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プラス域の仕事( 赤澤邸 11 )

赤澤さんちの草花をご覧いただきながら、今朝は「仕事」というテーマで書きます。



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赤澤さんの仕事は整体師です。体をひねってボキボキは一切なしで、綿棒を使ってツボを押して血流をよくするという独特のスタイル。
その効用はすばらしく、施術を受けた人はみな一様に「すごい!」と言います。



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ぼくが感じる赤澤さんのすごさはもうひとつあって、それは「改善する」ということいです。
改善、善の状態へと改める。つまりマイナス域から一気にプラス域まで持ってゆくということです。



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一般的に整体院に行くのは、腰痛や肩こりや関節痛などの具合が悪いところの治療に行きますよね。痛みを和らげる、それがマイナスからプラマイゼロへと近づけるマイナス域での治療。
ところが赤澤さんのことろに通う人の多くは、別にこれといった具合の悪さを感じていない人たちで、何となく具合が悪いのかもしれないというような、まあ放っとけば放っておける程度の不具合を感じている人たちが多いのです。
その人たちが何を求めて通うのかというと、イキイキとした自分、ハツラツとした絶好調の自分を求めて。
これがプラスの領域です。



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つまり、自分ではごく普通に「体調は、まあこんなもんでしょ」と思っている人が、赤澤さんによって、自分でも信じられないほど好調な自分になれる。

体を整えることで心が整い、暮らしが整って、その人の人生が幸せへと向かう。
赤澤さんの整体は、心まで整えてくれます。




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なぜそんなことができるのか、赤澤さんがなぜそこまで整体を高めて捉え施術するようになったのかはわかりません。そこへと至るようなものすごい苦労を経験してきたのかもしれませんし、そういう考え方の師匠に教えられたことなのかもしれませんし、生まれながらの天性のものなのかもしれません。
いずれにしても、こういう人がいてくれること、出会えたことがありがたい。通院している全員が、そう感じているんじゃないかなあ。

その仕事が持つ価値を、提供する側がどこまで高くイメージしているかで、受け取る側の満足度は大きく違ってきます。
なぜディズニーランドは夢の国であり続けられるのか・・・ということです。


庭も同じ。庭が幸せな暮らしを応援し支えてくれる存在になれたらいいなあって、その思いを持って設計すればその方向に行くし、そんな思い持たないままで金額的にどうとか、植物はどうこうという設計では、庭は幸せに寄与する場所にはなり得ないのです。



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ぼくは、世の中のありとあらゆる仕事が、他者の幸せに寄与するものであってほしいと思っています。
その度合いが大きければ大きいほど、提供する側、受け取る側双方に高い満足度が生まれるものだと。
自由主義経済では価値と価値の交換が大原則であり、究極の価値とは幸福感なわけですから(ご異議ございませんね)、これは当たり前のことなんですけどね。

インターネットの番組で、あるラーメンチェーン店の社長が夢を問われて、真顔で「世界平和です」と答えていました。
ぼくはまだそこのお店で食べたことがありませんけど、美味いに決まってますよね。世界平和を願いながら作るラーメン、考えただけでもよだれが出てきます。


実際、そのチェーン店は大評判です。



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体を整えるにとどまらず心を整える整体師、世界平和を目指すラーメン屋さん、見事です。
そしてぼくは、家族の幸せを支える庭、幸せな人生に寄与する庭を生み出すガーデンデザイナーでありたい。




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何の職業であれ、その仕事への思い、理念、思想を高く持って、他者の幸福に寄与する、世界平和を目指すものにしたいものです。

今日は何だか「少年が語る夢」みたいな話になりましたが、これ、ぼくにとっては揺るぎない思いなのです。






世界平和を目指すラーメン屋さんは、千葉方面で11店舗を運営している「珍来」というお店です。


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お近くの方はぜひ行ってみてください。きっと何か感じるものがあるはずです。





今日は月一のメンテナンスで赤澤さんの「まごころ整体」に行きます。
またもや自分を絶好調まで持ち上げて、明日はPM8時からインターネットの番組(ユーストリームの「メディカツ」)で庭のことを話しまくります。
1時間くらい好きに話していいそうなので、すっごく楽しみで、すでに口が動き始めています。
庭がある暮らしの素晴らしさ、庭で感じることのすばらしさ、たくさんの人に伝えたいことが溢れていますから、こういう機会は本当にありがたい。
インターネット放送ですから(たぶん)世界同時生中継(笑)お時間がある方はご覧くださいね。

さっ、赤澤さんちに行ってこよっと。








庭を浴びる( 赤澤邸 10)

いい具合に光が射してきた庭でティータイムです。



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とても気持ちのいい光。クリスチャンでもないのに「神の祝福」を感じるようなひと時でした。



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ワンちゃんもご機嫌、人もご機嫌です。



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お日さまって、いつもいい感じに引っぱり上げてくれるんだよなあ。



毛むくじゃらですけど、これ、そうとうご機嫌な表情なのです。
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この庭のように部屋からスッと出られれば、こういう瞬間を味わえます。

目隠し、出やすさ、居心地の良さを整えて、庭に出て過ごすということをイメージしてみてください。

世界的な照明デザイナー、石井幹子さんの言葉です。
「照明は眺めるものではなくて、浴びるもの」。

庭も全く同じです。

庭は眺めるものではなくて、浴びるもの。
庭を浴びる・・・いいなあこれ。


庭に出ましょう。眺めているんじゃなくて、庭に出て、光を浴びて、空気を浴びて、緑の風を浴びて、花の香りを浴びて、全身で祝福を浴びてください。

今さらですけど、庭があるって、いいなあ。









 

9種類の木( 赤澤邸 9)

赤澤さんちに植えた庭木をササッと並べます。



レッドロビン
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物干し場の目隠しに植えた生け垣です。
古い言い方だとセイヨウベニカナメ。和種のベニカナメと同じく春の新芽が深い赤になります。
紅要よりも各種病気になりづらく、新芽に少々アブラムシが付く以外は虫も付かず、刈り込み後の芽吹きも旺盛で、生け垣にはこれがベストです。
もっと手間をかけてもいいから違う風情を、というのであれば、オウゴンマサキ、キンツゲなど、いろいろとおすすめはあります。

先日打合せにうかがったお宅は、このレッドロビンとキンモクセイを交互に並べて生け垣に仕立ててありました。
これ、素晴らしいアイデアで、キンモクセイだけだと緑が地味、レッドロビンだけだとあまりに使われているので・・・。春はレッドロビンの赤い葉を楽しみ、秋はキンモクセイの黄色い花と強い香りを楽しむ。 
植物の特性を活かした自由な発想に、その手があったか!と、すぐにパクって次の設計に取り入れました。



レモン
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横浜ではすっかりおなじみの気になりました。
庭で生ったまま完熟させたレモンの味を、ぜひあなたも。



ジューンベリー
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ぼくは毎日庭で過ごしています。ぼくが座る定位置の目の前に植わっているのがジューンベリー。
一年を通して、この木と語り合ってるような感じで、ぼくにとっては木というより親友みたいになっています。 

