杉村さんちの草花です。

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この次期は花が少なくなります。夏の花が終わって、冬用の花の植え替えはもう少し先ですから。

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それでも夏の名残りがまだ咲いていて、そうやってしぶとく咲き続けている花を見ると「寒くならないでくれー!」という気持になります。ハワイみたいに常夏だったらねえ、どの花も延々と咲き続けるんですけどねえ。

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でもまあ、考えたら、こういう花の盛衰からも季節を感じるわけですから、それでいいんですけど。

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花って不思議なもんだなあと思います。毎日その成長や変化を眺めていると、けっこう話しかけるんですね、花に。「頑張って咲き続けてよ」とか「来年も芽吹いてきてよ」とか、一年草が終わって株を引っこ抜くときには「よく咲いたねえ、楽しませてもらったよ。ありがとね」とか。
もうすぐ50になる男が花に話しかけるって、はた目には変な光景かもしれませんが、でもねえガーデニングやってみてください。おじさんでもおばさんでも、きっとそうなりますから。


 

魚沼産コシヒカリのはなし、昨日の続きです。

スーパーや街のお米屋さんであっても、そこで売られている魚沼産コシヒカリが正真正銘の本物かどうかは分からない(売ってる方もわからないはずです)、というか、本物の生産量は全コシヒカリのたった2%以下なんですから、本物に巡り会うことの方が困難とさえ言えます。
そんな状況で、どうやったら魚沼産コシヒカリが手に入るのかというと、とっても簡単で、魚沼に行って買えばいいんです。これはコシヒカリと同じく有名な魚沼の酒「八海山」や「緑川」も同じなんですね。地元ではごく普通の酒として売っています。値段も普通です。
関越道をひとっぱしりして新潟に米を買いに行く。いいじゃないですかあ、観光をかねて米を買いに行く。湯沢や奥只見や、ちょっと足を伸ばして日本海まで行って、カニやイカや甘エビを食べるとか、楽しいですよ!
玄米で2俵も買ってくれば大家族でも半年は食べられます。そして家庭用の精米機を買って(コシヒカリじゃなくても精米仕立ては美味しいので、人気家電商品になっているらしいですよ)、一週間分くらいずつ精米しながら食べたら、最高ですよ!

そうもしてられないよという方は、インターネットで、魚沼市の農家か米屋さんから買いましょう。そうすれば確実に本物です。魚沼の人たちはみんな純朴で根っからまじめなので、まちがいはありません。特上品を精米仕立てで送ってくれるはずです。
でもねえ、ほんとは買い付けに行って欲しいなあ。いいところですよ魚沼。
もし行かれたら、魚沼市(旧小出町)の羽根川3丁目に「岩又商店」というぼくの実家がありますのでお立ち寄りください。米は売ってませんけど、父と母がニコニコしながら魚沼産のゼンマイを売っています。

魚沼産コシヒカリのはなし、明日も続けます。