さてと。今日からご紹介する小椋さんちは「家を建てた時に造園もして一応庭らしくなってるんだけど、気がついたら何年も庭を楽しまないままだった」というケースのガーデンリフォームです。

ビフォーはこうです。
駐車場の奥の前庭と、リブングの外の裏庭に分かれています。

前庭

ビフォー1

芝生と花壇。
裏庭

ビフォー6

奥にウッドデッキ、手前にテラス。

それなりのコストをかけて、ちゃんとそれらしくなっているこの2ヶ所の庭スペースが、なぜ何年経っても「楽しめない場所」のままだったのか。
いくつかの要因があるんですけど、ピンとくるでしょうか?いつもぼくのクドクド話しに付き合ってくださっている常連さんはいくつかのポイントが見えることと思います。
さあ、今回のシリーズはまたそのクドクド話をやりますよお!そこに庭を楽しい場所にするヒントがたくさん詰まっていますので乞うご期待。もしかしたらお宅の庭も当てはまることが出てくるかもしれませんよ。
お付き合いくださいね。庭が楽しい場所になっていることは、幸せを実現している人たちの共通点なのです。


毎日絶好調で暮らしたいものですが、なかなかそうはいきません。体調もよく気分も晴れ晴れとして、何をやってもうまくいく日もあれば、たまにはまったく逆の日もあります。

自分で気がついていることがあるんですね。それは、朝の調子がいいと一日いいことが起こリ続けるし、朝からイライラしたり起き抜けの体調が良くないとなかなかリカバリーできなくて、その日はあまりいい日にはならないということです。人によって違うんでしょうけどぼくの場合はそうです。
だから朝が勝負。朝の一時間を使って、(掃除や身支度しながら)自分をいい状態に仕上げていきます。スポーツ選手がウォーミングアップをするように、その日の設計や打ち合わせが素晴らしいものになって、思いもよらないすてきな出会いがあって、ものすごく美味しい食事にありついて、大笑いしたり、感動で涙したりして、多少筋肉痛が残るくらいの適度な運動もして、そして「あぁ、今日は素晴らしい一日だった」と充実感いっぱいで眠りにつく、というようなイメージを膨らませます。
そうしているうちに、寝ている間固まっていた表情筋がほぐれてきて、ぼくのこんな顔でもだんだん人相がよくなってきます。人相がよくなると運気も上がるんじゃないですかね。

「早起きは三文の得」です。早起きしてイマジネーションのウォーミングアップをしましょう。