 

ドラセナ
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ソテツ
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ドラセナとソテツを、バラを絡めた木製パネルの左右に対で植えました。
この2種類を組み合わせると、海辺のリゾート感を演出できます。
内陸部の住宅地にこういう演出があると、街並全体に夏休み的リラクゼーションが広がる気がします。
「リゾートな感じ」を嫌いな人って、いませんよね。



ハナユズ
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本格的に実を楽しむならホンユズですけど、実付きはいいしホンユズよりも木に勢いがあるので、これはこれで十分に楽しめます。
タップリと収穫した実で柚子湯、最高ですよ。



エゴノキ
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扱いやすく、美しく、これもぼくの設計では定番になっている木です。スズランのような花が盛大に咲きます。



シマトネリコ
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明るく爽やかな常緑樹、というと、・・・これかなあ。
自然樹形で仕立てることが大事なポイントです。



ヒメヤシ
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これはテラスのアクセントとして置きました。
寒さに弱いので、冬は室内へ移動です。


計9種類の木を使いました。
それぞれに特性があり、姿もずいぶんと違います。
5年後、10年後、20年後、これらの木が成長するに従って、家の周囲と庭が、緑濃く趣を増していきます。 


ヒメヤシにバッタがとまっていました。



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これもまた庭の楽しみ。



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昆虫や野鳥、カエルやヘビ、近所の猫、ときにはリスもやってくる横浜の庭。心地いい場所には人だけではなくて、いろんな来客があるのです。


庭木は家族のようなもの。
そしてその場所で、たぶんあなたよりも長く生きて、家族の成長を見守ってくれる存在です。


十分に検討吟味して、後々どうなるかもイメージして植えてくださいね。

 





今朝の庭は嵐。空気の動きが激しいと、気持ちも激しく波立つ。
♬風に〜向かい〜ながら〜♬

さっ、今日も気力充実でスタートです!
 






 

「趣味の園芸」( 赤澤邸 8)

室内からのテラスの眺めです。



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ちょっとイメージしてみてください。
もしあなたの家のリビングの外がこうなっていたら・・・いいでしょう♬



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庭っていうと「何を植えるかなあ」って、植物のことばかりを考えがちですけどね、そうじゃないんだなあ。

木を見て森を見ず。
木が森なのではなくて、森の一部が木なのです。

花を見て庭を見ず。
花が庭なのではなくて、庭の一部が花なのです。




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NHKの「趣味の園芸」ってあるでしょ。好きな番組なのでよく観るんですけどね、時々、すっごく憂鬱になることがあります。

花も野菜も楽しいけど、それをどんなに追求したところで、それで幸せなになれるわけじゃない。

番組ですからね、植物の知識について、とても興味深く進行していくんですけど。そして必ず「これでお庭がすてきになりましたねえ」って。
そこが、ぼくが懲りることなく何回も落っこち続けている落とし穴なんです。その言葉に出くわすと・・・何というか、園芸は園芸であって、庭の話しじゃないんだよなあってね。



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植物を上手に育てたらいい庭ができあがるわけではない。

これだけ庭のことを考えて、これだけ植物を育てて、これだけ庭で過ごしているぼくをしてそう思うんですから、特に庭に興味を持っていない人にとっては「パンジーを植えるのは、最高気温が20°前後が適期です」って言われれても、まったく興味が向かないんじゃないかなあ。
それどころか、庭イコール草花って思っている多くの人は、草花への興味が向かないことが、そのまま庭への興味の失うことになりはしないかと・・・。



金色の光が降りそそぐ庭。
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「趣味の園芸」ですから、園芸が趣味の人が楽しめばいいわけです。
そこでとどめておいてほしいんだよなあ。
ぼくだけ?かもしれませんけどね、こんなことに引っかかるのは。

園芸は園芸、庭は庭。

ようするにですね、このように、土がなくても庭なのです。
庭っていうと「イングリッシュガーデンが・・・」とか「うちの庭は◯◯が咲いていて・・・」。
まあそれが普通の庭の捉え方なんでしょうけどね。
でもいつもこれをお読みのあなたは、その庭スペースがどうなったら幸せな気持ちになるのかを、植物に縛られることなくイメージしてくださいね。
居酒屋で「とりあえずビール」みたいに、とりあえず芝生を張って花を植えてみたいなことでは、そこを感動的な場所にすることはできません。

何を植えるかよりも先に、どんな庭にしようかを思い描いてください。ワクワクしながらシーンとして想像してください。それが先です。



ワンちゃんは、気持ちいい場所を知っています。
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あなたがイメージするその理想の庭に、どんな花が咲いて何の木がそよいでいたらいいのか、そういう順番で組み立てていくことができた人に、いつも言っているこの次の言葉が当てはまってきます。
「庭に咲く花の数と幸せの量は比例する」。

花のための庭じゃなくて、あなたのための庭に花が必要、ということ。



・・・私は犬になりたい。
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「趣味の園芸」は園芸が趣味の人の番組。
ぼくの趣味は、園芸ではなくて「幸せ」です。だから花も、幸せのために育てます。


「趣味の園芸」に、時々感じるあの憂鬱、ぼくだけ?

園芸と庭を直結させて語ることで、多くの人が庭に背を向けてしまわないことを願っています。



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今日のはちょっと愚痴っぽかったですかね。いかんいかん、まったくいかんことです。反省。誠にいかんに存じます。

自分と世の中の差異というか違和感というか、当然出ますよね、過去をなぞっているのではなくて未来を提案しているわけですから。
だからぼくは、背筋を伸ばして、ぼくの信じる庭の価値を追求し続けます。

!!!今日も熱い気持ちで、設計に熱中!!!





 

いわふちゼミ( 赤澤邸 7)

はいはい、ではいよいよ庭部分の解説です。
ここでお話しすることですね、あなたの庭に当てはめながらイメージしてみてください。そこからあなたの人生が、ゲキテキに変わる可能性があります。



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ビフォー10

After
アフター10



はーい、では授業を始めまーす。(なぜか今日は授業形式で・・・、すいませんけど、読みづらいかもしれませんけど、本人ノリノリなのでお付き合いくださいませ)

 
このビフォーからアフターへの変化、すごいでしょう。先生もスッゴイなあー!って思うんですけどねえ。
でもこのすごい変化は、偶然にいきなり出現したわけではありませんよ。これはですねえ、いくつかの理屈を組み合わせて、積み重ねて出てきた、必然なんです。偶然じゃなくて必然。
いいですかあ、デザインと言うのは理詰めで描いていくもんなんですよお。
思いつきで線を引く人のことをアーティストって言うんですけどねえ、庭をアーティストのキャンバスとして提供するのはもったいないでしょう。お金まで出してねえ、せっかくの庭を見た目だけの場所にしてしまうなんて、そんな酔狂なことしてる場合じゃないんですよ。庭がどうなるかで、そこに暮らす人の人生が変わっちゃうんだから。でしょ。このゼミで、何度もそのことは話してきましたよね。
いいですかあ、庭を設計するときには、そこに住む人の人生をデザインするつもりで取り組んでくださいねえ!

