2016年05月
憧れは理想郷の入り口。
見過ごしにしてはいけない。
こうしていつも花を撮っていると、
グッときたらフォーカスする癖がつきます。
もしもカメラを持っていなかったら、
通り過ぎて二度と会う事のない姿。
人との出会いも同じ。






理想の庭で過ごしている自分の姿をイメージしなければ、それが目の前に出現することはありません。
絶対にありません。
科学的にも、哲学的にも、庭をつくり続けてきたぼくの経験に照らしても、それは起こらないのです。
自分を主役にした、クラクラするほど幸せな庭空間をイメージしてみてください。
すると奇跡のように、あっけないほど簡単に、理想の庭が実現しますよ。
うまくイメージできない場合は相談会にお越しください。
ぼくが奇跡を起こします。
見過ごしにしてはいけない。
その憧れを自分の事として捉え直すとドアが開きます。
こうしていつも花を撮っていると、
グッときたらフォーカスする癖がつきます。
もしもカメラを持っていなかったら、
通り過ぎて二度と会う事のない姿。
人との出会いも同じ。






理想の庭で過ごしている自分の姿をイメージしなければ、それが目の前に出現することはありません。
絶対にありません。
科学的にも、哲学的にも、庭をつくり続けてきたぼくの経験に照らしても、それは起こらないのです。
自分を主役にした、クラクラするほど幸せな庭空間をイメージしてみてください。
すると奇跡のように、あっけないほど簡単に、理想の庭が実現しますよ。
うまくイメージできない場合は相談会にお越しください。
ぼくが奇跡を起こします。
安定するには有り余っていることが必要。
生態系の存続には有り余る自然が、健康維持には有り余る体力が、幸福な家庭には有り余る愛情が必要です。
今年も「レノンの庭」にヴァイタリスの香りが!
シルバープリペットが咲き出しました。
恒例の宴の始まり始まり。
花から花へと夢中で飛び回りながら蜜を吸う姿を
しばし夢中に撮りました。
それにしても、
毎年ちゃんと同じメンバーが揃うところがすごい。
四季の森公園の環境は安定しているようです。


とりあえず足りていればいいや、というレベルではアクシデントに対応することができません。
つまずいても転けない粘り腰、危機を回避する軽やかなハンドリング、どっちに行ったら幸運が待っているのかという直感などは、十二分な余裕があってのこと。
生態系の存続には有り余る自然が、健康維持には有り余る体力が、幸福な家庭には有り余る愛情が必要です。
今年も「レノンの庭」にヴァイタリスの香りが!
シルバープリペットが咲き出しました。
恒例の宴の始まり始まり。
花から花へと夢中で飛び回りながら蜜を吸う姿を
しばし夢中に撮りました。
それにしても、
毎年ちゃんと同じメンバーが揃うところがすごい。
四季の森公園の環境は安定しているようです。


