『花が溢れ出す庭』

庭が閑散としているのに、道路に向かって溢れんばかりに花を咲かせてるお宅に遭遇すると、「素敵だなあ」と思うのと同時に「惜しいなあ」とも感じるのです。
順番が逆なのでは?と。

花いっぱいの暮らしを送る人の庭から、道ゆく人にまでその幸福感が伝わってゆく。これが正解なのではないかと。

「地上の悲劇を無くそうと思うなら、先に自分が幸せになりなさい」
マザー・テレサの言葉。
続いて「平和のために何ができるか?家に帰って庭に花を植えてください。愛する家族のために(意訳)」とも。

「庭は花を育てる畑ではない」と、僕は思うのですが。そこは花いっぱいの暮らしを楽しむ「生活空間」であり、花は家族の幸せにために育てるもの。

幸せは幸せは人によってもたらされる。
今の時期、幸せ達人が多く暮らす住宅地を歩くと、道にまで溢れ出た花と共に、薔薇の香りが漂ってきます。

La Vie en rose 薔薇色の人生のお裾分けを頂戴しに、栄区のオープンガーデンを散策してみてはいかがでしょう。



ついでにマザー・テレサの言葉をいくつか。

暗いと不平を言うよりも、進んで明かりをつけなさい。


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愛とは、大きな愛情を持って、小さなことをすることです。


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導いてくれる人を待ってはいけません。
あなたが人々を導いてゆくのです。


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神様はあなたに成功など望んでいないの。
ただ、挑戦することを望んでいるのよ。


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今この瞬間、幸せでいましょう。それで十分です。


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昨日は去りました。明日はまだ来ていません。
今は、今日があります。
さあ始めましょうか。


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あなたは、あなたであればいい。

こうして並べてみると「瀬戸内寂聴先生と同じこと言ってるなあ」と気づきます。それと、庭の聖人ターシャ・テューダーだとも。

女子は強し。そしていつも、清く正しく美しいものなんですよね。
男子にも内心、言い分はあるますけど、「あなたはマザー・テレサじゃないし」とか云々カンヌン・・・。

これは昭和の名言、「男は黙ってサッポロビール」&「口は災いの元」。