では、この変化を生み出すために一番重要な要素って、なんだと思いますか?
いいですか〜、指しますよ〜。はい、あなた!
 
「・・・もしかして、・・・目隠しでしょうか」

正解です!すっっっばらしー!!!

目隠しなんですよ、目隠し。
お隣さんの玄関から丸見えじゃあねえ、庭をどうしたところでカーテンも開けられないわけですからね。まして庭で過ごそうと思ったや、ね、目隠しが一番最初に考えるべきことです。

う〜ん、あなたは優秀だなあ!

では次はなんでしょう。目隠しの次に大事なことは、何?

「・・・」

いいですかあ、目隠しはちゃんとするとして、次に考えることは「そこをどう使うか」ってことですよ。どう間取りをするか。
庭スペースを家の外の余った場所って捉えていては、いい庭なんて描けんません。っていうか、そんなのは庭とは呼べないんです。
はい、ノートに書いといてくださーい。試験に出ますよー。

庭は「暮らしの場所」にならなければ庭ではない。

大事ですよーこれ。

ここでね、お客まさに尋ねるんです。
「どんな庭になったら、庭で何をやったら楽しいですか?それもですね、ただの楽しさじゃなくて、ああ、こんな庭になったらもう死んでもいい!って思えるくらいの楽しさをイメージしてください」って。

反応はまちまちです。
瞳を輝かせて、庭へのあふれる夢を語ってくれる人もいれば、ポッカーンとして何も浮かばない人もいます。

夢があふれている人は、その夢を、理に叶った方法で具現化していってください。
何も浮かばない人の場合は、その庭がもしも自分ちの庭だったらどうするかをイメージして、あなた自身がクラクラするほど楽しいと感じる庭を思い描いて、それをお伝えしてください。
熱く熱く語って、そのトキメキを伝えることが大事。
無口じゃだめですよ。伝えることができなきゃどんなに熱心に設計してもその価値が生まれません。
熱く語る、言葉を尽くして、身振り手振りも交えて、口角泡を飛ばして語り尽くしてください。

いいですかあ、あなたはガーデンデザイナーを目指しているんです。
ガーデンデザイナーとは、庭をデザインする人のことです。
庭とは幸せのための場所です。
庭をデザインするということはその庭にかかわる人を幸せにすることです。
ものすごくやり甲斐のある仕事でしょう。だから、真剣に、熱心に、思いを込めて、その人がまだ考えたこともないような幸せに満ちた庭空間を設計して、その庭の幸福感を、一生懸命に伝えてください。それがガーデンデザイナーの仕事なんです。
いいですかあ、これ大事。伝えるということまで含めてデザインですからねえ。


それでは庭に入って行きますよ。
ここまでのポイントは、「目隠し」と、「どう使うか」というふたつでした。
写真を並べます。



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ワンちゃんが道路に出ないように門扉を取り付けてあります。色、素材とも目隠しフェンスとお揃いです。
はい、これノートしといてください。

素材や色を統一することで、庭全体にひとつの世界が生まれます。 

行き当たりばったりに「フェンスはこれがいい。扉はこっちの方がカッコいいわね」という具合に選んでいっちゃうと、全体的にはなかなかうまくまとまりませんから。いいですかあ、統一感ということを常に意識しといてくださいね。



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門扉の中に縁側と植栽エリアがあって、その向こうが「過ごす場所」です。
ここでのポイントです。

過ごす場所を持ち上げて部屋の床面と近づけること。部屋から庭へと出やすくすることが重要。

庭が広ければ、ゆったりした階段を設ければいいんですけどね。今回のように出幅が2mくらいだと、階段つくったらもう出幅の半分使っちゃいます。だからこのようにして、過ごす場所を全体的に持ち上げることがベストです。
こうすれば階段はなしですから、出幅をすべて居場所として使えるでしょ。

はい、いいですかあ。ちょと山手の洋館を思い出してみてください。
どの家も、リビングと庭の段差がほとんどないでしょ。あれが理想なんですよ。
庭に出るのにサッシにつかまって「よっこらしょ」って声が出るようでは、庭は暮らしの場所にはなりえません。

こういう発想、大事ですよー。階段ありきじゃなくて、階段なくすにはどうしたいいかを考えてひねり出すんです。
ワタミの渡邉美樹さんのおっしゃってます。

方法は無限大、あきらめてはいけない。

制約を前にしたときに、思考停止にならないようにしましょうね。
制約というのは、次を生み出すための前提条件なんですからねえ。



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美しいでしょう!
これ午前10時ころの光の状態。太陽が建物を越して、光が庭に降ってきました。
休日にとりあえずビールを持ってきてここでブランチ、というイメージ。

これも大事ですよお、シーンとしてイメージすること。それも時間によって、季節によってという具合に、タイムマシーンに乗ったつもりで思い描いてください。

もうひとつ、太陽の位置がいつどこに来るかも大事な要素ですよ。

方角を考え、光の動きを意識してシーンを思い描く 。
朝日は?昼は?午後は?夕焼けは?
太陽を庭に取り入れることを忘れてはいけません。



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この場所をそうやって思い描いたときに、そのシーンにはこれがありました。
テーブル兼用のバーベキュー炉と、ゆったりとした気分でくつろげる座り心地のいいイス。
そのシーンを、至福の時を、キッチリと具現化していくように組み立てていってください。

いいですかあ、ここで絶対に妥協しないこと。細部に至るまで手を抜かないでくださいねえ。
たとえば「予算が・・・」ということで、座り心地の悪いイスになってしまったり「テーブルはそのうち買えばいい」と後回しにしないことです。

意地でも理想のシーンをつくり切ること!
妥協して中途半端なままだと、結局すべてが無駄になる可能性もあります。


庭のことってホンワカと捉えがちですけどね、こういう要所要所では、キッチリと最後までやり切る胆力、情熱、こだわりも必要なんですよお。 



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はい、これは椅子に座って撮った写真。
先生は設計しているときに、何度もここにこうして座ったんですよお。

設計段階で、その思い描いている仮想庭で、こうして椅子に座ったり庭を歩き回ってみてくださいね。

設計図が100分の1だったら自分が100分の1になって、その庭で過ごしてみる。それも朝、昼、晩、夜、春夏秋冬、そこで何が見えて、何をして、何を感じるのかを、じっくりと時間をかけてイメージしてください。

そのプロセス抜きでは、いっくらカッコいい設計をしたとしても、その庭が感動を生むことは望めませんよ。
設計しながら、自分がその仮想庭に、どこまで深く細部までのめり込めるのかが勝負なんです。
イマジネーションをフルに発揮して&鬼のような集中力で取り組んでくださいねえ。

っと、今日の講義はここまで。
今日もいい勉強になりましたねえ!
いいですかあ、繰り返しになりますけど、庭をイメージするってことは、幸せな暮らしをイメージするってことですからねえ。
一生懸命に勉強して、たくさんの幸せを生み出す人になってくださいねえ。

はい、では、さようなら!
がんばれ!






