理由はクレームをつける側の不健全な暮らしぶりにあるというのがほとんどです。



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実例をいくつか。

「おたくの庭に木を植えると、根が伸びて来てうちの水道管を傷めるので反対側に移植してください」

「妻は猫の姿を見ただけでアレルギーが出る体質だから絶対に外には出さないでください」

「子どもの頃に飼っていた犬が死んでとても悲しかったんです。声を聞きたくないから手術して吠えないようにしてください」

「うちに受験生がいることはご存知ですよね。朝から水やりをされると睡眠妨害で迷惑です」

「お宅は裕福だから庭をきれいにできるんでしょうけど、うちは貧乏なんだから少しは気を使ったらどうなんですか」

「庭に目隠しをするなんてどうかしています。常識をわきまえてください」

「日本人はレンガに終戦当時の悲しみを感じることをご存知ないのでしょうか」

「材木を使った塀だと将来みすぼらしくなるのでアルミ製に取り替えてください。わが家からの景観上とても不快です」

「庭でくつろぐふりして覗くのはやめていただきたい」

「花が咲いていると北朝鮮の標的になるから全部処分せよ(これはある意味正しい主張なのですが)」



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怖いですよね〜怖いですね〜、もしもお隣さんがそういう人だったらきついですよね〜。
ぼく的にもっと恐ろしく感じるのは、そういう不満を喚き散らす奥様のヒステリー状態を制御できないご主人が、言われるままにおずおずとクレームのお使いにやって来たりすること。同性としてはなさけなく、相当にダメなヤツだなあと思ってしまいます。

男たちよ、女房に手を焼くのは普通のことだが、それに振り回されてよその家庭までも地獄に巻き込んではいけない。自力で制御できないならその女とは即刻縁を切るべきである。そのように腹をくくれなかったらヒトのオスとしての人生はそこまでなのだ。
女によって身を滅ぼすのは男の本望ではあるが、隣人の幸福を害した瞬間に、もっと深刻なのは子どもの前でその狂気に屈した時に、本望はただのダメ男の所業へとなり下がってしまう。
男の究極の使命とは、女の狂気の番人なのだということを肝に命じなければいけない。



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では女性側はどう心得たらいいのかというと、男が狂った時には瞬殺で、二度と這い上がってこれないよう地獄の底まで突き落としといてください。女性の場合は自分の身を滅ぼすだけですが、男性の狂気は社会を滅ぼしかねないので。



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何れにしても、隣人の幸福が気にくわないというのは末期症状です。

夫婦不全による妬みの津波は一線を越えて押し寄せる。

早いところ地球の霊的環境がバランスを取り戻しますようにと祈りつつ、それまで皆様が健やかな日々を送りますようにと心から、心から。



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そうそう、大事なことをもうひとつ。
外界からサイコパシーな波が押し寄せて来た時にはどう対処すべきか。そこがあなたの腕の見せ所。知性と理性で家庭の専守防衛に努めましょう。
くれぐれも庭がその泥水に呑み込まれることのないように、正気のままで、決然と。

幸福は努力の賜物。

庭がそうであるように、漫然としていたら幸せをキープすることなどできない。絶対にできない。それはある意味、戦いなのです。





昨日ご来店くださった悩めるあなたにもう少しおせっかいを。
お隣さんはどんなに狂ったとしても、相手を見極める能力だけは全く狂うことがありません。からみ酒タイプのアルコール依存症患者と同じで、一貫して自分より弱いと思った者にしか絡んでこないのです。万が一にも自分が劣勢になりたくないので(それは死ぬほど辛いこと)、何を言っても穏やかに笑っている人とか、冷徹に痛いところを突いてくるとか、圧倒的にパワーを持っていることが明らかな人には恐怖を感じて遠ざかってゆきます。
もうひとつ明らかなことは、相手が主張する話の内容に一切の意味を感じ取ってはいけないということ。脅したり怒鳴ったり、はたまた突然に歌ったりしながらまくしたてる言葉は言葉ではなく、冷静に考えたらそこには何の脈絡も正当性も存在しておらず、つまり出るところに出ればこちらの完全勝利なので、挑発的な言葉に絶対に巻き込まれないようにしてください。
さらにもうひとつ、ごめんなさい、ちょっときついことを言います。
あなたのその口癖、「ごめんなさい」は発しないようにご注意ください。「どうもすみません」とか「申し訳ありませんでした」とかは大好物なので、ここぞとばかりに攻撃されてしまいますから。そこに気をつけて、これまで通りにあなたのその素敵な笑顔のままで対応することがベストだと思います。早々にこの気が滅入る聖戦が終結となることを祈っています。
もしもベストを尽くしてもさらなる混沌に突入するようでしたらまたご来店くださいね。次の策も、その次の策も、相手の症状に合わせて伝授します。
くれぐれも、流れ込んできた泥水ごときで庭のある暮らしをあきらめことなかれ。可愛いお嬢ちゃんと、優しい旦那さんと、ガーデニング好きでとてもナチュラルな思考を備えたあなたの人生を実り多いものとするために。

では、がんばって。


 

