アパートの脇、奥にあるレストラン「四季の庭」へと続く面のビフォー・アフターです。

昨日の、必要のないブロックとフェンスは使わない方がいいという話の続きになりますが、ここも一般的にはそうなってしまう場所です。

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After 8
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敷地と道路の境界にそれを設置したら、そのフェンスの内側は何も使い道のないただの空き地になってしまいます。もったいないでしょ。
ご覧のようにすればガーデニングも楽しめるし、木を植えてもいいし、自転車置き場にもなります。

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After 9
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レストラン入り口の演出として、こちら側は照明にも凝りました。それはまた後日解説します。


さあさあ、いよいよ押し迫ってきましたねえ。忙しい時に大切なのは「優先順位の高いことに集中すること」ですよね。あれもやりたいこれもやらなければと、タコみたいに手足を広げていたら、結局はこんがらがってしまいますから。
と、大掃除や年賀状書きからの現実逃避の前置きをしといて、ぼくは設計に集中します。家族のみなさん、スタッフのみなさん、あとはよろしく!

今年80歳で亡くなられたフジヤマのトビウオ、古橋広之進さんは、色紙を頼まれると

泳進一路

と書いていたそうです。そいて北島康介選手に翁は、

泳げ泳げ!魚になるまで泳ぐんだ!

と言っていたそうです。

一意専心、シンプルに、ぼくの場合は、そうです、庭です。家族の庭を設計し続けること。楽しさで優先順位をつけると庭の設計が1位なので、それに集中!・・・というわけで今日も年末の現実からの逃避行が続きます。みなさん、アトヨロ!