今日の講義内容を、あなたの庭に当てはめてみてイメージしてみてください。
そこからあなたの人生が、ゲキテキに変わる可能性があります。

イメージすること、とにかく新たなイメージをすることです。そのイメージの美しさや正しさよりも、「今とは違う」というところに最大の価値があるのです。
生み出せば1、生まれなければ0。
仕事も暮らしも、1の連続がいい。
細胞レベルから宇宙まで、新たな世界を生み出し続けることを止めた時に、輝きは失われるのです。

今日、あなたがどんな光を放つのか、見てみたいなあ。
え、ぼく?ぼくの光も見たいですか?
むりむり、眩しすぎて見られないと思いますよ。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \



 

ガーデニングアリア( 赤澤邸 6)

多くの人が庭をどうしようかとイメージするときに、どこに花壇を作ろうかと考えるようです。
花壇、レンガを積んで仕切って、そこに草花を植えるイメージです。

ぼくの設計にはほとんど花壇は登場してきません。
それはなぜか。

ちょっと違う考え方の方が、より草花を楽しめるからです。

過ごす場所と通路以外を、すべてガーデニングアリアと捉える。
花壇に花を閉じ込めるよりも、その方が自由に伸び伸びと楽しめます。

では赤澤さんちのガーデニングアリアをご覧いただきます。



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玄関ポーチの奥、物干し場、駐車場へとつながっているの通路の周辺も、草花を植える場所になっています。
そこから庭方向へと歩いていきます。



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振り返ります。ここまでの通路が、すべてガーデニングエリアです。



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突き当たりの右側の空きスペースは、踏み込めるように石で足場をつくって、全体に手が届くようにして菜園にしてあります。



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次に庭に入る門扉の手前のビフォー・アフターをご覧ください。ここも花壇を作らずに通路以外が植える場所」という仕立て方です。



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ビフォー23

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ここは水場でもあります。



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これは群馬のメーカー「宝泉」の製品で、蛇口がふたつあるタイプ。下の蛇口にはホースをつなぎっぱなしにできますから、毎日の野菜や草花への水やりがとても楽です。
 



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この小鳥の蛇口、すっごくいい感じでしょう! 



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このメーカーの水栓は、使いやすさ、耐久性、デザインともに上出来で気に入っていて、もう10年以上使い続けています。

門扉の中の縁側の前もガーデニングアリアです。



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木製パネルを背景に気が植わっていて、その足元が植栽ゾーン。ここは「室内からの風景として」ということも含めて構成してあります。
この木が育って、パネルにはツル性植物が茂って、地面にはたくさんの花が揺れているという、先々のそんな風景をイメージしています。


こうして花壇をつくるのではなくて、通路以外はすべて植える場所にするという仕立て方で、家の外周全体に、ふんだんに草花を楽しめるようになります。

花を植える場所を花壇に限定せず、花壇なしで、お花畑の中に家が建っているようにイメージしてください。

お花畑の中に建つ家、それって夢の世界でしょ。
でもそういうイメージを持つだけで、けっこう簡単に実現できますよ。

イメージするだけで夢が実現する。
案外そういうことってたくさんあります。


これも庭が教えてくれること。イメージするかしないかで、世界が全く違ってくるのです。

イメージするということが持つ大きな可能性に気付いてほしんだなあ。

イメージするにはコツがあります。これすっごく大事なことですから、メモしといてください。

イマジネーションは、肯定的な気持ちにしか宿りません。

ほんとですよ。
否定的な世界を小説で描こうとするときであっても、小説家の気持ちは肯定的です。否定的な人は否定的は世界まで否定してしまうので、否定的な物語は描けないのです。
演劇でも同じで、否定的な人には否定的な人格を演じることはできません。
仮に否定的な表現者が否定的なものを表現しようとするとどうなるか。・・・自殺しかありませんよね。否定的な自分が否定的な自分を否定することになりますかね。むりむり、どう考えても生きていられなくなります。

ポジティブシンキングってこと、もう聞き飽きたかもしれません。
ぼく自身はどう考えてもポジの人ではないですし、何でもかんでも肯定的で明るく前向きに考えればいいってもんじゃないよ、とも思っています。
人が全員明るく前向きだったら、それが標準になるわけでして、おしなべてポジティブであれば、そこに「もっと前向きに考えなよ」ということもないわけです。
そういう世界って・・・味気ないでしょ。何だかと手の人間臭のない世界になってしまいますよね。
実際、「ポジティブ病」みたいにポジポジ言い過ぎなんですよ。まあネガティブ病よりはいいですけどね。ネガティブ病は本当の病気になりますから。

ポジティブの大事さは、ポジポジ明るく振舞うするこよりも、ポジでいることでイマジネーションが働くということにあります。そしてそのイマジネーションがすばらしい人生を形作ってゆく。
ウソだと思ったら、世界の偉人たちの名言を集めてみてください。
ハッキリと、ポジティブです。

イメージすることが大事。
イメージするにはポジティブな心が必要。



話を戻します。
花壇に花を閉じ込めないで、自由自在に植える場所を確保することで、お花畑の中に建っている家が実現できます。
新築時には、あるいはリフォームするときには、心をポジにして、新たな世界をワクワクしながらイメージしてください。

これ、家や庭だけのことではありません。





秋の連休で、まるで相談会真っ最中みたいにお客様がいらっしゃいます。
ぼくは一日中、ほぼ同じことを繰り返し話しています。

その庭がどうなったら、最高に幸せに暮らせるかをイメージしてください。
最高にですよ最高に。
こんな庭になったら幸せでクラクラしちゃう!ってくらいの幸せな庭をイメージしてください。


みなさん、最初は戸惑うようです。「この人、なんで庭ごときにそんなにリキ入ってるんだろう」って。
でも一通りのやり取りが終わると、みなさん必ず瞳がワクワク色になっています。

庭って、大多数の人にとって厄介な場所、あるいはどうでもいい場所として捉えられているんですよね。
ないよりはあった方がいいけど。でもあったらあったで手間がかかって大変、みたいな感じ。
その感覚を、オセロで大勝ちするみたいにきれいにひっくり返すことを、朝から晩まで繰り返しています。
この連戦連勝のオセロゲーム、もちろん楽しいです。で、ぼくが勝ち続けるほど、楽しく思えば思うほど、暮らしを楽しく彩る庭が生まれるわけですからね。楽しさにプラスしてよろこびがあるわけですから、もう最高。

今現在の庭を、「まあないよりはあった方がいいかなあ。でも、別にないならないで、その方が気が楽かなあ」って思っているあなたに伝えたい。
それってね、「まあ早死にするより長生きした方がいいかなあ。でも、早死にしたらしたで、その方が気が楽かなあ」と言っているのに等しいのですよ。


庭ってそういう場所なんです。つまり庭は、人生と同等、人生を映す鏡なのです。
「この人、なんで庭ごときにそんなにリキ入ってるんだろう」って、やっぱりそう思いますよね。さもありなん。
それでもぼくは、相談を受けたすべての庭の理想型を、目眩がするほど幸せなカタチを提案し続けます。

