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居心地の良さを生み出す( 川村邸 8)

テラスをご覧いただきます。

見晴らしがよくて、日当り風通し抜群の庭の中に「過ごす場所」をどう設定するか。そのままタイルの広場を作っただけではダメで、そこに「居心地の良さ」を生み出す必要があります。


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三角形のコーナーパーゴラに縦横格子の木製パネルを組み込んで建て、下に昼寝ができるサイズのベンチをつくりました。


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庭の一角をこのように立体的に構成することで、庭に厚みが出て、同時に隠れる快適さも加味されて「居心地の良さ」が生まれます。
この「隠れることの快適さ」も、普段あまり意識しないことですけど、実はとても大切なことです。

人は見晴らしの良さで開放感を味わいつつ、物陰に隠れたり狭いところにこもることで落ち着きます。
それをバランスよく両立させると、居心地のいい場所になります。


それを実現するためにこのいつも使っているのが、このタカショーの木製パネルです。


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透け具合が絶妙です。
 
DSC_0073


いい感じでしょう!トコトコ歩いていって、ベンチに座ってみたくなりでしょ。


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座るとこんな景色です、三角のベンチの奥にあぐらをかいてパシャッと撮りました。


 DSC_0074

 
「わが家にこの庭があったら、仕事に行かなくなるなあ(ここで仕事します)」といういつもの感慨に浸りました。

庭の居場所に居心地の良さを生み出すポイントは、場に厚みを持たせることと隠れることです。あなたの庭に当てはめてみてください。





今日の午後は、完成間近の庭をチェックに行きました。ぼくが言うのもなんですけど「すばらしい!」のひと言、お客様も大喜びでした。
ぼくのわがままな設計を丹念につくりあげてくれる職人さんたちに、感謝の気持でいっぱいになりました。
庭を生み出す仕事はひとりではできません。ぼく以上に気合いを入れて現場を仕上げてくれる仲間たちの存在があってのこと。
胸に沁みるような出来映え。またひとつ「この庭がわが家にあったら・・・」という素敵な空間が生まれました。
後日ブログでご覧いただきます。





 

砂場は宇宙空間( 川村邸 7)

今日は砂場のお話。

庭に砂場。現実的には庭に砂場がある家ってほとんどありませんよね。
でもぼくとしては、小さいお子さん、特に男の子がいるご家庭では条件が許せば必ず作っていただきたい庭のアイテムなのです。

大人にはバーベキュー炉とシエスタベンチ、子どもには砂場とプールを出せるスペース、これがあると、庭は格段に楽しい場所になります。


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男の子はヨチヨチ歩きの時点ですでに男の子ですよね。まず石ころを拾って投げたり蹴っ飛ばしたりします。次は土に穴を掘ります。穴を掘って水を混ぜてドロ団子を作っては並べて、天日干しにして悦に入ります。もの心つかないうちから、もう狩猟や収穫や創造という将来生きて行く上で必要な能力を磨く訓練を、本能に従って開始しているのです。
ぼくはそういう男の子の生態に出会うたび「いいぞいいぞ!」と、もともと細い目をさらに細めてしまいます。


子どもがドロいじりや砂遊びに夢中になっているとき、お母さんは声をかけてはいけません。どんなに服が汚れても、砂が口に入っても、ちょっと離れたところからジッと我慢で、その遊びに飽きるまで見守ってあげてください。子どもが夢中で穴を掘っているときに、その子の無垢な脳細胞に、集中力やイマジネーションが育っているからです。
躾けは言葉がけで教えられますが、集中力とイマジネーションに関しては大人の言葉は邪魔をしてしまいます。かけてもいい言葉は「上手だねえ!」と「すごいねえ!」だけ。
 

これまで砂場を設置したお宅のお子さんを観察してみると、女の子は砂遊びからすぐにおままごとに移行して、近所のお友達と一緒に数年間は遊んでくれます。砂場のある庭が女の子たちの社交場のようになって、そのお宅は託児所状態。子どもの親たちもやって来て、にぎやかな庭風景が展開されます。女の子というのはそういう時間を経て、将来話し好きなにぎやかな、元気なおばちゃんになっていくんでしょうねえ。
それに対して男の子は、ひとりで純粋な砂遊びを何年でも楽しんでいて、長い子だと、小学5年生になっても庭の砂場がお気に入りの場所、ということもあります。わかるんだなその感じ。

