藤原さんちのデッキには3鉢のプランターアレンジが置いてあります。




ウッドデッキに植木鉢を置きっぱなしにすると、鉢の底が常に湿っているためにデッキが腐ってしまいますので、ご覧のように、台に乗せることをお勧めします。

日だまりのデッキにプランター、いい感じです。

来春からは木製パネルに植物が這い上がって、デッキの周辺の草花も盛大に茂って、さらにいい感じの「外の部屋」になることでしょう。
空の植木鉢に培養土を入れて、草花を選んで、一月後、半年後の生長をイメージしながら植え込むのって、楽しいですよね。
何気なく植えているようで、実はそのとき、あなたは未来予想図を思い描いているのです。
期待通り、イメージ通りに花咲くこともありますし、期待以上、イメージ以上になることもあります。ふと、それに気がついた時の嬉しさったらもう。
では、期待通りに咲かなかった時、あなたはガッカリするでしょうか。ガッカリして、もう二度と植えない、と思うでしょうか。
思わないんですよねえ、不思議と。成長がゆっくりなので、失敗という結果が見えるのもゆっくりなのです。だからショックはありません。失敗したー!というよりも、そこに意識が行かなくなるというか、他の素晴らしい草花だけが目に入って、うまく育たなかったその鉢のことは気にならないのです。
楽しくイメージしたことは、うまくいくと嬉しいし、うまくいかないときには忘れてしまう。
これがね、庭だけじゃなくて、仕事や家庭でも応用できるんですよ。というか、ガーデニングを楽しんでいる人たちにとっては普通のことなんですけどね。
ではその普通のことを。
プランターに草花を植え込んでいる時に無意識に行っている「楽しい未来予想図を描く」ということを、仕事でも家庭でも実行すればいいんです。それもひとつやふたつじゃなくて、庭を花だらけにするように、いくつもいくつも思い描く。
今夜の夕食は・・・
明日会う友だちと盛り上がりたい話題は・・・
週末はららぽーとで、あれ買って、これ買って・・・
連休の家族旅行は箱根に行って・・・
来年の夏休みにはハワイのコンドミニアムで・・・
さらに進んで、子育てが終わったらこんな仕事をしてみたい、とか、定年後は海外に移住するとか。
ひとつの目標を設定して、まっすぐにそれに向かうというカモメのジョナサン的な生き方もかっこいいんですけど、いったん挫折したときにはきついですよね。それにそういうタイプの人は(善し悪しは別として)バランスが良くない場合が多い。バランスを欠くと、本人は好きでやってるからいいんですけど、周囲が大変なんですよね。
だから、もしあなたがバランスよいく生きていく道を選ぼうとするならば、庭に咲き乱れる花のように100も200も、「楽しい未来予想図」を思い描きましょう。そうすることで、あなたの人生は喜びでいっぱいになります。
ガーデニングを楽しむ人たちは、ただ単に花が好きなのではなくて、実は、未来を楽しく思い描くことの素晴らしさを知った人たちなのです。
だから、ぼくの実感であり、持論、「庭に咲く花の数と、家族の幸福感は比例する」のです。
花を植えましょう。とにかく花を植えましょう。もっともっと花を植えましょう。庭の土が見えなくなるまで植え続けましょう。そしたら半年後に、あなたは今日の話を実感できます。
いい天気だあ!さっ、今日も張り切って、花を植えましょう!
空の植木鉢に培養土を入れて、草花を選んで、一月後、半年後の生長をイメージしながら植え込むのって、楽しいですよね。
何気なく植えているようで、実はそのとき、あなたは未来予想図を思い描いているのです。
期待通り、イメージ通りに花咲くこともありますし、期待以上、イメージ以上になることもあります。ふと、それに気がついた時の嬉しさったらもう。
では、期待通りに咲かなかった時、あなたはガッカリするでしょうか。ガッカリして、もう二度と植えない、と思うでしょうか。
思わないんですよねえ、不思議と。成長がゆっくりなので、失敗という結果が見えるのもゆっくりなのです。だからショックはありません。失敗したー!というよりも、そこに意識が行かなくなるというか、他の素晴らしい草花だけが目に入って、うまく育たなかったその鉢のことは気にならないのです。
楽しくイメージしたことは、うまくいくと嬉しいし、うまくいかないときには忘れてしまう。
これがね、庭だけじゃなくて、仕事や家庭でも応用できるんですよ。というか、ガーデニングを楽しんでいる人たちにとっては普通のことなんですけどね。
ではその普通のことを。
プランターに草花を植え込んでいる時に無意識に行っている「楽しい未来予想図を描く」ということを、仕事でも家庭でも実行すればいいんです。それもひとつやふたつじゃなくて、庭を花だらけにするように、いくつもいくつも思い描く。
今夜の夕食は・・・
明日会う友だちと盛り上がりたい話題は・・・
週末はららぽーとで、あれ買って、これ買って・・・
連休の家族旅行は箱根に行って・・・
来年の夏休みにはハワイのコンドミニアムで・・・
さらに進んで、子育てが終わったらこんな仕事をしてみたい、とか、定年後は海外に移住するとか。
ひとつの目標を設定して、まっすぐにそれに向かうというカモメのジョナサン的な生き方もかっこいいんですけど、いったん挫折したときにはきついですよね。それにそういうタイプの人は(善し悪しは別として)バランスが良くない場合が多い。バランスを欠くと、本人は好きでやってるからいいんですけど、周囲が大変なんですよね。
だから、もしあなたがバランスよいく生きていく道を選ぼうとするならば、庭に咲き乱れる花のように100も200も、「楽しい未来予想図」を思い描きましょう。そうすることで、あなたの人生は喜びでいっぱいになります。
ガーデニングを楽しむ人たちは、ただ単に花が好きなのではなくて、実は、未来を楽しく思い描くことの素晴らしさを知った人たちなのです。
だから、ぼくの実感であり、持論、「庭に咲く花の数と、家族の幸福感は比例する」のです。
花を植えましょう。とにかく花を植えましょう。もっともっと花を植えましょう。庭の土が見えなくなるまで植え続けましょう。そしたら半年後に、あなたは今日の話を実感できます。
いい天気だあ!さっ、今日も張り切って、花を植えましょう!







































































































































































