こんな言い方どうかと思いますけどね、でもあえて言いますが、ぼくと出会った人は幸運です♪


さあてと、今日は何勝できるかなあ。
朝から3時半まで「レノンの庭」で、雨音を楽しみながら、あなたとの対局をお待ちしております。ぜひお越し下さい。






 

オープンスタイル( 赤澤邸 5)

玄関アプローチです。



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この変化は一目瞭然、門扉を取っ払いました。

あと細かいところですけど、最初の段の位置を見比べてください。ね、違うでしょ。
こうすることで、そうとう歩きやすくなるんですよ。
ついでに階段全体の割り付けを調整して段数を増やし、1段当りの蹴込み(段差)を小さくしてあります。

入って行きます。



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スタスタと、軽やかに登りながら、玄関ポーチに至ります。


門扉を取ってしまったことについてなんですけど、前項のフェンスと同様に「なくてもいいもの」と判断しました。引き算です。
そもそもこの家のインターフォンは玄関ドアの脇にあり、門扉がここにあるのは不自然でした。
インターホンは門扉の外にないと変ですからね。でしょ、門扉を開けずにピンポン押せないと変ですよね。
そういう設定であったこともあり、じゃあいっそなくしてしまいましょう、ということにしたのです。



ポーチを通り抜けるとガーデニングエリアになっています。
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現在横浜の住宅地では、新築の外構で最初から門扉がない、いわゆるオープンスタイルが8割です。10年前は5割くらいで20年前は2割ほどでした。

オープンスタイルが多くなってきた理由は大きくふたつ。
ひとつ目は門扉がない方が安く済むから。門扉自体とそれに付随する塀などで30万〜50万円くらいかかりますからね。
もうひとつは、門扉が門扉として機能していない、ただの飾りになっている家が多いことに、みなさんが気付き始めているからだと考えられます。
例えば数日間旅行に出かけるときに、玄関ドアは鍵をかけますが、道路沿いの門扉に施錠しないで出かける人が大半なんですね。鍵をかけたことがない門扉、つまりただの飾りということになります。
ひと昔前はそういうことを考えないままに、「玄関には門扉を取り付けるもんだ」と思い込んでいた節があります。そういうことへの意識、感覚がちょっと向上してきたのかなと。



そこを通って、家の脇の物干し場へと歩いていけます。
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構成的に門扉が必要な場合もあるし、門扉には門扉の意味、役割、魅力があります。
でも必要ないとか理屈に合わない場合は、ない方がいいのです。

理に叶わない構成は、不自然さを生みます。
理屈っぽく考え、理詰めの線を引くことが、自然な仕上がりを生み出します。


理屈が理屈を越えるというか、理屈っぽくなくなるまで理屈をこねるということ。誰に理屈を言うわけじゃなくて、自分の頭の中でこねくり回すわけですから、いわば一人遊びのような世界なわけでして、面白いんですよこれが。
ああでもないこうでもないと、さんざんこねくり回しているうちに、だんだん点(要素)が増えていって、ある瞬間にそれが線としてつながって「はい、問題解決!」となる。
この、ああでもないこうでもないの時間が大好きなんです。
よかったー!クドい性格で。

 


物干し場の向こうは駐車場、そして勝手口があります。
こにように回遊できるようにすることで、通路脇の草花の手入れも行き届くし、敷地全体を無駄なく使うことになり、全体にイキイキとした空間になります。
 
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では次に、階段の仕立て直しについてです。
段の位置と高さを調整したことによって、とても歩きやすくなりました。
これ、大事。

玄関アプローチを快適に、軽やかに、楽しいく歩けるようにすると、日に何度も、そこを通るたびに気持ちが上向きます。

家と外(社会)の行き来のたびに楽しい気分になるって、ねえ、いいでしょそういうの。



この玄関正面のパネルもポイント。
意味合いとしては門構えであり、家の印象を生み出すインパクトです。
色使いもうまくはまりました。
 
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こういうことは設計者の意図、設計に込めた思いであり仕掛けなわけです。お客様には(クドくなるので)あまり深く解説しませんが、こういう仕掛けが積み重なって、それで「いい感じ」とか「気分がいい」となるわけです。

快適さや楽しさの裏に隠れているたくさんの仕掛けが、作り手の楽しみ。

ぼくは毎日、いろんな仕掛けをクドクドと考えつつ、ひとりニマニマしながら設計作業しています。






今日は引き続き、赤澤さんちの草花をご覧いただきながら「庭の言霊」を。



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言葉は、言の葉っぱと書く。

大昔から、人は植物に不思議な力を感じてきました。

大昔から、人は植物と会話しながら暮らしてきました。

言の葉、言葉という言葉はその証し。

あなたのおじいさんも、そのまたおじいさんも、そのまたおじいさんも、葉っぱの声を聞き、花と会話し、自然の声に導かれながら、感動的で有意義な人生を送ったに違いありません。
でなけりゃ、たぶんあなたはここにいないのです。
だからあなたも、葉っぱの声を聞きながら、その人生を、有意義なものにしてください。
葉っぱの声、聞こえていますか?



DSC_1715




骨格が整うと身体が整う 

身体が整うと心が整う 

心が整うと運気が上がる


庭が整うと暮らしが整う 

暮らしが整うと心が整う 

心が整うと運気が上がる



DSC01937



庭の言葉は自然からのメッセージ。それに従えば人生はどんどん好転します。
なぜなら、あなたも自然の一部だから。



DSC01941



自然に導かれるようになると起こる変化のひとつ、雨で気が滅入ることがなくなります。



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昨日は facebook で見つけてしまった「テミヤンの刺身&昼酒」に誘惑され、早めに帰宅して庭に出ました。昼酒の前に(自分への言い訳で)庭の芝刈りをし、枯れ葉と雑草も除去。
ひと仕事終えてビールを1杯(ほんとは3杯)飲んだら、そのまま庭で落ちてしまいました。イスに腰掛けたままで、白くなった矢吹ジョーみたいな恰好で1時間ほど熟睡。
ここんとこ、ウトウトするには最高の気候です。
夜の部もそうで、夜風を楽しみつつパソコンやってるうちに眠くなってきて、なかなか読書までたどり着けずに意識不明になっています。
別に疲れが溜まってるわけでもなく、ただただ心地がよくて眠くなるって、すごく贅沢な気分です。
いいですよ、秋の夜の庭。

さっ、今日も自然を感じながら、自然と歩調を合わせながら、夜のお楽しみまで突っ走ります。
あなたも自然を意識して、交信して、今日いち日を味わい尽くしてくださいね!