男の子にとって砂場はただの遊び場ではなく、無限に広がる宇宙空間なのです。 

ひとりで宇宙遊泳している感覚。


DSC_0032
 

男の子は砂遊びをしながら自分と向き合っているのです。
砂場を舞台に社交性、コミュニケーションを身につけていく女の子と、砂を掘りながら自分の内面を掘り下げていく男の子。

・・・年を取ってもそのままですね。年配のご夫婦って、奥様はお友達と出かけることが多くて、ご主人は自宅で趣味や読書で沈思黙考する。
つまり、砂場は、人生を練習する場所ということです。
っと、えらく大げさな話になりましたが、でも、砂場がある庭ってほんとにいいもんですよ。
お子さんに、庭の直径1メートルほどの宇宙空間を(女の子には社交場を)、プレゼントしてあげてください。 





 

物には物語がある( 川村邸 6)

階段脇に立水栓を設置しました。水受けは作らずに、砂利に落ちるように、地中に排水枡が隠れています。


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じゃ口の把手は「こがら」という彫刻です。


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こがら(全長12センチほどの小鳥)が、飛び立つ前にチカラを溜め込んだ一瞬を表現しているそうです。

この作者は、父親が著名な彫刻家だといいます。世の常で彼は父親に反発し、反発しつつも父の背中を追って彫刻家を目指しました。「父親を越えること」というのは、すべての男の子の命題なんですよね。
父を追い、反発し、追いかけて、しかし追いつけずに日々の暮らしもままならない。それでも父を追い続け苦悩し続けた彼は、やがて父親とは違うフィールドに創作の価値を見いだしました。工業製品としての彫刻です。
いわゆる芸術作品ではなく、一般の人たちの何気ない日常の中で輝く作品を生み出したいという、そのことに光を感じた彼は、呪縛から解放されたかのようにイキイキとした蛇口彫刻を次々と生み出しました。
この「こがら」もそのひとつです。

一個の蛇口にこんなドラマがあるのです。
北原照久さんの言葉です。

物には物語がある。その物語にトキメクから集め続けることができる。

そんな彼、無名の工業彫刻家の人生ドラマを感じさせる蛇口、いいでしょう!




父の背中を追い、いつかきっと父を越えてやろうという呪縛・・・、女性にはなかなか理解しがたいことかもしれません。
・・・それよりも、ぼくの背中は息子にどう見えているんだろうか。そう思うと、ちょっと背筋が伸びます。
がんばって、がんばって、息子が呆然とするくらいのでかい背中の父でいたいなあ。



 

チェックポイント( 川村邸 5)

部屋と庭の距離感ということがあります。今日はそのことを。

リビングの外に庭があっても、その庭がリビングと同等の「暮らしの場所」にならない理由のひとつに「段差が大きい」ということがあります。庭に出るときに「よっこらしょ」と声が出るようでは庭は遠い存在、暮らしの外にある場所になってしまいます。

部屋と庭との段差をなくして、庭に行きやすくする方法を考えましょう。

ではどうやったらそれを解消できるか、方法は2つです。庭を持ち上げるか階段を設けるか。

庭を持ち上げるというのは、例えばウッドデッキです。部屋の床と同じ高さで庭に出て過ごせるようになります。
デッキじゃなくても、庭の過ごすスペースを持ち上げてタイル張りにするというのも、グッと庭を近い存在にします。

もうひとつの方法、階段。今回はこっちを選択して設計しました。


DSC_0020
 

階段を設置するときの注意点は、部屋からの最初の一歩を広くすること。玄関から外に出るときのように、足下を気にせずにパパッと靴を履いて外に立てることが大事なのです。
写真の階段に使っているタイルは30センチ角なので、部屋からの最初のステップが60センチ、次の段の踏みしろが30センチです。

次に、一段の段差(蹴込み)を10センチから15センチ程度にすること。これがあまり小さいとつまづきやすくなって危険ですし、大きいと上り下りがスムーズに行きません。
特に大きい段差は問題ありで、1段が20センチを超えると、とたんに歩きづらくなります。

・・・てな具合でいろいろと理屈を組み合わせながら設計するのですが、これはぼくが唸りながら考えればいいことで、みなさんにお伝えしたいことは「庭を近い存在にする」ということを意識していただきたいということなのです。
実際、多いんですよ、せっかくいい庭なのにそこに行きづらいというケース。


