人生のドライブのしかたには2種類あるようです。
目的地を設定し、そこへと至るルートを検索して出発する人と、 ナビを使わずに発進して気分や直感でハンドルを切ってゆく人です。
ナビタイプの典型は「夢に日付を」の渡邉美樹さん、直感タイプは「関心・感動・感謝」の北原照久さん、どちらも惚れ惚れする見事な走行を続けていらっしゃいます。 



暑さで涸れ涸れの花壇で
ポーチュラカだけは驚くほど鮮か。
この花、
夜は閉じるんですよ。
つまり眠るのです。
まだ熱帯夜もありそうですが、
工夫をして熟睡しましょうね。
とにかくよく眠ること。
疲れも悩みも、寝て起きれば消えているものですから。
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オリンピックのメダリストは例外無くナビタイプ。表彰台という目的地に向って努力を積み重ねない限り、メダリストにはなれません。
三浦雄一郎さんもそうで、エベレスト山頂を目指して何年もトレーニングを積み重ねたから登頂できたわけで、買い物に出かけて道に迷い、気が付いたらそこが山頂だったなどということは起こらないわけです。 
片や直感タイプには、芸術家や独自の世界を確立している人が多く見受けられます。



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ぼくが若い頃から夢中になった人たちを並べると、これがまあ見事に直感タイプの人ばかり。
尾関荘園、チャールズ・M・シュルツ、
手塚治虫、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ、片岡義男、坂本龍馬、・・・・。
ミュージシャンだと吉田拓郎、高田渡、ジョン・レノン、マイケル・ジャクソン、エルビス・プレスリー ・・・・。



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8月16日はエルビスの命日。
中学時代からのエルビス研究家のぼくとしては(笑)彼の人生に「直感タイプ」の人に欠かせないドライビングテクニックを発見するのです。

3つあります。

1、いつも遥か遠くを見つめていること。
2、常に自分らしくあること。
3、ひたすら走り続けること。




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今日は終日エルビスを流しながら過ごします。
まずはこれから。







13歳の冬、衛星を使って世界同時生中継された放送をラジカセで録音しながら、映像を脳裏に焼き付けようと夢中で観ていました。
その後発売されたLPレコードを聴きまくり、何カ所か飛ぶようになったので再度買いに走り、後年ビデオが発売されたので涙ながらに何度も再生し、DVDの時代になったのでそれも買い、今は You Tube で。すっかりぼくの一部になっているコンサートです。



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ひとつ気がかりなことが。
直感タイプで成功した人って、皆さんわりと短命なんですよね。
まあ、成功してから心配すればいいことなんですけど(笑)。
それまでは3つのことを忘れずに突っ走ります。

ん、まてよ、ぼくって直感タイプ?
まあいいや、今日もとりあえずアクセル全開でスタート!