ガーデンセラピー

ガーデンセラピー 139

『出番に備える』

冬には春を思い、春には夏を思う。
庭を楽しむ人の生活習慣。



ソメイヨシノが葉桜になり、
待ってましたと八重が開きました。

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庭は未来に思いを馳せる場所。



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十年前、ぼくは十年後を想定していち日のスケジュールを立てていました。



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今日も十年後の準備に時間を使います。



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明日の予定や一週間後のスケジュールは極力考えずに今日に集中する、というのが設計作業には適してい
るのですが、それだけだと行き当たりばったりになってしまうので、遠くに「十年後」を置いて眺めるようにしています。十年も先だと不安やプレッシャーはなく、ただただ夢見るようなイメージが持てるので、気分がグッと上がりますよ。





木を植えるのに一番いいのは三十年前、次にいいのは今。
中国の諺





今日は「港南台店」にいます。




 

ガーデンセラピー 138

『エクスキューズを封印する』

毎日何組かのご夫婦が店を遠巻きにしながら、結構大きなボリュームで、うちの庭は狭いからね、そりゃあお金があったらね、蚊がいるから無理無理、老後の楽しみにしようか、子どもたちが小さい頃は庭も楽しかったけど、どうせ手入れはしないし枯らしちゃうでしょ、などなどと話して去ってゆきます。



仕事柄なのか、カメラを持ち歩いているからか、
あるいは自然豊かな地で生まれ育ったおかげか、
ぼくには人並み以上に花の声が聞こえるようです。
タオイスト坂村真民は
「花は嘆かずに、ただひたすらに咲いている」と言っていますが、
確かに、生育過程で
ああだこうだと言い過ぎる花は、
盛大に咲けないまま終わる傾向があります。

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横浜に来て最初に住んだマンションの前のゲンペイモモが
今年も見事に咲きました。
年に一度の雄弁な姿。



ふふっ、試しにその口を閉じてみなさい。いとも簡単に、奇跡に次ぐ奇跡が起こるから。



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身体は食べたものでつくられ、心は聞いた言葉でつくられ、未来は発した言葉でつくられます。



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口を衝いて出る「できない理由」は強烈な願望の裏返し。「やらない言い訳」は願望達成方法の裏返し。
そのカードをひっくり返さない手はありません。






 

ガーデンセラピー 137

『庭を浴びる』

部屋から眺めているのと、そこに出て過ごすのとでは庭の感じ方は全く違うものです。



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庭を浴びると全身のミトコンドリアが活気付く。



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そこに降る光は太陽からの贈り物。吹く風は地球を隅々まで渡ってきた空気。見上げる空は紛れもなく宇宙空間。植物は地球と最も相性良く繁栄してきた生命群。



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人類は旧人類までさかのぼれば50万年の歴史があり、つい50年前までは毎日自然を浴びながら暮らしてきました。



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ぼくは朝晩必ず、庭でピテカントロプス的に時を過ごしています。





 

ガーデンセラピー 136

『窓を開ける』

空気を循環させれば気の流れがよくなります。
気の流れがよくなれば、気分がよくなり運気が上がります。



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外気も光も遮断したまま幸せを築くことは至難の業。



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小さい頃は神さまがいて
不思議に夢をかなえてくれた
やさしい気持で目覚めた朝は
おとなになっても奇跡はおこるよ

カーテンを開いて
静かな木漏れ陽のやさしさに包まれたなら
きっと
眼にうつる全てのことはメッセージ



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せめてカーテンは開けて暮らしましょう。
住宅地を歩くと、9割以上の家がメッセージの受け取り拒否状態なのです。





木から下りた猿は、猛獣から身を守るために洞穴や林の中に隠れて暮らす習性がありました。
ただし、隠れつつも周囲を察知できなければなりません。
天候、季節、迫り来る危険などをいつも感じ取れるように、彼らは隠れ家に窓をつくりました。





今日は「港南台店」にいます。




 

ガーデンセラピー 135

『植物に囲まれる』

健康な木々や草花に包まれるようにして暮らせば、自ずと心身は健康へと導かれます。



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地球は植物の星であり、ぼくらは元来、花粉を運ぶ昆虫や土中の微生物と同じく、そのサポート役として生存を許されてきたのだ。



