前庭のビフォー・アフターです。

Before 1

ビフォー1



After 1

アフター1



打ち合わせを重ねるうちに当初の設計とは違う仕立てになりましたが、設計意図は同じです。

Before 2

ビフォー2



After 2

アフター2



木工フェンスで目隠ししつつ、庭の空間を認識させる。空間を認識させるとそこに行ってみたくなり、そこで時間を過ごしてみたくなるものです。

平面的な場所には人は立ち入りません。まるでそこに身の危険を感じているかのように、平面的な場所をさけて暮らしているのです。
ほんとですよこれ。ぼくが重箱の隅をつつくような思考で発見したことなんですけど「人はこもった場所に入りたがる」のです。

Before 3

ビフォー3



After 3

アフター3



平面に立体的な厚みを持たせて空間に仕立てたとき、庭は「おいでおいで」と人を誘い込んでくれます。

Before 4

ビフォー4



After 4

アフター4



木陰ができるような木を植えるとか、アーチを設置するとか、方法はいろいろあります。

平面に厚みを持たせると、庭は招き入れてくれる。

あなたの庭に当てはめてみてください。


キーンと冷えた空気と澄んだまぶしい日差しと、冬の朝は気持ちいですねえ!
天気図を見ると日本海側は大雪です。新潟の実家では、きっと暗いうちから起き出して道路の雪かきしてるんだろうなあ。がんばれー!

できるなら飛んで帰って雪かきを手伝いたいんですが、そうもいかなくて・・・。
雪のない土地でのんきに暮らす、このかすかな後ろめたさをエネルギーに変換して、さっ、今日もはりきっていきますよお!