誰も予想していなかった、2026年の梅雨を海馬に記す。空模様、なかなかいい感じじゃないですか。
バラ終わり 間髪入れず梅雨の花


雨、曇り、晴れ、雨、曇り、晴れのサイクルがちょうどよくて、全般的にはとても静かです。
いち日いち日、梅雨の情緒が、オリがボトルの底に沈んでゆくような2026年水無月の空。
んっ!? 6月は水無月・・・で、いいんですよね。
なぜに?
チャッピーに確認したところ、「無」は古語の「の(連動助詞)」にあたるので、意味としては「水の月」なんだそうです。
思いもよらぬ梅雨空に、アジサイ・アガパが咲き誇る。