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生物の起源は、27億年前に出現した酸素活性型光合成生物であるシアノバクテリア(藻のようなもの)だと考えられています。
そして現在に至るまで、この星の生態系は植物の繁栄の上に成り立ってきました。



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二酸化炭素を酸素に変換してくれるのは唯一植物だけ。
あらゆる命を支えている神の化身の気を浴びて、木々を意識し、木の実と草を多く食べ、花を愛で、その知恵やお作法を学びながら暮らしていきましょう。



ぼくらの起源をたどって行くと、
そこはアフリカの、深い深い森の中。 

  





今日は四季の森の「レノンの庭」にいます。








 

ガーデンセラピー 134

『演じる』

感情丸出しでいたら、コミュニケーションが破綻するのは当たり前。
特にアルコールが入った時には気をつけないとね。



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人と植物の違いは感情の有無。



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周囲との関係性によって生きている花たちに倣うには、その厄介な本性に「演じる」というか羽織をまとう必要があります。



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花のように 花のように
ただそこに咲くだけで美しくあれ
人は今 人は今
大地を強く踏みしめて
それぞれの花 心に宿す 



少年時代、ぼくはとてもぼーっとしていて喧嘩にまきこまれてもその場では感情的に入っていけず、家に帰ってから悔しさや怒りがこみ上げてくるタイプでした。
青年期、その反動からか、自分から論争をふっかけて相手の感情を逆なでするのが楽しくて仕方ないという、全く傍迷惑な所業に熱中した時期がありました。
現在、感情は貴重なエネルギー源として身の内で燃焼させています。
それはとてもエコで高カロリーな燃料です。

若き日に吹き荒れた感情の嵐は、先々に役立つ心の化石燃料を蓄えるための季節なんでしょうね。





レオン・ラッセルが天国に召されました。
テネシーの日に焼けた大地から
決して軸足がぶれない人でした。



当たり前だけど、
みんな死んじまうんだなあと。



こんなに寂しいゲームを続けることが
本当に幸せなんだろうか
どう伝えたらいいのか言葉を探しながら
見つけられずにいる
とにかくわかっていることは
ふたりはこのつまらない仮面舞踏会から
うまく抜け出せずにいるということ

お互い怖いんだよね
最初から
心なんか通っていなかったんだって認めることが
話し合おうとしても言葉に詰まるし
けっきょくこの悲しいゲームの中で
いつまでも迷い続けている

何度も別れようと思ったけど
そんな気持ちも君の瞳を見ると消えてしまう
だけど何故こんなことになってしまったのか
その理由を知ることがどんなに辛くても構わない
この悲しくて虚しい
上っ面の宴から抜け出せるなら



雨降るスーパームーンの庭で、
レッドネック・ロック
(首筋が日に焼けた南部の白人労働者)
のしわがれた歌声に、
バーボンで献杯。
今夜は羽織を脱ぎ捨てて
ストレート・ノー・チェイサーで。

We're lost in this masquerade.





今日は「金沢文庫店」にいます。

 

 

ガーデンセラピー 133

『静と動を意識する』

庭で腰掛けて、しばし動きを止めてみる。
呼吸も出来る限り静かに、深く長くしてみる。
5分もそうしていると意識が全身の隅々まで通い、その息するマネキンと化した自分を見つめているもうひとりの自分が現れます。



止まることで見えてくる世界がある。

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自分が揺れ動いている限り
ピントは合わないのです。




静止力を鍛える。



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ダンス、舞踏、能、パントマイム、演劇など身体表現の訓練では、動くことよりも先に「静止」を学ぶもの。
ぼくらも日々身体を使って暮らしているのですから、たまには動きを止めて、自分を捉え直してみましょう。
身体を意識できている人の立ち居振る舞いは美しく整っています。



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あなたもひとりで庭に出て、静止してみてください。
座っていても、立っていても、寝転んでいてもかまいません。
最初は1分間、慣れてくると自然と時間が延びていって、効果も増していきますよ。



モーガン・フィッシャー
Peace(go sliwly)

