春爛漫。人も虫も、ウキウキと草花に近づいてゆく季節の到来。
虫、嫌いですか?ぼくは嫌いじゃない、どころか大好きです。
ところが娘は悲鳴を上げるほどの虫嫌いでして、こともあろうにぼくの娘が・・・
まあいんですけど、孫たちには虫好きになって欲しいんですよねえ。
ま、それはおじいさんの役目かな。
花に集う昆虫たちの姿はたまらなく可愛らしくて、ハンターになった気分でピント合わせをしながら、シャッターを切り続けます。
蝶が次に行く花を予測して、花びらにピントを合わせて待ち構える。
来たーっ!
落ち着いて落ち着いて。ぶれないように呼吸を整え、静かに人差し指を下ろす。
子供じみた遊びですけど、大人が夢中でやってるんだから「大人の遊び」ということで。
これはですねえ、スマホじゃ味わえないんですよ、一眼レフじゃないと。
でも気づけば、今どき大きなカメラを持ち歩いている人を見かけなくなりました。
・・・皆無。
数年前は、誇らしげに高級カメラを首にかけて歩いている大人がいたんですけどねえ。
時代は変わる。驚く速さで、時代は変わってゆく。
虫、嫌いですか?ぼくは嫌いじゃない、どころか大好きです。
ところが娘は悲鳴を上げるほどの虫嫌いでして、こともあろうにぼくの娘が・・・
まあいんですけど、孫たちには虫好きになって欲しいんですよねえ。
ま、それはおじいさんの役目かな。
花に集う昆虫たちの姿はたまらなく可愛らしくて、ハンターになった気分でピント合わせをしながら、シャッターを切り続けます。
蝶が次に行く花を予測して、花びらにピントを合わせて待ち構える。
来たーっ!
落ち着いて落ち着いて。ぶれないように呼吸を整え、静かに人差し指を下ろす。
子供じみた遊びですけど、大人が夢中でやってるんだから「大人の遊び」ということで。
これはですねえ、スマホじゃ味わえないんですよ、一眼レフじゃないと。
でも気づけば、今どき大きなカメラを持ち歩いている人を見かけなくなりました。
・・・皆無。
数年前は、誇らしげに高級カメラを首にかけて歩いている大人がいたんですけどねえ。
時代は変わる。驚く速さで、時代は変わってゆく。
洪水に右往左往している爺さんたち
早く逃げないと骨まで水浸しになっちゃうぜ
命が惜しけりゃ逃げるんだ
こんなの昔はよくあったとか言ってる場合じゃないんだよ
今すぐ泳ぐんだ さもなきゃ石みたいに沈んじまう
時代の変化は激流なんだから
洪水の最中に遊ぶお爺さん ほっといてくれよこれくらい
お爺さんは山へ柴刈りに、お婆さんは川へ洗濯に行きました。
ふたりとも、若い頃から繰り返してきたそんな日常が、何より幸せだったのです。
めでたしめでたし。














































































































































































