そうだ、森へ行こう。

昨日は鬼の集中力で仕事がはかどり、午後の早めの時間に設計が仕上がりました。で、さてどうするか。
そうだ、京都へ行こう。というほどの時間はないので近所の森へ。
先日の久々の雨で「さぞや木々がよろこんでいるだろう」と、行きたくてウズウズしていた円海山に向かいました。



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瀬上池側から山頂へと登るいつものコースは、人っ子一人いないプライベートトレイル状態。
アブラゼミ、ミンミンゼミに混じって早くもカナカナも鳴いていて、夏休みの音が満ちています。



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温度・湿度共に快適、さっきまでいたアスファルトが焼けている住宅地とは別世界です。



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木々がよろこんでいるかと思いきや、ただ泰然と森は森のままだった。



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よろこんだのはぼくでした。



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時々こうして森の音叉に耳を澄ますと、暑さで狂いたがるピッチが調整されます。



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そうそう、山の麓に縄文の遺跡があるそうな。



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この森が彼らの庭だったんだなあと、同じ音を聞き同じ匂いを嗅いでいたんだと思った瞬間に、気分は10000年をワープ。



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昨夜は庭で太古から風を浴びながら、数ページをめくったところでゴージャスな寝落ちとなりました。

あなたも機会があれば行ってみてください。
港南台から入って尾根伝いに鎌倉まで歩くコースもおすすめです(建長寺まで2時間半、瑞泉寺まで3時間)。





今日は「港南台店」にいます。



夜は新宿花園神社のアンダーグラウンドで観劇。
久しぶりに狂気のシャワーを浴びてきます。
 
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密かな趣味

細胞の基本的な性質として「すべての細胞が、どの臓器の細胞にでも変化できる」ということがあります。それを分子生物学の福岡伸一教授は「分裂直後の産まれたての細胞は、とても柔軟で万能なジグソーパズルのピースのようなものです。自分が当てはめられる隙間の上下左右のでこぼこを察知して、自分のシルエット変化させて見事にそこにはまり込み、しかも斜めまで含めた8方向のピースの性質に馴染もうと努力をする。その結果、そこが脳であれば脳細胞になり、腸であれば腸の細胞として命を全うするのです」と説明しています。

人体は、環境に適合する性質を持った生命の集合体。



群生している花を観察すると、
驚くことに
一本たりとも調子の悪いものが見当たらない。
相乗効果なのか、共鳴なのか、
命が群れなすことの威力は絶大です。


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じつは昨年末から右肩が痛くて、いわゆる五十肩というやつでして、それをどのように治そうかとあれこれ試していたのです。
最初は「温める」。思い起こせば四十肩、四十五肩など何度か同じような症状があり、それはいつも冬から春にかけてでした。だから冷えが原因なのではないかと。しばらく厚着をしてむやみに長風呂をしてみたものの改善はなく、次に考えたのが「ストレッチ」。肘の内側を伸ばすことと肩甲骨を回せばいいのだという情報に従ってしばらく続けたら、いやはやさらに悪化。腕を水平よりも上にすると激痛が走り、普通にしていても、水島上等兵のオウムが肩にしがみついているような重さを感じる事態となってしまいました。
そんな折、夜の庭で開いた本に出てきた福岡ハカセの解説に、これだ!と。肩以外の部位のコンディションを整えれば、それにつられて肩も健全さを取り戻すのではないかと考えたわけです。
ぼくの密かな趣味は「自分を使った人体実験」、というわけで、本日より右肩以外の身体改造実験に着手します。

朱に交われば赤くなる。



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右肩以外の筋トレ&ストレッチ&軽い有酸素運動&腸内環境を整える食事&早寝早起き。
こうして並べてみると、おやおや、普段心がけていたはずのことばかり。ということは、生活習慣の乱れが右肩に出たのかもしれません。

身体の不調は暮らし方への警告。



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暖かくなるにつれて日増しに問い合わせや相談が増えてきました。GWの相談会までには万全の体調を取り戻すべく、人体実験の始まり始まり(ジタバタしていないで早く医者に行けという声もありますが)。





今日は「港南台店」にいます。






 

バラの花言葉

ぼくはここ数年、設計時のBGMはクラシック(基本はバッハ、時々ショパン or サティー or アリス=紗良・オット or 熊本マリ)かジャズ(8割方キース・ジャレット)を流しています。
昨日、ちょっと気分転換にとAMラジオに切り替えたら(ラジコプレミアムで北原照久さんの「昨日の続きのつづき」を)スティービー・ワンダーの「 You Are The Sunshine of My Life 」が流れてきて、あまりの心地よさに作業の手が止まってしまいました。
そのいい感じにもっと浸っていたくて 、You Tube をチクチクしていて見つけたのがこれなんですけど、まずはご覧ください。





ちょっと打たれる感じと言いますか、いやはや困ったなあと言いますか、「オレっていったい毎日何をしていたんだろう」というような、いきなり幕が跳ね上がったみたいなショックを受けたのでした。