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小さいお子さんがキャッキャいいながら庭に飛び出して行けるような、おじいちゃんおばあちゃんがニコニコしながらそれを追っかけて行けるようなスムーズ感。


DSC_0006

こうして完成してしまうとほとんど気に止まらないことではありますが、実はとても大事なポイントなのです。
お宅のお庭は部屋から出やすいでしょうか?部屋と繋がっている場所として感じられるでしょうか?チェックしてみてくださいね。




オォッ!今日から3月ですね。一昨日は暖かくてジンチョウゲが香り始めたのに、昨日がみぞれまじりの冷たい雨。今日もまた雨。こんな調子でしばらくは三寒四温を繰り返しながら、本格的な春に向かって行くんですよね。
春は、雨もまた良し。ぼくは雪国育ちなので、秋のバシャバシャと凍てつく雨は「また冬がくるんだなあ」と、何となく重い気分になります。でも春の雨は全く逆です。
春雨・・・トキメクなあ。 







 

ネコは超B型的( 川村邸 4)

庭の全体像をご覧いただきます。

宅地は丘の中腹にあって、道路からは数メートル上がっています。


DSC_0012


いいんですよねえこういう立地。広い空を取り込んだ、開放感あふれる庭をつくれます。

中に入っていきます。


DSC_0067


右に移動します。


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元に戻って先に進んでいきます。


DSC_0068

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いちばん奥まで行って振りかえります。


DSC_0070


パーゴラの下に進みます。


DSC_0072
 

庭を歩くイメージで、全体像を感じていただきました。


ここでもう一度、Beforeをご覧ください。


ビフォー1

ビフォー3


いやあほんとに良かったと思います。この条件のいい庭スペースがノラネコのお土産おかげで活かされました。

ネコを飼っているお客様に今回の経緯を話したところ、ネコとはそういうもので、自由気ままなのに義理堅かったり情が深かったりするのだそうです。そういうところが魅力であり、そんなネコのありようが、人の暮らしにすてきな刺激や絶妙なバランスを与えてくれるのだということでした。
「あなたのことは大好きだから、ちゃんと面倒見てね。でも私に干渉しちゃいやよ」という超B型的スタンス。自由気ままなのに義理堅く情が深い・・・、うん、まあ悪くないかなあ。
悪くないけど、じゃあ飼ってみるかと言われると、・・・。これ以上そういう家族が増えるのも考えものなのです。
だからぼくは飼うんじゃなくて、時々やってくるノラネコに「おう、大将、調子はどうだい」とか話しかける程度にしときます。


明日から庭の各部を解説していきます。





 

同じ敷地なのに・・・( 川村邸 3)

新築してから3年、手つかずのままくすぶり続けていた庭への思い。ノラに後押しされてできあがった庭です。

Before 1
ビフォー1

After 1
アフター1



Before 2
ビフォー2

After 2
アフター2



Before 3
ビフォー3

After 3
アフター3



Before 4
ビフォー4

After 4
アフター4


こうしてビフォー・アフターを並べてみると、う〜ん、同じ敷地なのに・・・、別世界ですよね。またひとつ、幸せな場所が生まれました。

今日は土曜日、川村さんご一家はきっと庭で過ごしているんだろうなあ。
 

お土産事件( 川村邸 2)

庭の相談をお受けしていて、けっこう多いのが「猫が来て困る」というものです。
ただトコトコと遊びにくるだけならかわいいのですが、いろいろと・・・。匂いが強烈ですからねえ、猫のは。

で、どうしたら猫をシャットアウトできるかといいますと、これまでいろんな方法を試しましたが、結論としては「シャットアウトは不可能なので、どうせならかわいがる」というところに行き着きました。
トゲトゲマットは避けて入ってくるし、塀を立てると屋根から来ます。いやがる匂いの粉末は効果なく、猫だけに聞こえる超音波を発する装置も、その効果は一時的でした。おまけにデリケートは人は頭が痛くなるということも判明。水鉄砲はけっこう効きましたが、一日中見張っているわけにもいかずこれもだめ。こうなったらかわいがって、手なづけてから「いいか、ここに来てはいけないよ」とこんこんと言って聞かせるしかないという結論に達したわけです。
かわいいんですけどねえ・・・あの匂いがねえ・・・。


川村さんちの庭も、近所のノラの散歩コースになっていました。
奥様はあまり気にもせず過ごしていたのですが、ある日庭のポーチにお土産を発見。最初は石ころかなにかかと思ってよーく見たら、その石ころにヒゲが生えている。なんとなんと、ネズミの頭だったそうです。ギャー!です。
通行税を置いていくとは、律儀なやつです。ノラ的には大奮発したお土産だったことでしょう。