つまずいても転けない粘り腰、危機を回避する軽やかなハンドリング、どっちに行ったら幸運が待っているのかという直感などは、十二分な余裕があってのこと。
では、どうしたら安定を得る余裕を生み出していけるかというと、それは「安定しないこと」。自然がそうであるように、流動的に、これでもかこれでもかと幸せの元を発生させ続けること。
よく働いて、美味しく食べて、熟睡して、学んで、いつも行く先を見つめて、 一つ所に居着かずに動き回ることが、安定を得る唯一の方法なのです。
よく働いて、美味しく食べて、熟睡して、学んで、いつも行く先を見つめて、 一つ所に居着かずに動き回ることが、安定を得る唯一の方法なのです。
始まりました、後藤さんちのオープンガーデン。
今年もまた、庭から伝わってくる奥様のエネルギー値の高さに、打たれるような感動を味わいました。
これだけの花を咲かせるには冬から準備をしているわけでして、その「春を思い描く気持ち」がどれほど強いものかと。
いち日の濃度は人によって、またその日によって違うものです。
後藤さんのように濃密な日々を送っている方と接すると、「こりゃあもっと濃い味に調整しなきゃ」という意欲が満ちてきます。
ぼくもこの庭のように、やってくる人たちがエナジーチャージできる空間づくりを目指して、今日も設計に没頭します。
後藤さんから「リフォームの時のいわふちさんの発想が素晴らしかったから」とおっしゃっていただいて、「いやいやそんなことよりも後藤さんの情熱ですよ」と答えつつ、内心ニマニマ(今日も自画自賛・笑)。
あらためて、庭は人をそのまんま映し出すなあと感じました。
庭は心の姿見。
庭ですよ庭、あなたの庭を美しく整えましょう。
今年もまた、庭から伝わってくる奥様のエネルギー値の高さに、打たれるような感動を味わいました。
これだけの花を咲かせるには冬から準備をしているわけでして、その「春を思い描く気持ち」がどれほど強いものかと。
いち日の濃度は人によって、またその日によって違うものです。
後藤さんのように濃密な日々を送っている方と接すると、「こりゃあもっと濃い味に調整しなきゃ」という意欲が満ちてきます。
ぼくもこの庭のように、やってくる人たちがエナジーチャージできる空間づくりを目指して、今日も設計に没頭します。
後藤さんから「リフォームの時のいわふちさんの発想が素晴らしかったから」とおっしゃっていただいて、「いやいやそんなことよりも後藤さんの情熱ですよ」と答えつつ、内心ニマニマ(今日も自画自賛・笑)。
あらためて、庭は人をそのまんま映し出すなあと感じました。
庭は心の姿見。
庭ですよ庭、あなたの庭を美しく整えましょう。
中学生の頃、ぼくは薄ぼんやりと自分の未来像をイメージしていました。
画家か彫刻家か写真家になって、音楽家か絵本作家か陶芸家の女性と結婚をし、北向きで天井が高くて暖炉があるアトリエ付きの家で暮らしながら、雲と話しをするような内向的でロマンチストな男の子と、お父さんのことが大好きなフランスの田舎で育った少女のような瞳の女の子を育てるというものでした。
まあそれは夢とか目標というわけではなく、なんとなく、そんなのもいいかなあという程度のものだったので、現在と照らし合わせる必要もないわけですけど、「芸術家同士の結婚生活」には今も少しだけ憧れめいた気持ちがあります。
今さらどうなるわけでもない、と諦めるのもつまらないので、まずはぼくが仕事に芸術性を高めていきつつ女房の芸術性も引き出していこうかなあと、女房には話していませんけど漠然とそんなことを思って暮らしてきました。
蟻川さんご夫婦は、ご主人が生物学者(蝶の視覚を研究されています)で奥様がヒーリングエステシャンという組み合わせ。
想像すると、とっても楽しそうですよね。
実際にその生活ぶりは美しく幸せに満ちたもので、ぼくも女房も、お二人からいい刺激をいただいています。
同じ時空にいるアーティスト同士という夫婦もいいし、学者さんとヒーラーという全く異次元のような組み合わせもいいし、まあいずれにしても仲の良さが大前提。
それぞれ人生の研鑽を積みつつ、お互いを高め合いながら、二人の理想とする暮らしを築いていきたいですね。
いやあ〜それにしてもいい庭だった(自画自賛・笑)。
画家か彫刻家か写真家になって、音楽家か絵本作家か陶芸家の女性と結婚をし、北向きで天井が高くて暖炉があるアトリエ付きの家で暮らしながら、雲と話しをするような内向的でロマンチストな男の子と、お父さんのことが大好きなフランスの田舎で育った少女のような瞳の女の子を育てるというものでした。
まあそれは夢とか目標というわけではなく、なんとなく、そんなのもいいかなあという程度のものだったので、現在と照らし合わせる必要もないわけですけど、「芸術家同士の結婚生活」には今も少しだけ憧れめいた気持ちがあります。
今さらどうなるわけでもない、と諦めるのもつまらないので、まずはぼくが仕事に芸術性を高めていきつつ女房の芸術性も引き出していこうかなあと、女房には話していませんけど漠然とそんなことを思って暮らしてきました。
蟻川さんご夫婦は、ご主人が生物学者(蝶の視覚を研究されています)で奥様がヒーリングエステシャンという組み合わせ。
想像すると、とっても楽しそうですよね。
実際にその生活ぶりは美しく幸せに満ちたもので、ぼくも女房も、お二人からいい刺激をいただいています。
同じ時空にいるアーティスト同士という夫婦もいいし、学者さんとヒーラーという全く異次元のような組み合わせもいいし、まあいずれにしても仲の良さが大前提。
それぞれ人生の研鑽を積みつつ、お互いを高め合いながら、二人の理想とする暮らしを築いていきたいですね。
いやあ〜それにしてもいい庭だった(自画自賛・笑)。
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