大切な人を愛しなさい。
現実的に、具体的に、ドラマチックに、太陽のようにアッツアツに愛しなさい。


そんな気持ちがこみ上げてきて。

さてと、では現実的に、具体的にはどうしたものでしょう。
典型的な日本人で、思慮深くて保守的で内気な雪国育ちのA型のおじさんとしては・・・・とりあえず庭に植える花を買って帰ることにしました。



赤いバラの花言葉は「情熱的にあなたを愛します」。

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とてもじゃないけどぼくには言えません。





今日は「レノンの庭」で、仲良しご夫婦のアッツアツな庭を思い描いています。




 

Concentration

集中力はぼくの特技のひとつです。
それはもともと備わっていたわけではなく、集中しないことにはまともな庭を思い描くことができないので、これまで膨大な数の設計をするうち自然と身につき得意技となりました。

ぼくの場合、次のことが集中域に入るための条件です。


庭で夜明けを迎えること。
セロトニンが産生されて絶好調。


やや空腹であること。
朝食は腹6分目くらいまで。


少々筋肉痛であること。
運動不足だと全身がもやもや。


「そんなの簡単だよ」と思い込んで軽やかにやり始めること。
始めないことには始まらない。


ジャズかクラシックが流れていること。
音楽はその場をゴージャスな個室にしてくれる。


目的が明確であること。
行き先を設定しないとナビは作動しない。


作業が明確であること。
最適ルートを辿って渋滞に巻き込まれずに到着できるように。


その作業によってよろこんでくれる人を思い浮かべること。
「誰かのために」ということが最も良質な燃料。


何かに集中したい時の参考にしてください。



庭を思い描く時には、
物質に焦点を合わせつつ
周辺にある空間に意識を集中する。
撮影の時は、
対象に焦点を合わせつつ
背景の揺らめきに意識を集中する。

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SONY E70-200 F2.8 GM OSS に
焦点を合わせつつ、
それを手に入れた後の
悦楽の世界に意識を集中する。


サンタ様、キタムラのバッグかこのレンズを。
もちろん両方なら最高です。




集中のゾーンに入るとドーパミンかβ−エンドルフィンかわかりませんけど、そういう脳内麻薬が噴き出してきて快感に包まれます。
さらに続けるうちに、だんだんクラクラドキドキしてきて、そのトリップから戻れなくなるような恐怖感に包まれたところで、作業を中断しひと息つくようにしています。



夜の庭で You Tube をカチャカチャやってたら、
そのクラクラドキドキ状態と
とても感じが似ているものを見つけました。




ほんと、こんな状態になるのです。
怖いでしょ。
憶病者のぼくは尻尾を巻いて、
現世に引き返してコーヒーブレイク。
何事も行き過ぎは危険危険。






今日は「港南台店」でトリップしています。

集中!
そんなの簡単簡単。 




 
 

危惧は杞憂に終わるのだ

一昨日の早すぎる雪で、瞬時にして気分が秋から冬へと移行した。
もさもさと降る景色に故郷を思い、何人かの懐かしい顔が浮かび、はしゃぎ出す雪国育ちのDNAと郷愁が入り混じった濃厚ないち日。久しぶりのマフラーと長靴の感触が拍車をかける。
仕上げは気合一発!冬風残る夜の庭に腰掛けて、山岳に暮らすゲージツ家が、歩んできたゴージャスな孤独を編んだ「骨風」の何度目かを。寒くて続かないかと思いきやすぐに夢中になり、机に置いた電気ストーブに顔を火照らせながら立て続けに2編を読み終えた。
飽きるまで繰り返し読まない事には他に移れない、時々熱くなったり泣けたりしながら、しみじみと腹に力が入る名作である。



金沢文庫駅から徒歩15分
 称名寺の池

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一夜が明ければ冷えた空気を速攻で温める陽射し、無風だ。あの降りしきるモノトーンが夢だったような。
夢の中で心配事がひとつあった。
「雪に当たると葉色が醒めちまうんだよなあ。これで秋が終わってしまうのは、ちと惜しいわい」
故郷の魚沼地方では里に初雪が舞うと、前日まで燃えるようだった低い山々が一遍に色を失って黒くなるのだ。
その心配を検証すべく早朝から金沢文庫のお寺の森へ向かった。寺に駐車場はなく住宅地のコインパーキングからけっこう歩く。狭い路地を進んで、近ずいてくる山門の向こうがどうなっているかを何通りか想像するうちに、徐々に脈拍が上がるのを感じつつ、歩く歩く。
境内に入ると飛び込んできたのは鮮やかな秋色。幸いな事に全く影響なし。イレギュラーな雪のつべたさなどは鼻で笑う胆力で、木々は悠々と秋の日を過ごしていた。



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気具の九割九分は杞憂に終わるのだ。
最後の一分が的中する時まで、アクシデントにおたおたせずに、起ってもいない想定など心配せずに、森の木々に倣って悠然と歩むのみ。危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。



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森を映した水面を行くカモたちの心持ちは、いちいち気に病む人間よりも上等なり。


今日は篠原勝之風に書いてみました。





午前中は「レノンの庭」、午後は「金沢文庫店」にいます。






そうそう、
そういえば俺も家出中の身だった。





 
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