森林浴効果の新説
録画しておいたままだった過去放送の『 ホンマでっか!?TV 』から頂いたネタです。
これまで森林浴の効果は樹木から出るフィトンチッド(枝が折れたり皮が傷ついた時に発生する揮発性の抗菌物質)によるものとされてきましたが、最新の研究ではそれ以上に音が作用しているとのことのこと。
それも、人の耳では聞き取れない高周波の音域によって、心が癒されるのだそうです。
ホンマでっか!?
人に聞こえない音波があることはホンマですよね。
犬たちは気配でぼくの帰宅を察知し、足音が届くはずのない距離から騒ぎ出しますし、渡り鳥は音どころか、南極・北極から縦に流れている空中の電磁の波紋を頼りにして、地球の半分くらいの長距離を迷うことなく行き来しているのですから。
人には聞こえない、見えない、確認できない世界は広大に存在しているのです。
しかし悲しいかなそれを察知できないのがぼくらサピエンス。
猿から進化を続けてきた人類は、ハイスペックな頭脳と引き換えに感知能力を退化させてしまったのでしょう。
直立して脳が大きくなるにつれ、考えすぎる癖がひどくなっていった人類。
考えるな感じろ!これはブルース・リーの台詞。
癒しとはまさにそのことで、他の動物には聞こえている自然界の音を感じ取ることで得られる安らぎ、整い、活力のこと。
聴覚の問題ではなく全身でその環境の音的なシャワー(気配・感じ・雰囲気)を浴びれば、四足歩行をしていた頃の遺伝子がスイッチ・オンして、他の動物と同等に「考えすぎない」思考回路がつながる。
するとあ〜ら不思議、悩みや不安が嘘みたいに消滅するというわけ。
癒しとは、自然界の聞こえない音に耳を澄ますことで起こる脳の退行現象。
複雑に発達してしまった脳を猿の段階まで立ち返らせて、思考の澱を掃除すること。
森を浴びて、ぽっか〜んと口を開けて木漏れ日を見上げれば、ウッキッキー、人類発祥の地、南アフリカのジャングルにワープできます。
聞き取れない音が心に作用しているとはつまり、Sound of Silence 。毎夜静寂の庭で過ごしていると、確かにそうだなと思います。
日中のごちゃごちゃが掃除されて脳が軽くなる。・・・これが癒しだなあって。
夜の庭は、森林浴効果も得られる場所です。
録画しておいたままだった過去放送の『 ホンマでっか!?TV 』から頂いたネタです。
これまで森林浴の効果は樹木から出るフィトンチッド(枝が折れたり皮が傷ついた時に発生する揮発性の抗菌物質)によるものとされてきましたが、最新の研究ではそれ以上に音が作用しているとのことのこと。
それも、人の耳では聞き取れない高周波の音域によって、心が癒されるのだそうです。
ホンマでっか!?
人に聞こえない音波があることはホンマですよね。
犬たちは気配でぼくの帰宅を察知し、足音が届くはずのない距離から騒ぎ出しますし、渡り鳥は音どころか、南極・北極から縦に流れている空中の電磁の波紋を頼りにして、地球の半分くらいの長距離を迷うことなく行き来しているのですから。
人には聞こえない、見えない、確認できない世界は広大に存在しているのです。
しかし悲しいかなそれを察知できないのがぼくらサピエンス。
猿から進化を続けてきた人類は、ハイスペックな頭脳と引き換えに感知能力を退化させてしまったのでしょう。
直立して脳が大きくなるにつれ、考えすぎる癖がひどくなっていった人類。
考えるな感じろ!これはブルース・リーの台詞。
癒しとはまさにそのことで、他の動物には聞こえている自然界の音を感じ取ることで得られる安らぎ、整い、活力のこと。
聴覚の問題ではなく全身でその環境の音的なシャワー(気配・感じ・雰囲気)を浴びれば、四足歩行をしていた頃の遺伝子がスイッチ・オンして、他の動物と同等に「考えすぎない」思考回路がつながる。
するとあ〜ら不思議、悩みや不安が嘘みたいに消滅するというわけ。
癒しとは、自然界の聞こえない音に耳を澄ますことで起こる脳の退行現象。
複雑に発達してしまった脳を猿の段階まで立ち返らせて、思考の澱を掃除すること。
森を浴びて、ぽっか〜んと口を開けて木漏れ日を見上げれば、ウッキッキー、人類発祥の地、南アフリカのジャングルにワープできます。
聞き取れない音が心に作用しているとはつまり、Sound of Silence 。毎夜静寂の庭で過ごしていると、確かにそうだなと思います。
日中のごちゃごちゃが掃除されて脳が軽くなる。・・・これが癒しだなあって。
夜の庭は、森林浴効果も得られる場所です。
ベンジャミンとエレーンは
混沌とした感情を一掃する行動に出ました。
癒しとはちょっと違いますけど、
いい意味猿っぽくて美しい瞬間ですよね。
名作映画は数あれど、このラストシーンは珠玉です。
混沌とした感情を一掃する行動に出ました。
癒しとはちょっと違いますけど、
いい意味猿っぽくて美しい瞬間ですよね。
名作映画は数あれど、このラストシーンは珠玉です。






































































































































































































