庭のことだま

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ハナミズキ

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今日の午前中は三浦半島へ現地調査&測量、昼からは「港南台店」にいます。




 

 

庭のことだま

Set a happy trap in the garden.

チューリップはやさしい悪魔の悪だくみ。



「レノンの庭」のチューリップ、2017。
今年も園芸スタッフの罠にまんまとハマりました。

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今日は「港南台店」にいます。





 

庭のことだま

無用の用が必要に転じる時がやってくる。
そこからが春本番なのだ。

何度かの窮地を乗り越えて、いろんな思いをして、いくつもの季節がめぐったその先に、ようやく人は庭へと意識が向くのかもしれないなあと思うことがあります。
一方で、若いご夫婦が花いっぱいの庭を楽しんでいる姿の賢さに「ぼくにも早い時期にそんな知恵が授かっていたなら」と、敬服しきりなこともしばしば。
結論、庭は幸せと直結している場所です。



ビオラは今が最盛期。

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GWが過ぎると急速にいじけ始めるわけですが、
名残り惜しくて
なかなか引っこ抜けないもどかしさがあります。

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冬から春へ、今年もいい時間を過ごせました。

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次は夏から秋を思い描いて植替え作業です。


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今日からゴールデンウィーク。日本中に笑顔の花が咲きますね。
恒例の相談会は連休後半の3日〜7日です。

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今日は午前中「港南台店」にいます。
 



 

庭のことだま

History is built by happy eccentric.

この仕事を始めた最初の一年は「食べるため」に設計をしていました。
二年目からは少しだけ「理想」を盛り込むようになりました。
五年目には庭の現状を嘆き未来を憂う「反体制」な設計者になり、十年が経過したら「革命」を目指していました。
その後「闘争」の日々が十年続き、「夢中」な時を送り、津波から以降は夜の庭で耳をすまして過ごしました。
この道に分け入って三十年が経過した今、出会う人出会う人が親友か恋人に思えて、心を込めたプレゼントを贈るような気持ちでひとつひとつの庭を思い描いています。
仕事は長くやってみるものですね。
しかし未だ革命はならず、行けども行けども雑草取りのための庭だらけで、当たり前のようにカーテンも閉まったままで。
でもぼくはとても幸せなところまでたどり着けたようです。
革命は、息のあるうちに必ず。 



四季の森公園の、
ほとんど人が立ち入らない薄暗い森に、
シャガが咲きました。

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というわけで、GW恒例の「お庭の相談会」を開催します。

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植物のこと、れんがの積み方、
目隠しやウッドデッキなど、
庭のことならなんでもどうぞ。


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庭のことだま

女性は気を緩めることなく、今日も美しくあれ。
男性は怠けることなく、いつも頼もしくあれ。


ほとんどの生物に組み込まれている性別というシステムには意味があります。
それぞれが役割を果たすことで、生態系は維持されています。



イチョウには雌株と雄株があり、
銀杏をつけるのは雌株だけ。
よく誤解されるのがオリーブで、
実がつかないから雄株なんじゃないかということを
耳にしますが、
オリーブには雌雄はありません。
遺伝子が近いと受粉しない性質なのです。

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だから実つきをよくするには
遠縁のものを複数本植えるようにしてください。

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今月がオリーブの剪定時期。
若木のうちはやたらに枝が暴れるので
丁寧に樹形を整えてください。
ご来店くだされば
剪定方法をお教えしますよ。

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梅雨時期に花が咲いて、
収穫は秋。
お客様の中に
自家製オリーブオイルを楽しむ方が増えてきました。

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これまでは果樹といえば柑橘類やウメやカキなど。
これからはオリーブも定番の仲間入りをするでしょう。 

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ぼくらに男女の別があるのは進化を重ねた結果なわけですが、悩み事の大半もそこから発生しているわけでして、何とも厄介なことではあります。
どうやら「揉めながらも、それをやりくりして仲良くやりなさい」というのが神様の指令のようです。
やれやれ。きっとそこに、何か大きな意味が隠されているのでしょう。
まあとにかく、女性は美しくあることを放棄するなかれ。 





今日は「港南台店」にいます。
ちなみに、明日は東京ドームにいます(すでに興奮状態)。




 

庭のことだま

魅力とは美しい個性のことなのです。

花は周囲との違いを磨き上げながら進化を続け、多様化して、百花繚乱の世界を築きました。 



アカバナミツマタ

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いつかお目にかかりたいと思っていたら、
なんと、港南台店のすぐ近くの公園に咲いていました。





今日は「レノンの庭」にいます。




 
 

