ガ-デニングエリアの樹木です。

中央にシマトネリコ。室内の観葉植物としても人気が高い木で、一年中ツヤツヤとした明るい緑の葉が、庭全体を華やいだ雰囲気にしてくれます。それとこの位置は出窓の正面で、ダイニングルームから外を見たときにお隣の外壁がドーンとあるよりも、その手前で風にそよぐ木があったらいいなあ、そんなこともあってここに植えました。

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バーベキューテラスの塀の外にシャラノキを植えました。これが成長してパーゴラに被るようになると、テラスの居心地がまたひとつアップします。
春の芽吹きが何とも美しいシャラノキ。今はまだかたい新芽から、ある朝ポッとバナナムシ(バナナムシ、ご存じありませんか?小学生はみんな知っていますから教えてもらいましょう)みたいな鮮やかな葉が出てきて「あぁ・・・、春が来たんだなあ」と。で、翌日にはもう普通の葉っぱの色になってしまいますので、お庭にシャラが植わっている人、お持ちじゃない方は近所のシャラノキを探して観察して、芽吹きたてのシャラの葉の美しさを楽しんでみてください。

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後はアクセントでコニファーを3種類。

エレガンテシマ。

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ブルーエンジェル。

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そして問題はこれ。ヨーロッパゴールドを注文したのに、どうも違う種類のようです。職人さんに聞いても「???、あれえ、おっかしいなあ」。植物図鑑で探してもピタッとくるのがないし、でもまあいい感じだったのでそのままにしています。これがどう成長するのか楽しみというか心配というか・・・、まあたまにはこういうこともあります。

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今日は土曜日。薄曇りでズッシリと寒さがかぶさってくる感じの空気です。私は設計作業とお客さまとの打ち合わせで仕事に熱中の1日ですが、休日の方は寒さに負けないで家族で出かけませんか。円海山、湘南、山でも海でも『春を待つ風景』を楽しみましょう。
この『春を待つ風景』みたいなことが、A型、魚座、天王星人+で雪国育ちの私にはツボでして、春そのものよりもはるかに心を動かされ、30年近く撮りためている写真を観ても春を待つ風景(つまり冬)に、今でもグッと来る名作(まさに自画自賛)がたくさんあるのです。そういうのもご覧いただきたいんですけど、整理が大変で・・・、まあいずれ。
『冬を待つ風景』『夜明け前』『恋の予感』、そういうまだ始まっていないけど何となく、かすかに、もしかしたら、てなところにあるイマジネーションの世界。いいんだなあそういうの。