バーベキューコーナーにパーゴラを設置してあります。タカショーのカナディアンパーゴラです。

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こうして横から見るとわかりやすいと思うんですが、このパーゴラがあることで場が部屋っぽくなります。部屋っぽいということは「居心地がいい」ということ。

このように、一角にこもれる場所をつくることで、庭の魅力が倍増します。
人は草原で暮らすシマウマよりも森の中で暮らすサルに近いのです。だから木の下や岩陰にいると落ち着くんですね。だからパーゴラ。

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今回はその効果に加えて、背後に建ったお宅からの目隠しという要素もあったので、いつもの三角形のコーナーパーゴラではなく、四角くて大型のカナディアンパーゴラを選択しました。

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来春になったらつる性の植物をからめていただいて、それで完成です。

パーゴラにからめるつる性植物の候補としてはゴーヤが一番人気で、次はモッコウバラ、ノウゼンカズラ、ブドウなど。あまり知られていませんけど、つる性のアブチロンもすてきですよ。

植えない方がいいのはキウイとフジです。どちらも数年経つと太く重くなって、パーゴラが持たなくなります。


 
ありがたいなあ、故郷って。

時々帰郷してまた横浜に帰ってくると、その2ヶ所の大きなギャップに揺り動かされてハッと目が覚めるような、上京した当時の初心に返れるような、そう、背筋が伸びる感じになります。

そういう時にいつもやるのが掃除。何でですかねえ、むかしからの癖で気合いが入るとまず掃除なんです。掃除から始めないとその気合いが消えてしまいそうな気がして。
今回もそうで、帰った次の日は早起きして家中を掃除しました。そうしたら出るは出るは、山ほどのゴミ。ふだん何とも思っていなかったのに、田舎の質素で実直な生活感覚が残っている状態で掃除をすると、まあ~、いらないものだらけです。
暮らしってのはいらないものがどんどんたまる営みなんですよねえ。もう2度と開くことのないであろう本や雑誌類、着なくなって久しい衣服、うっかり奥へしまい込んで期限が切れてしまった食品類など、分別して、キッチリと片付けました。
いやあ家が広くなって気持ちよかったですよ。気持いいついでにカーテンを外して洗濯し、ソファーのカバーを取り替え、ふだんはやらないベッドの下とか洗濯機と壁の隙間もきれいにして。たまたま妻が姫路(妻の田舎です)のお祭りに行って留守だったもので、独身時代を思い出して、思う存分掃除洗濯しました。

気分爽快!いらないものを処分して家の中が片付くと、気の流れがよくなって運気が上がると言いますけど、実感でしたねえ。
楽しいと感じると止まらなくなる、これも癖なので、大々的に部屋の模様替えもしたくなったんですけど、仕事もたまっているし、このままでは専業主夫になってしまうという危機感(実はずっと憧れているんですね、専業主夫)もあって作業はそこまで。いやあ、その日以来気分がいいまま、仕事も絶好調です。

時々田舎に帰ると、暮らしがいい具合にチューニングされます。



今日は久しぶりに「レノンの庭」にいます。旭区四季の森、中原街道沿いのズーラシアとららぽーとの中間地点です。遊びに来てくださいね!