庭のことだま

今や社会の最小生活単位は個人ではなく家庭である。

個人主義ではなく家庭主義じゃないと輝くことができない社会になりました。政治家にしろ芸能人にしろ、町内会やPTAでも、良き家庭人であることが、信頼や人気を得る前提条件になっています。
数十年前は違っていました。政治家は美しくてデキるお妾さんの存在がステイタスだったり、芸能人は芸のためなら女房も泣かしていたし、石田純一の「不倫は文化だ」発言に、市井の男たちの(多分)9割ほどが小さく頷いていたのですから。
ようやくヒトの進化が、平和主義で家族愛に溢れたゴリラ社会に追いついてきたのかもしれません。



「自分のために」から
「家族のために」へと動機が切り替わると、
庭が俄然威力を発揮します。 

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ここで問題です。
ヒト、チンパンジー、ゴリラ、ボノボ、オランウータン。家族愛が強い順に並べよ。

最下位だけははっきりしていますよね(1位はボノボ)。
飛行機や電車で移動範囲が広がり、スマホやパソコンでコミュニケーション領域が拡大するほどに、最小単位集団の濃密さが失われてゆくのです。
食事中にラインに反応する女房よ、いかがなものかと思うのだが。未だにスマホを持たせてもらえないひがみなのかもしれないのだが。ぼくもインスタとやらをやってみたいのだが。
兎にも角にも、庭を「家族の幸せのための場所」に仕立てておきましょう。
未来は庭の通りに展開しますから、妥協することなく。





今日は「レノンの庭」にいます。




 

庭のことだま

分母の加減乗除。

自然が幸福の分母です。
庭を豊かに整えておけば暮らしの四則演算は自由自在。庭を楽しんで、余裕を溜め込んでおきましょう。 



自分でも信じられないことですが、
思い起こせば40代の数年間ぼくは春が苦手でした。

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花曇りと言いますか、
なんだか頭がぼーっと重くなってしまって。

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早く梅雨が来て、
花粉やらホコリやら生ぬるい空気やら、
何もかもが洗い流されたらいいのに
などと思ったものです。

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でも今は全く逆で、
毎日爽やかで、晴れやかで、
やや興奮状態なほどウキウキと。

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分母の使い方が上達したのだと思います。

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起き抜けに朝日で全身を目覚めさせ、
昼は花の表情に励まされ、
静寂の夜風と星空に包まれて
ページをめくりながら寝落ちする毎日。
あなたもやってみてください。
季節と足並みが揃いますよ。





今日は「港南台店」にいます。
 



 

庭のことだま

人は草原のトムソンガゼルではない。森の木々に隠れて暮らす猿なのだ。

使われていない庭、雑草取りばかりしている庭は「平面的な地面」と認識されていることが多いものです。
そこを「立体的な生活空間」にするかがぼくの通常業務のひとつ。例えば庭の中央に「この木なんの木」が植わっていたら、その木陰で過ごしたくなりますよね。
のっぺりとした庭を、あの手この手で。



樋口邸 Before

樋口邸Before


After

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藤原邸 Before

藤原邸Before


After

藤原邸After



栗原邸 Before

栗原邸Before


After

栗原邸After



高橋邸 Before

高橋邸Before


After

高橋邸After

 



人はとかく二次元で思考するが、天使は立体的に思考する。
アントニ・ガウディー 

行き詰まったらニューロンの組み方を3Dにしてみてください。
「アクシデントは進路変更を促すメッセージである」とか、「いわれなき批判は幸運の前兆である」とか、「強いられる苦労の先には奇跡が待ち構えている」とか、「別れはより素晴らしい出会いの準備なのだ」とか。
アクシデントも批判も苦労も別れも、立体思考で捉えればさほど落ち込むことはなくなります。 





今日は「港南台店」にいます。




 

庭のことだま

「自分大好き」が開花の条件。

評価などおかまいなしに、ひたすら思うまま筆を走らせたアンリ・ルソーの才能は、パブロ・ピカソによって見出されました。
ピカソの才能は、ピカソ自身によって見出されました。
自己肯定感が揺らいでいると、なかなか花開くことはできないものです。



小さく地味な花なのに
自信満々なユキヤナギ。

 
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庭のことだま

我が世の春。


Almost heaven.

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風も日差しも文句なし。どこもかしこも花だらけで、情熱を込める仕事まである。
おまけに冷蔵庫にはビールが冷えている。
どうしても顔がゆるゆるに笑ってしまうここ数日。
ゴージャスな我が世の春を謳歌しながら、今日も思いの丈を込めて「家族の庭」を思い描きます。





今日は「レノンの庭」にいます。
 



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