あなたの今日が、シアワセダナ〜って言える、素晴らしいいち日でありますように。






お知らせです。

和泉さんち(ギャラリー赤いポスト)で、震災復興チャリティーのホームコンサートが開催されます。急ですけど、明日。



和泉様コンサート1
和泉様コンサート2




毎回満員で、今回も早々にチケットは完売ですが、立ち見なら何とでもなりますし、庭を眺めるだけでももんのすごくいい気持ちになりますよ♪
お近くの方はぜひいらしてください。



和泉様コンサート3



ついでに「赤いポスト」次回イベントのお知らせを。



和泉様コンサート4



こちらも楽しいですよー。



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それにしてもこの庭、大活躍です。いい庭には、いい人が集うんだよなあ。 
 


 

パンドラの箱( 赤澤邸 4)

外構部分を玄関側からぐるっとご覧いただきます。



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外構(建物の外まわり)って、家にどんな洋服を着せるかってこと、そう捉えるといいんです。
特に新築の場合、建物の打ち合わせはみなさん考えに考え、迷いに迷って、入念に進めます、が、そこで力つきたようになってしまいます。
残念ながら建築屋さんからも「では次に、家の外まわりについて」という展開はなく、予算も尽きてきたし、まあこんな感じにしときましょうってことになります。 



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せれってつまり、スタイルもルックスも性格もいい家を建てたのに、洋服はまあ適当でいいやってこと。悲しいでしょ、それ。



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何を着るかって大事。
多少体型が理想と違っていても、たとえ性格がよくなくてもです、着る服でそれをカバーできますし、美しい着こなしによって体型も性格も良くなってゆくってこともありますからね。 



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外構も含めた家全体の印象が、いわばそこに暮らす家族の印象になるわけです。できることならいい印象を振りまきながら暮らしていきたいものです。
これが必ず、自分たちの幸せへとつながっていきますしね。間違いないですよ、嫌な感じでいるより、いい感じの方がいいに決まってます。

家の周囲がいつも花いっぱいで、爽やかな緑が風にそよいでいる家の家族・・・どう考えても、そこには幸せな暮らしが展開されます。 



DSC_1621



一般的にあまり意識されていない「建物にどんな服を着せるか」ということが、実はあなたとあなたの大事なご家族の幸せに影響することなんだと、そんなふうに考えてみることもいいんじゃないかなあ。

まあ、こういうことってイマジネーションの世界ことなので、気にしなきゃしないで済んじゃうことなんですけどね。実社会とは違うもうひとつの世界のことなのです。
だからですね、外構なんてね、別にどうなっていても暮らしや幸せに影響なんてないって、そういう感覚が、まあ一般的なわけですから。こんあことは気にしなきゃいいんです。

っと、これ読んじゃったから、あなたは気にしちゃいますよね。

はいっ!あなたは今、パンドラの箱を開けてしまいました。 



DSC_1620




でもその箱から飛び出してくるのは「苦悩や災難」ではなくて「楽しさと幸福な暮らし」ですからご安心ください。

世間的には「そんなことしたら木はでっかくなるし、雑草取ったりしなきゃなんないし、お花を買うお金だってバカにならないわよ」というパンドラの箱であっても、あなたにとっては、今開いたのは幸せへとつながる扉なのです。
そう、パンドラの箱じゃなくて幸せへの扉。


before 19
 ビフォー20
入り口の傾斜がキツくてクルマを入れ辛かったので、コンクリートを取り壊してレンガで緩やかに調整しました。

After 19
アフター20
 



気付かなければ気付かないで何ともなかったことなのに、気付いてしまったから、それを手に入れたい、実現したくてウズウズしてしまう。
そんなあなたは健康です。
心が子どもみたいに躍動しているから、新しいおもちゃの発見にワクワクするのです。



Before 20
ビフォー21
フェンスをなくしてブロックを積み足し、建物側を平らにして物干し場にしました。
これまでは庭が物干し場。庭を過ごす場所にするためにこっちに移動したわけです。
洋服で言えば、ポケットの位置を変えたということです。

After 20
アフター21



頭の中が「お子ちゃま成分」でいっぱいのあなた、気がついちゃったんだからもうしょうがないです。さっ、外に出て、道路からあなたの家を眺めてみましょう。

あなたはその家に、どんな服を着せたいですか?



極力アルミ製品は使いたくなかったので、アイアンウッドの柱に物干金具を取り付けました。
DSC_1622



そのときに、ひとつコツがあります。
必要ない物は取っ払うということ。赤沢さんちの場合はフェンスがそうでした。

そう思って街並を眺めてみると、たくさんあるんですよ必要のないフェンス。
機能的に必要なくても、それに意味を与えるってやり方もありなんですけどね。フェンスに植物を絡めるとか釣り鉢をするとか。
そういうことも含めて、フェンスだけじゃなく「これって必要?」という視点で眺めてみてください。

まず引き算で考える。シンプルになった場所に、トキメキを足し算してゆく。

これがコツ。
暮らし全般、何でもそうですよね。よーく考えると必要ない物に囲まれているものなのです。
見慣れた現状を吟味して、そういうのをできるだけ排除してしまうと、スッキリとしていい風が吹き抜ける感じ、いい運気が舞い込む感じになりますよ。

シンプルって、何もないことじゃなくて、理に叶っているということ。
シンプルな環境で、シンプルな心でいたら、自然とそこにトキメキが舞い込んできます。



道路側を生け垣にして、洗濯物が見えないようにしてあります。
DSC_1623



話飛びます。飛びます♪飛びます♪

言葉もそう、シンプルな方がいいです。
言わなくてもいいこと、言わない方がいいことを言ってしまって、自分で自分の首を絞めるってありますよね。
人が負のスパイラルに入る一番の要因が、これなんですよ〜。

言葉は気持ちを伝えるために使うものです。
でもね、気持ちと違う言葉がね、どうしても出てしまうでしょ。だから・・・

基本、無口でいた方がいい。
思いがあふれたときに言葉を発する方がいい。
伝えたい気持ちが満ちてきたときに、その気持ちを素直に言葉にする方がいい。




DSC_1695



でないと、言葉が原因で相手とのバランスが崩れますからね。相手かまわず、呼吸をするようにしゃべっている人は、・・・世界とのバランスが崩れます。
あと、自分が発した言葉に自分が引きずられたり振り回されたり。
異論反論おありでしょうが、ぼくはこれ、かなり強く思うことです。無口な方がいいって。

言葉もまずは引き算で。シーンと無口な状態で、トキメキを言葉にしながら暮らしたい。



DSC_1699



無口なことと暗いことってダブるでしょ。
いいじゃないですか暗くたって。暗い方がいいんじゃなくて、暗くたっていいってこと。
明るかろうが暗かろうが、あなたがあなたらしくあることの方が一万倍大事なのです。
でしょ、明るくいるために、言わなくてもいいことを言っては悪い波動を振りまいているよりは、言葉足らずと言われるデクノボウでいたほうがいいですよ。
と、これはデクノボウのひとり言ですけどね。


アァ、急に、思いっきり飛んじゃいました。

話戻して、っと。

建物にどんな服を着せるのかで暮らしが違ってくるということ、意識してみてくださいね。
まだあまり多くの人が意識していないことなので、これ、大チャンスですよ。

花が咲いて、木が揺れて、道行く人の口角が2ミリ上がる家に住んでいあたら、確実に運気が上昇してゆきます。

世の中に先んじて、家の周囲から幸せを膨らませちゃいましょう!



