「相対」の対義語は「絶対」。

 幸せな暮らし、幸せな人生、幸せな結末。幸せを相対的に捉えれば、その座席数は限られます。多くの人がそんなプレミアチケットなど手に入るはずがないと、はなっから予約を入れようともしない。ところが実際そこに座った人は、幸せを絶対的に捉えていた人たちで、なんで皆さんはこっちへ来ないのかなあと首を傾げています。
 他者との比較をあきらめの理由にすることなく、あなたの絶対的な理想を思い描いてください。明らかなことは、行けども行けども幸せな庭は空席だらけなのですから。

 例えばバラ。植えていない人は口を揃えて「バラって難しいでしょ」と言いますが、咲かせている人はバラに対して困難さなど微塵も感じておらず、バラのない暮らしは考えられなくなっています。



冷たい雨に揺り起こされるように、
街にちらほらと秋のバラが 見え始めました。

DSC00273

DSC04360

DSC03228

DSC02848

DSC02158

DSC03225

DSC02056

春とは違う風情に足が止まり、
イマジネーションは冬の山下公園へと広がります。