20年前に買った5枚のアルバムは
今でも愛聴盤。
すっかり自分の一部になっている音楽です。

 



いつのまにか習慣化したこの「庭禅」、ぜひお試しあれ。





今日は「港南台店」にいます。





 

ガーデンセラピー 132

『百花繚乱の中にあれ』

森を歩くと、そこには数限りない種類の植物、昆虫、目には見えないけど微生物などがいて、そういう生物の重層的なハーモニーによって個々の命が存続できている、奇跡とも言える豊かな世界があります。
じつはぼくら人間も、その生態系システムの端っこを間借りして暮らしているのです。



炎天下でも平気な顔をして
色とりどりに咲くポーチュラカ。
花言葉は「元気」「無邪気」「自然を愛する」。
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自分とは、自然の中の自分であり、社会の中の自分であり、集団の中の自分であり、家族の中の自分。
幸せの中にあれば幸せになるし、その幸せを存続させるためには周囲を幸せにする必要がある、という仕組み。




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窮地に立った時、余裕を失って他人の忠告やアドバイスがまったく聞こえなくなってしまう人がいますよね。
いけないいけない、困った時こそ孤立してはいけません。



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「存在とは対比によって生じる概念」ですから、余裕をなくして思考の中に他人を置けなくなると、同時に自分を失ってしまいます(他者の存在が自分を認識するための絶対条件なので、もしも地球上にあなたひとりだったら、あなたはあなたを認識する必要がなくなり、自己という概念が消滅する)。



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自分を見失ってしまったら、その苦難を乗り越える知恵も踏ん張る力も出ませんよね。



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困った時、悩んだ時、迷った時は一旦落ち着いて、課題を紙に書くなりなんなりして思考を整理整頓し、心にわずかでも空きスペースを確保してください。
それができたら、そこにパートナーや友人や専門家を呼び寄せて意見を聞き、最善の道を選んで進みましょう。

とは言うものの、ぼくの場合ヘソが少々左側に曲がっちゃているで、そのようにしてアドバイスを頂戴した上で、それとは真逆の選択をすることも多いのですが(笑)。





百花繚乱とは、様々な花が同時に咲いている様子。
それぞれに美しく咲く人々の中で、お互いに影響し合いながら自らも咲き続ける、これが自然界の理に適った問題解決方法です。
くれぐれも、困った時に周囲との関係を遮断して、自分の殻に閉じこもることのないようにしましょうね。

こと庭に関しての困りごとなら、あなたには幸運にもぼくがいますので、いつでも連絡してください。


そうそう「腸内フローラ」が健康の源だって言いますけど、あれはつまり、様々な腸内細菌が百花繚乱状態にあることを指しているわけです。
やっぱりそう。
自然界のシステムは、ぼくらの生命維持装置にも組み込まれています。


腸内ガーデニングには次の3つを心がけてください。

1、野菜とキノコと海藻類を食べる
草花(善玉菌)の肥料になります。

2、いろいろな発酵食品を食べる
花(腸内細菌)の種類を増やします。

3、肉類を控えめにする
タンバク質や脂肪が多いと雑草(悪玉菌)が増えてしまいます。

腸を整えればセロトニンやオキシトシンが出やすくなるし、メラトニンが出て熟睡できるし、思考はポジティブに、意欲は満々に、愛情が満ちて、希望に溢れて、おまけにダイエットなどぜずとも体重は適正に調整されますよ。
腸内の花畑を百花繚乱にして、絶好腸で行きましょう!

ちなみに、健康な人の善玉菌・悪玉菌・日和見菌(普段はどっちつかずで、動乱が起きた時には優勢な方に加勢する)の割合は2:1:7だそうです。
この割合って、何となくぼくらの実社会にも当てはまる気がして・・・・面白いですよね。





今日は「レノンの庭」にいます。






 

ガーデンセラピー 131

『受け入れる』

もしも植物が、今ある土壌や日当たりや風通しなどへ不満たらたらだったら立ち枯れてしまいます。



殻を破って飛び立つ瞬間、
彼らはどれほど希望に胸ときめかせ
感動しながら羽ばたいたことでしょう。
交尾のために与えられた時間はわずか7日間。
盛大に降る蝉時雨を浴びながら
そんなことを思いました。
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いったん受け入れなければ成長は望めない。



