『 Cool down 』

僕は、ついつい何でもやり過ぎてしまう熱中症なものですから、庭でのクールダウンが習慣化しています。



頭を冷やすには、庭の夜風が最適。

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今宵は干し椎茸を見つめつつ。

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椎茸は、日に当てると栄養価が十倍になるそうです。

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熱中時代は若いうちだけ。年寄りは、熱くなったらこまめに冷ます習慣を。



こちらはノアたちのサツマイモチップス。

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スライスして、焼いて、パリパリになるまで干す。

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尻尾が高速回転する大好物です。



THE BLUE HEARTS 『情熱の薔薇』




この曲の「情熱の真っ赤な薔薇を胸に咲かせよう」というフレーズがリフレインするような日は、設計が捗り、気分よく夜の庭までたどり着くことができます。

ところが頭が冴え冴えで、少々のお酒では眠くなりません。脳内で日中の興奮状態が続いているために、帰宅しても気分が平らにならないのです。

そういう夜はお酒を控えて(チビチビやりながら)、夜風を感じつつ目を閉じて、しばし瞑想タイム。
これをやらずに、いい気になって飲み食いしてしまうと、翌日が・・・。


若き日の「熱中時代」から、中年になると仕事のマインドは「集中時代」へ移行し、次に来るのが「責任時代」。会社でも社会でも、大きな責任を背負うことになりますから、それはそれはいろいろなことが起こります。
その時に、頭が若い頃のままだとヒートアップしてしまい、下手すると「モラハラ・パワハラ」扱いされますのでくれぐれもご注意を。

「俺って、もし貸して老害?」「私は口うるさすぎるかな?」と、ちらっとでも思ったら、
オーバーヒートしないために、日々庭の夜風でクールダウンすることをお勧めします。

江ノ島方向から庭に入ってくる涼風は、エアコンにも勝る冷却装置。
お試しください。


モーガンフィッシャーでも流しながら。