素直さって大事ですよね。
従順とか、そういうことじゃなくて、自分自身に対する素直さ。
「可愛く振舞いたい」と思っているのに「可愛い子ぶりたくない」という態度に出てしまう自己否定タイプ。「どうせ私なんか」が口癖です。
「だって」「そうじゃなくて」「でもね」「違うの」をくり返す他者否定タイプ。会話がすべて否定されるので先に進むことができません。
どちらも心の中で「お願いだから私の気持ちをわかって!」と叫んでいるわけですけど、すいませんけど、わかりませんよねそんなもん(笑)。
言動が素直じゃないと、ずいぶん損をすると思うんですけどねえ。
クローズアップで切り取ってみる。
画角が狭くなるほどに世界が広がる不思議。
水のように、空気のようになったパートナーを
こんなふうに見つめてみるのもいいかも。
「きれいな指してたんだね 知らなかったよ」
って曲ありましたよね。
素直になる方法はとても簡単。
素直になれない理由のすべては過去にあるわけですから、意識を現在にフォーカスするだけでいいのです。

コンプレックスは素直さを封じ込めます。
逆に言えば、つまり、素直になることで過去の呪縛から開放され、人生が、パーッと未来方向に開きます。

自分と和解してください。
許せない人も嫌いな人もいるでしょうけど、自分だけは許して好きになってください。
自分が大好きな人は自分に素直です。

いい夫婦がどういうものであるかを知っているのに、なぜせっせと最悪の関係にしかならないような言動をくり返しているのでしょう。
ほらまた。
・・・・素直になるだけでいいのに。

木を素直に育てるコツは水はけがよくて柔らかい土壌。
根がストレスなく伸びれば、樹形は素直に形成されてゆきます。
まずは土壌改良を。

その人の理想の庭を組み立てて行くうちに、誰でも必ず素直になってゆくことの不思議。
つまり、ひねくれた自分を理想的だと思っている人はいないのです。

素直じゃない人との打合せって、けっこう好きなんですよね。
庭を組み立てながらその人の気持ちをマッサージし、ストレッチをするようにして進めて行くんですけど、徐々にその人本来の表情になってゆく変化がうれしくてたまりません。
素直になった人の姿って開きたての花のように美しく、来店時とは別人のように瞳を輝かせているその顔に、グッと来ることもしばしばです。
そんな時には内心、小さくガッツポーズ(笑)。
ひねくれ者、カモ~ン!
ぼくと一緒に、あなたの理想の庭を思い描きましょう。
もちろん、素直な人もお待ちしてます。
今日は「金沢文庫店」にいます。







































































































































































