DSC01936



まずあなたが幸せになっちゃう。やがてそれに気付いた人たちが、みんな花を咲かせるようになり、街並が輝き出して幸せのオーラに包まれます。そういう街が増えていけば、幸せな国、幸せな世界、幸せな星と・・・。
ずいぶんでかい話になってしまいました。
でもこれ、すっごく大事なこと。

世界平和のために成すべきことは、まずあなたが幸せになることです。



DSC01932



無口がいいって言っておきながら、・・・ちょっとしゃべり過ぎ?・・・ですよね。


 

 
今日もお客様に会える。さっ、庭のこと、熱く熱くしゃべりまくるぞー!








 

レノンが降りてきた( 赤澤邸 3)

では、庭に入って行きましょう。



Before 10
ビフォー10

After 10
アフター10



ちょっとビックリでしょ!



Before 11
ビフォー11

After 11
アフター11



物干し場だった庭スペースが「庭」になりました。



Before 12
ビフォー12

After 12
アフター12



屋根付きの物干し場が「屋根のない部屋」になりました。



Before 13
ビフォー13

After 13
アフター13



う〜ん、ゲ・キ・テ・キ!

庭が変わると暮らしが変わる。暮らしが変わると人生が変わる。



Before 14
ビフォー14

After 14
アフター14



振り返って、後ずさっていきます。



Before 15
ビフォー15

After 15
アフター15



この変貌を生み出した元は、Before の段階でこの Aftre を イメージしたこと。ポイントはそこだけ。

ワクワクとイメージしたらワクワク空間が生まれるし、シアワセ〜な気持で思い描けば、シアワセ〜な空間が生まれます。 



Before 16
ビフォー16

After 16
アフター16



はい、ここで大発見。

イメージすること。
あなたが望む世界を、イメージすること。
ただそれだけでいい。
気がつけば、そのイメージはもう実現しています。
そういうものなのだって、信じ切っちゃってください。

それができた人のところに、天使が舞い降ります。
その現象を、宇多田ヒカルは「ミューズが微笑む時」と言い、スティーブ・ジョブズは「コネクティング・ドッツ」と言い、岡本太郎は「爆発だ!」と言い、チャーリー・ブラウンは「・・・奇跡だ」と言い、フィリップ・マーローは「まあ、そんなこともあるさ」と言い、横山剣は「イ〜〜〜ネッ!」と言い、いわふちひでとしは「レノンが降りてきた」と言います。
あなはた?
 


Before 17
ビフォー17

After 17
アフター17



もうひとつ、これはもう世紀の大発見!

庭を幸せな場所にすることで、あなたの人生は確実に幸せ方向へと進みます。
「幸せな庭」があれば、人生はとてもたやすく幸せなものになります。


「もっと幸せになりた〜い」という欲深いあなた、庭にその「もっと!」がありますよ♪ 
 


Before 18
ビフォー18

After 18
アフター18



「欲深い」ってのは、言いかえれば「生命力が強い」ということです。
庭の打合せをしていてよく感じることなんですけどね、女性って、生命力強いですよねー。

話しそれますけど、「美味しい、楽しい、美しい」の3Cを追い求めるのが女性。
男性のみなさん、その3Cを提供し続けることがわれわれの役割ですからね、がんばりましょう。
それを果たした上でないと、・・・男のロマンは語れない(語らせてもらえない)のです(涙)。

 




今日と明日、港南台店で恒例の「お庭の相談会」を開催しています。
庭のこと、植物のこと、ガーデンリフォーム・外構・造園・エクステリア全般、すべておまかせください。

今朝の Facebook 、北原照久さんの「いい言葉」。

不便なことからアイデアが生まれる。


そのお言葉へのぼくのコメントです。

庭にあるいろんな不便・不足、というマイナス要素を改善するときに、プラマイゼロにとどめずに、一気にポーンとプラス域までイメージすると、庭が大よろこびします。


建築図面か庭の様子がわかる写真をお持ちいただければ、その場であれこれうかがいながら、ぼくがあなたの理想の庭をスケッチしますよ〜〜〜。

イメージしましょ。イメージすることからすべてが始まります。

もうひとつ、パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ファン・ネポムセノ・マリア・デ・ロス・レメディオス・クリスピン・クリスピアノ・デ・ラ・サンテシマ・トリニダード・ルイス・イ・ピカソ(ピカソの本名)の言葉を。

思いついたことはできる。思いつかないものはできない。


もしあなたが、庭へのイマジネーションを、もう長いこと封印しているなら、ぼくがこじ開けます。



相談会秋−3

相談会秋−1



今日は上々のいい天気。
お出かけのついでにでも、気軽にお立ち寄りくださ〜い♪ 



 

動的平衡( 赤澤邸 2)

笑顔美人で馬のツボまで押してしまう異色の整体師、赤沢さんちのビフォー・アフフターです。

今回はあまりに劇的な変化なので、いつもよりも入念に撮ってます。今日は外構全体、メインの庭以外の様子をズラッと並べます。



Before 1
ビフォー1

After 1
アフター1



ねっ、ねっ、ねっ、スッゴイ変化でしょ!



Before 2
ビフォー2

After 2
アフター2



まるで違う家みたいになりました。



Before 3
ビフォー3

After 3
アフター3



あなたはこの Before をどう感じるでしょうか。
普通でしょ。Before のままでも、それならそれで別に困りませんよね。大多数の人はそのままで暮らしていくと思います。

でも After 、いいでしょ〜。何か人生の新たな展開を予感させるような仕上がりになりました(と、いつもの自画自賛)。



Before 4
ビフォー4

After 4
アフター4



自分が住んでいる家、部屋、庭って、「まあこんなもんだろ」って思っちゃっているものです。だからもっと!という気持が発生しません。
そういうものなのです。 

人の感覚って、ものすごく保守的というか、変化を望まないというか、そのようにできます。
そのこころは、「変化には危険が付きまとうから」。
 


Before 5
ビフォー5

After 5
アフター5



ところがです、人はそれでも変化しなければならないようにもできているのです。

危険を冒してでも変化し続けなければ維持できないようにできているのが人間。
なにを維持できないのかというと、命。
 



Before 6
ビフォー6

After 6
アフター6



ウ〜ン、話が脱線しそうな予感。
まあいいですよね。
脱線して、最後はまたもとに戻りますから。

あなたの細胞はアバウトに、60兆個あります。
その細胞は絶えず入れ替わっていて、1年後には今のあなたの身体を形成している細胞は、なんとなんと、ただの1個も残っていません。
髪の毛、内蔵、血管、骨、脳細胞まで、今のあなたの細胞は、1年後にはすべて入れ替わっているのです。

これは分子生物学界のトップランナー、青山学院大学の福岡伸一教授によることなので、たぶん間違いありません。

あなたは常に細胞を入れ替えながら存在している、変化しながら生存している生命体。

福岡教授はそのことを「動的平衡(どうてきへいこう)」と呼んでいます。 



Before 7
ビフォー7

After 7
アフター7



命は固定されたものではなく、変化し続けることで平衡を保ちながら存在している。
動的平衡。
人間は、根本的にそういう生き物なのですから、よりよく生きるために変化を必要とするのは当然といえば当然なこと。
ただし、無秩序な変化は避けなければならないわけで、その戒めとして、神様が変化に危険を伴わせたのだと、これはぼくの説です。