家を新築して、手つかずの庭を何とかしなければという気持はあったものの、引っ越しの片付けや子育ての忙しさでついつい先延ばしになったまま、とうとう3年が経過。この「お土産事件」で、ご夫婦は庭をちゃんとしようという決心がついたとのことでした。衝撃で我に返ったみたいな感じでしょうか。
それでぼくのところに設計依頼となったのでした。つまり、「猫に後押しされてできた庭」。


家を建てようと住宅展示場巡りをしている時点では、だれでも庭への憧れやイマジネーションは旺盛です。緑の芝生、ウッドデッキ、バーベキューパーティー、ガーデニングと、花に囲まれた幸せなシーンを思い描くものです。
ところが住宅メーカーとの現実的な打ち合わせが続くうちに、いつしか庭のことは後回しになり、徐々に庭への夢はしぼみ、引っ越し後の片付けや暮らしのあれこれが整う頃には、ついには庭は思考から消えて、あってもなくていい場所になってしまうのです。たいがいこのパターン。

ぼくはノラちゃんに刺激してもらってラッキーだったと思います。事件が起こらなければ、きっと5年後も、10年経っても、庭はほぼそのままだったのではないかと。
せっかく庭付き一戸建ての暮らしを手に入れたのに、庭がてつかずのままで存在感を失ってしまうというのでは悲しすぎますからね。


それでは、我に返った川村さんご夫婦と打ち合わせをして組み立てた「川村家の理想の庭」のプランをご覧ください。


川村邸(保土ヶ谷)

 
2分割でアップにします。

右側
 川村邸(保土ヶ谷)1

左側
川村邸(保土ヶ谷)2


新築を決意したときの庭へのトキメキは、ご夫婦の中でくすぶりながら、3年経っても消えていませんでした。打合せをしながらそう感じました。

何年も何年もくすぶり続ける思いは、ある日突然実現に向かって動き出します。

夢を、柔らかく、消さないで思い続けることができれば、何かの弾みで実現するものなのです。
今回の場合、弾みを付けてくれたのはノラ。

明日はビフォー・アフターをご覧いただきます。

明日はビフォー・アフターです。 

絶好調です!( 川村邸 1)

さあてと、1ヶ月ぶりにお庭の紹介を再開しますよ!

その前に、「幸せへの扉」を熱心にお読みいただいた皆様、ありがとうございました。とてもたくさんの方から感想を届けていただいて、感激しています。
書きながら、ぼく自身があらためて扉の存在を確認し、それを開き続けることの効用を感じ、毎日の充実度がアップしていく日々でした。やはりそうだ!こういうことを考えることに意義があり、そのようにして過ごす日々はものすごく楽しいことなのだと実感しました。
一応ひと区切りとしましたが、また扉を発見し次第書きためていこうと思っています。

ではまいりましょう、またひとつでき上がった幸せな場所です。



川村さんから設計の依頼をいただいてハッと思ったのは、住所に見覚えがあるということ。以前やらせていただいてこのブログでもおなじみのウッドデッキの庭、「幸せの小舟」、門馬さんちのお隣りさんでした。

俄然張り切りました。
時々あるんですねこういうこと。すてきな庭の幸福感が、その庭に留まらずに溢れ出して、お隣さんやご近所に広がっていくということ。
門馬さんちに負けない幸福感を川村さんちのお庭にも生み出して、しっかりと定着させる、幸福の連鎖を実現していくことに使命感を持ちました。
その連鎖がやがてその町内を、地域を幸福感で包み込んでいって、さらに広がって、どんどん広がって、日本を「幸せな庭」でいっぱいにする。そしてさらに世界へと・・・。
いいぞいいぞ!こういう妄想が湧き出てくるとき、ぼくは絶好調なのです。何せガーデンデザイナーは世を忍ぶ仮の姿で、ほんとは地球防衛軍に所属しているのですから(笑)。


では始めます。
これがビフォーです。


ビフォー1

ビフォー4


新築から3年間この状態、ほぼ手つかずのままでした。
ところがある出来事があって「庭を何とかしなければ」と思い立ったといいます。

明日はその川村家に起こった「ある出来事」と、ぼくがこの場所に思い描いたガーデンプランをご覧いただきます。





 
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