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条件が満たされていない現状の中で、いかにして根を伸ばし葉を茂らせるのか、その工夫と頑張りなしには花は咲きません。



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不足にこそ成長の可能性がある、それに気づいた者だけに花咲く日々がやってきます。





ぐじぐじぐじぐじ言いながら、足踏みを続けて枯れてゆく人のなんと多いことでしょう。
もったいないですよね、せっかくの人生なのに。

庭はその典型でして、ぐじぐじ言う人の庭は何を植えようが、どんなにレンガを並べようが、何年経ってもぐじぐじのまま。
決して足踏みせぬように、口を閉じて、庭と足並みをそろえて、良好な循環と成長を続けましょう。



いつも思うんですけど、
パラリンピックをもっと取り上げて欲しいんですよね。

遺跡の研究によって、
縄文人たちが
生まれつき足が不自由だった女性に
食料を運び続けていたことが判明しました
(ちなみに、その女性の死因は糖尿病だったそうです)。
猿もそういう行動をするし、
お互いにハンデを補い合うことは
(ハンデのない人などいないわけですし)
霊長類の特徴なのです。
建前っぽく「オリンピック・パラリンピック」
と並列するのではなく、
猿としてのごく普通のこととして、
泣き笑いしながら彼らを応援し、楽しみ、興奮し、
オリンピックや甲子園と同じ感動を得たいなあと思うのですが。
 
不足を受け入れて成長を続け、
見事に花開いたスーパーヒューマンたち。





今日は「レノンの庭」にいます。
 






 

ガーデンセラピー 130

『スピードを上げる』

意欲がわかない状態で何かをしていると、成果が上がらないまま時間が過ぎてゆきます。



小雨の日、
「金沢文庫店」に子すずめが飛び込んできました。
触るとぼくの汚れた人間臭が付いてしまうと思い
放っておいたら、
1時間ほどピーピーとにぎやかに鳴きながら
好奇心いっぱいにあちこちを散策。
その後迎えにきた親スズメの声に気づいて
外へと飛んで行きました。
なんの動物でも、
子どもの無邪気な声っていいもんですね。
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そこから抜け出す有効な手段として、アクセルを踏み込むという方法があります。



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つまらないことでも速度を上げると楽しくなってくる。



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スピードアップするほどに集中力が増していって、ゲーム感覚に入ってしまえばこっちのもの。



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雑草取りや水やりクリアし達成感が得られたら、よっしゃ、次は流し台の食器をやっつけよう!という意欲がみなぎりますよ。





設計のプロセスにはいくつかの退屈な作業があり、そこでアクセルを踏むことを身につけてからは格段に時間のロスが減りました。
つまらないと感じたら駆け抜ける、やってみてください。





今日は「レノンの庭」にいます。





 

ガーデンセラピー 129

『願う』

家の根本的な価値は「安全」にあります。
自然の猛威や外敵から身を守るシェルターであり、危険な社会に出ていって活躍する人が安らげる本拠地です。



ビオラもそろそろお終いですね。
連休中に植え替える方も多いと思います。
今年も存分に楽しませてもらいました。
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では庭の価値とは。



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庭は「幸せ」のための場所。



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だから幸せを願う人に真価を発揮します。



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家族と自分の明日が、今日よりさらに素晴らしいものであるようにと願う、未来がどこまでも力強く豊かなものであるようにと願う、その気持ちによって庭は花いっぱいになってゆきます。





もしかしたら意外に思うかもしれませんが、ガーデニングを楽しんでいる人って花マニアは少ないんですよ。
花自体の魅力よりも、それを見て気持ちよくなったり元気になったりする人の存在が、庭に花を植えさせるのです。






今日から「金沢文庫店」。

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2016春相談会表文庫店4
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心地よいコーヒーの香りに包まれながら
(お隣が焙煎屋さんで、時々煙も入ってきます・笑)
ぼくと一緒に、
あなたの願いを込めた庭を思い描きましょう。


 



 
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