夜半に雨が上がり、水滴を付けたニチニチを撮ろうとピント合わせをしていたら、花の上に枯葉か何かがくっついている。
見ると、ぎゃ!蛾が交尾中。蛾は蝶との分類が曖昧で、羽を立てて止まるのが蝶で、開いたままなのが蛾であるというのが通説ではあるものの、例外だらけでなのです。他に、日中に活動するのが蝶で蛾は夜行性、幼虫時代の青虫が蝶で毛虫が蛾、しかしこれも一概には言えない。どうせ曖昧なら、美しいのが蝶で、エグい姿のが蛾であるという解釈がしっくりきます。ちなみに日本の蛾は5000種類で、蝶は200種くらいですから、考えようによっては蛾が主流で蝶は蛾の亜種であるとも言えるわけで、見た目で毛嫌いするのは蛾族に失礼。とはいうものの、やはり蝶を見るようにはうっとりできないですよね。
でもどうです、この様子。何でよりにもよって華やかな花の中央で始めちゃったのでしょう。目立ちすぎで鳥に狙われるし、ロマンティークな秘め事は隠れて行ったほうがいいのでは?というのはヒトの考えで、他の昆虫でも花に囲まれて交尾する姿はよく見かけます。その心情は知るよしもないことながら、彼らが思いっきりのロマンチストであることは察しがつきます。ヒト以上に、虫にとって花は魅惑の存在でしょうし、ちょこっと羨む気持ちにもなった朝でした。ニチニチソウの白いチャペルで結ばれたふたりに幸あれ。
見ると、ぎゃ!蛾が交尾中。蛾は蝶との分類が曖昧で、羽を立てて止まるのが蝶で、開いたままなのが蛾であるというのが通説ではあるものの、例外だらけでなのです。他に、日中に活動するのが蝶で蛾は夜行性、幼虫時代の青虫が蝶で毛虫が蛾、しかしこれも一概には言えない。どうせ曖昧なら、美しいのが蝶で、エグい姿のが蛾であるという解釈がしっくりきます。ちなみに日本の蛾は5000種類で、蝶は200種くらいですから、考えようによっては蛾が主流で蝶は蛾の亜種であるとも言えるわけで、見た目で毛嫌いするのは蛾族に失礼。とはいうものの、やはり蝶を見るようにはうっとりできないですよね。
でもどうです、この様子。何でよりにもよって華やかな花の中央で始めちゃったのでしょう。目立ちすぎで鳥に狙われるし、ロマンティークな秘め事は隠れて行ったほうがいいのでは?というのはヒトの考えで、他の昆虫でも花に囲まれて交尾する姿はよく見かけます。その心情は知るよしもないことながら、彼らが思いっきりのロマンチストであることは察しがつきます。ヒト以上に、虫にとって花は魅惑の存在でしょうし、ちょこっと羨む気持ちにもなった朝でした。ニチニチソウの白いチャペルで結ばれたふたりに幸あれ。
今日の出囃子はこれで。
曲は蝶のように美しいのに、歌詞は賛否の声が尽きない問題作。
ぼくは否ですけど、これもまた恋のカタチと思えば賛ですかね。
蝶の調べに蛾の詩をのせて、っと、蛾に失礼か。
とにかく曲はこの上なく美しい。
曲は蝶のように美しいのに、歌詞は賛否の声が尽きない問題作。
ぼくは否ですけど、これもまた恋のカタチと思えば賛ですかね。
蝶の調べに蛾の詩をのせて、っと、蛾に失礼か。
とにかく曲はこの上なく美しい。










































































































































































