Before 8
ビフォー8

After 8
アフター8




無秩序な変化とは、平衡を保てない変化。つまり周囲との調和を保てなくなるような自分勝手な変化のことです。
細胞で言ったらガン細胞です。  



Before 9
ビフォー9

After 9
アフター9



やたらに変化して秩序を乱し平衡を失わないようにと、神様が与えた超保守的思考回路。
一方で、変化し続けないと平衡を保てないという命の仕組み。
実はこの二項対立に、とても深くて重要な意味が潜んでいるのです。

安定と変化、光と影、理性と感情、明と暗、自然と開発、内と外、現実と空想・・・。
すべてはその二項のバランスが重要です。
つまり大切なのは、「平衡」。


変化し続けながら平衡を保つ、分子生物学者が唱える「動的平衡」という概念が、ぼくらが健全に、幸せに暮らしていくための指針なのです。

バランスを保ちながら変化する人、変化し続けることでバランスを保つ人が、幸せになれる人。

例えるなら、コマです。
回転しているから倒れないでしょ。あれですよ。


いやあ、外構のビフォー・アフターから、話が分子生物学に行って、ついには幸福論に行き着きました。
大好きなんですよ、この手の話。

ようするにですね、変化し続けましょう!ということです。いつも新鮮に、いつまでも健全に輝き続けるために。
庭も、部屋も、そして自分自身も、とどまることなく変化し続けることを意識しましょう。



次回は庭の変化をご覧いただきます。さらに劇的です。





今夜はテミヤンライブです。あなたもぜひ!



temiyan



で、ライブの後は、今夜もラジオでしゃべります(明日まで)。

詳しくはこちらをクリック
↓ ↓ ↓ 

title_tuduki_personPhoto


電波状況がよくない地域でも、パソコンで聴けますよー。 → → → radiko.jp



 
 

曲がってるから直してあげる( 赤澤邸 1)

ひっさしぶりに、庭の紹介です。

スタッフ全員、月一で身体のメンテナンスをお願いしている整体の先生、赤澤さんのお宅です。

まずはビフォーをご覧いただきます。



ビフォー5

ビフォー2

ビフォー7

ビフォー10

ビフォー12

ビフォー18



次に、完成した庭でティータイムを楽しむ赤沢先生の写真をご覧ください。



DSC00873
 


とっても笑顔がすてきな(いっつも笑ってます)美人先生です。

ガーデンリフォームの設計依頼をいただいて、ぼくはこの自宅兼治療院にうかがいました。
「はーい、どうぞー!」という明るくカラッとした元気な 声とともに現れたのが、この笑顔。
ぼくは即座に「この人に似合う庭を提案したい」と思いました。

現状はごらんの通りでやや荒れ気味、というか庭を扱いかねているような感じです。でもまあこういう庭と外構はよく見かけますので、普通と言えば普通です。

リビングで打合せ開始。と言っても、いつものことで庭の話はすぐに終わって、あとは整体の話題で盛り上がりました。

赤沢さんの整体技術はすごいらしく、著名人からの依頼もあり、よく東京に出向いて施術しているようです。それにとどまらず、北海道まで行って、なんとなんと、競走馬の整体までやってしまう人なのでした。



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異色の女性整体師。
打合せ、というか雑談が終わっても、最初に感じた、明るく元気いっぱいな印象はそのままでした。

後日出来上がった設計がこれ。庭だけではなく、家の外周全体のリニューアルプランです。



赤沢邸 平面図



建物正面の平面と立面です。



赤沢邸 平面図−3
赤沢邸 立面図



次にリビングの外の庭部分です。



赤沢邸 平面図−2
赤沢邸 平面図−1



このプランを携えて、再び訪問。
ピンポーン!はーい、どうぞー!と、またもや明るくカラッとした声とすてきな笑顔 。

けっこういろんな仕掛けや思いが込もったプランだったので、「今日は脇道にそれずに、じっくりとプレゼンテーションするぞ!」と意気込んでいました。
で、スタートダッシュで一気に設計意図や構成などの概略を話し、続いて細部の解説と植物のことに移ろうとしたときでした。
「すっごーい!すってきー!うん、この通りにつくって頂戴」と。
「さすがね。庭はこれでいいからさ、ちょっと横になってみて。あなた、曲がってるから直してあげる」。
ヘッ、曲がってる!?
促されるままに治療台にうつ伏せに。

背中をあちこち押してから今度は仰向けになって、胸とお腹を押したあとに足を曲げたり伸ばしたりひねったり。
そこからが変わっていて、綿棒の束で全身のツボを押すのです。胸、腹、足裏、手の指先、唇や目の周囲まで。

「はい終わり!ちょっと立ってみて」。

そのときの感覚は、今でも忘れられません。
地球の重力と一直線で立っていることがわかりました。おまけに身体が軽くなって、床から5センチくらい浮いているような感じがしました。全身がスッキリして、呼吸が深くなって、視界が広くなって、頭はモヤが晴れたようになっていました。

ぼくは垂直に5センチ浮いたままで帰宅し、妻にそのことを話しました。
次の打合せに妻は付いてきて、赤沢さんに施術してもらい、やはりぼくの時と同じく垂直に5センチ浮いていました。

「曲がってるから直してあげる」と言われたときには、自分が曲がっていることなどまったく気がついていなかった、というかそんなこと考えたこともなかったのです。
でも曲がりを修正してもらったら、その楽なことといったらもう。


庭が完成してから赤澤さんは言いました。
「あんときね、庭のプランはすごく気に入ったんだけどね、あなたの状態がかなりひどかったんで、この人に頼んで大丈夫かなって心配になったのよ。だから治療しちゃったってわけ」。

確かに、今思うとそうだったのです。
当時は全く自分の不調など自覚していなかったし、それどころか絶好調だって思っていましたが、でも違いました。

どこが痛いとか具合が悪いていうことではなくても、曲がってる、血流が滞っている、呼吸が浅くなっているというようなことが、生命力を低下させるのだと赤澤さんは言います。

身体を整えることによって、イキイキと暮らすことを提唱している赤沢さんとの出会いで、たぶんぼくの寿命はそうとう延びました。
ぼく同様にその効果を実感した妻が、スタッフに声をかけて、それで毎月全員でお世話になっている次第です。

スタッフにも大好評で、きれいになったとか痩せたとか、まあワイワイと盛り上がっています。
実際ぼくも通い始めてから6キロ痩せたし、調子もどんどん上がっています。
大事なんですねえ、姿勢や呼吸や血行を意識して暮らすこと。

次回は、超劇的に変貌を遂げた庭と外構の様子をビフォー・アフターでご覧いただきます。







赤沢さんの整体術を、女性陣はものすごくよろこんでいます。エステに行くよりこっちの方がいいって。
もし興味のある方は、ぼくに連絡していただければご案内しますよ。場所は横浜の舞岡公園の近くです。






 



 
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